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単身引越し

【単身引越し】見積もり相場チェック!最安値で引越しする方法紹介

単身者が引越しを考えたとき、もしくは引越しせざるを得ない状況になったとき、身一つで引越しができればよいのですが、なかなかそうはいきません。
引越し業者に依頼するのが一般的でしょう。

「単身だからどこの業者へ頼んでも一緒でしょ?」
「荷物少ないし、単身パックが安いんでしょ?」
と、まぁ、世間一般的な声はこんな感じです。

しかし1回でも引越し経験がある人は、引越し料金のピンキリを心得ています。
引越し業者によって料金の差が「誤差の範囲」ではないことを・・・。

見積もりを取ってみると

  1. A社では30,000円
  2. B社では100,000円

引越し業界では、これって普通にあることなんです。
いわゆるピンキリ!
びっくりですよね?

【単身引越し】見積もり相場チェック!最安値で引越しする方法紹介
そこで私のような引越し案内人的な?職業が存在するわけです!

はじめまして。
私は100円引越しセンターの「トクダ」と申します。

メイン業務は、見積もり対応とお客様対応です。
ときには引越しされたお客様から引越し後の近況報告をいただいたり、お礼のお言葉をいただいたり。
とても喜びとやりがいを感じています。

さらにお客様に喜んでいただきたいので、100円の対象にならない引越しでも、格安引越しを実現しています。

そして「100円引越しセンター」もいわゆる一括見積もりスタイルを採用していますが、ちょっと他社さんと異なる点があります。
それは、お問い合わせ内容から厳選1社に絞ったご提案というスタイルです。
多くの知識と経験をもったスタッフが、「自分の身内に提案できるか?」という厳選ラインを設けて吟味しています。

単身の引越しに限らず、すべての引越しは見積もりから始まります。
最安値で内容にも満足できる引越しがベストです。
少しでも理想に近づけるよう、私の知っている引越しノウハウをお伝えできたらと考えています。

単身引越しの見積もりの取り方・最安値の引越し方法を成功させるポイントは

  1. ①「単身引越し」こそ、プランが多く、料金もピンキリであることを知る
  2. ②「単身引越し」も相見積もりで最安値を探る
  3. ③自分に合った「見積もりの取り方」で早めに行動する
  4. ④見積もりを比較し、サービス内容まで確認する
  5. ⑤業者とのやりとりは値引き交渉を前提に!

これら5つのポイントを意識することで、見積もりの取り方から内容の見方まで正しく行えます。
最安値で単身引越しができるよう、さまざまな方法を見ていきましょう。

1、 単身引越しの見積もり料金相場

単身の引越しは大きく分けると「単身パック」と「単身プラン」の2種類が主流と言えます。
そして「赤帽」は個人事業主の集団が行う引越しサービスです。
運送に特化し、低価格という面で人気があります。

「単身パック」近距離の場合、17,000円(税抜)~。
東京↔大阪間は直線距離にして400kmほどですが、28,000円(税抜)~。

「単身プラン」を利用した場合、10km以内の近距離で15,000円(税抜)程度からが最安値でしょう。
しかし単身プランは個々の荷物や距離が大きく左右するため、金額はあくまでも参考程度に考えておいてください。

「赤帽」を利用した引越しなら、20km以内で13,750円(税込)程度です。
(土・日・祝日は2割増、繁忙期は1割増)

さらに見積もりとは無縁に感じられる「規格外な100円引越し!」
当然ですがしっかり見積もりが存在します(笑)

このあとの『おすすめベスト3』では、「100円引越しセンター」についても紹介しています。

2、 単身引越しの見積もりの取り方!おすすめベスト3

単身の引越しも見積もりが必要です。
新居までの距離や荷物の量、引っ越す時期によっても費用の相場は変わってきます。
特に荷物の量次第で、利用する引越しプランそのものが変わってしまうので、念入りに確認しましょう。

現在所持している荷物をすべて持って行くのか?
または処分して新居で新たに買い揃える予定なのか?
ということまで見積もりの時点で決まっていると、実際の見積もり料金に反映されやすいでしょう。

「そんなの後で考えるよ」という人も意外と多いのですが、費用に思いっきり関係してくることなので、最優先で検討すべき項目です。
実家から単身引越しする場合などはあまり関係ないことですが、住居を引き払って新たな住居に引っ越す場合に該当します。

例えばベッドなどの家具類を新居に運ぶか否かで、選択する引越しプランが異なります。
また運ばずに処分する場合も、早めに決まっていればリサクルショップなどで引き取り可能な場合もあるでしょう。
引越し業者の不要品オプションで買い取ってもらえるケースもあります。

荷物の量に関係することは、可能な限り正確に把握することが大切です。
同時に荷物は極力減らしたうえで見積もりを取ることこそが、安くお得な引越しを可能にします。

2-1. 【1位】単身引越しも一括見積もり

安い引越し業者を探す手段として、引越し一括見積もりサイトを利用する人は多いでしょう。
1回の入力で複数の引越し業者を比較できる点は便利です。

しかしデメリットを踏まえたうえで利用すべきサービスということを知っておいてください。
デメリットと言われる部分は、「勧誘や営業メール・電話」です。
個人情報や引越し情報を入力することで複数の見積もりが取れる反面、煩わしい勧誘などの対応に追われるということ。

情報入力時、電話番号は任意としているサイトもあります。
このような一括サイトを利用すれば電話の勧誘は免れますね。

また、電話番号の入力が必須だったとしても、備考欄に「電話はご遠慮ください。メールで連絡をお願いします」と記載するだけでも効果は期待できます。
しかしどちらにしても、営業メールや勧誘メールといったメールの対応には追われることになるでしょう。

同じ一括見積もりでも、勧誘メールや営業電話が一切ない「100円引越しセンター」を知っていますか?
格安引越しプランの提供はもちろんのこと、さらに条件が合えば100円で引越しができるサービスです。

2-1-1. 「100円引越しセンター」

「100円引越しセンター」は一括見積もりサイトに分類されています。
しかし冒頭でもお話ししたように、「厳選1社の提案」です。
このスタイルにより、煩わしい勧誘や営業メールの対応に追われることはありません。

「100円引越センター」のサービスを理解していただくために、読売テレビ「ZIP」のコーナー「おしえて辛坊さん」で紹介されたときの映像をご覧いただければと思います。

テレビで紹介されたときから進化を遂げて、現在はさらに充実したサービスの提供が可能になりました。

「100円引越しセンター」は、条件が合えば「超お得!」
条件に合わなくても「お得!」なサービスを提供しています。

100円の仕組みは至って簡単なんですよ。
下記3つの条件をクリアできたら100円引越しとなります。

【単身の引越し】

  1. ①2tショート車に積載できる量
  2. ②引越し距離~50km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

③のアイテムは

  1. A. インターネット(光回線)
  2. B. モバイルwi-fiルーター
  3. C. softbank携帯乗り換えor新規

A・B・Cの中から1つのアイテムを選ぶだけ!
どれか1つの契約で、100円引越しができるサービスです。

このシステムは、家電量販店やネット上でも目にする「光回線利用・乗り換えでキャッシュバック!」などのキャンペーンと同じ感じのサービスなので、みなさん経験があるかもしれません。
キャンペーンを経由することで、キャッシュバックやタブレットをもらえたりするものです。

「100円引越しセンター」では、条件が合ったユーザーに引越し料金として還元しているんですね。
だから100円で引越しが可能となるわけです。

条件を見ていただくと分かると思いますが

  1. 「単身」
  2. 「近距離」

に特化したサービスと言えます。

  1. ・単身パックでは収まらない荷物量でも対応できる2tショートのトラックを使用!
  2. ・引越し2距離~20kmなら、トラックを22tロングにだってできちゃう!

と、まぁ、単身者にやさしいサービスが特徴の「100円引越しセンター」です。

もともと安い料金で提供しているので、条件に合わない場合でもかなり安く引越しできます。
他社さんよりも安くをモットーにしているので、きっとお役に立てると思いますよ!

「100円」に該当する方も、そうでない方も、まずは「100円引越しセンター」へお問い合わせくださいね。

当社限定特典の同時お申込で最安100円から引越しできる!かんたんお見積はこちら

2-2. 【2位】業者を選択したWEB見積もり!単身引越しにも対応

引越し業者を数社に絞れている場合は、直接業者の公式サイトなどから見積もり依頼をします。

折返しの連絡が来たら「何社か見積もりをお願いしているので、お願いする場合はこちらからご連絡します」と丁寧に伝え、一旦電話を切りましょう。

集まった見積もりを比較し、料金とサービス、連絡があった際の担当者の印象を比べてみてください。

また引越し業者は全然分からないけど一括見積りは利用したくないという場合は、ネット検索で「単身引越し」と入力してみましょう。

「単身パック」や「単身プラン」を提供している引越し業者が上位に表示されています。
そこから自分に合った引越し業者を探して、直接連絡してください。

2-3. 【3位】電話でもOK!単身引越しの見積もり

引越し一括見積りは抵抗があるし、そもそもネットで見積もりを取るのは面倒に感じる、という人もいます。

そんなときは昔ながらのタウンページ(職業別)を活用しましょう!
あいうえお順で検索できる作りになっているので、「運送(引越)」から探します。

大手引越し業者は大きな広告枠を使い、パッと目に入りやすいレイアウトで宣伝しているため、分かりやすいでしょう。
しかし地域密着型の業者や小規模な業者は名称と住所、電話番号しか記載されていません。
フリーダイヤルを載せていたり、何か惹かれるものがあったら問い合わせてみることです。

そして直接電話で見積もりを依頼してください。
中には電話では見積もりをしない業者もありますが、その場合はパスしましょう。

単身引越しの荷物は少ない傾向のため、電話で概算の見積もりを出すのは簡単です。
引越しで運び出す家財道具一式をすべて書き出すなどして、電話をかけるとスムーズですよ!

ちなみに紙のタウンページは持っていない、という人もいるでしょう。
そんなときは、「iタウンページ」もしくは「タウンページライブラリー」を利用してみてはいかがでしょう。

タウンページは元々「探す」ためのサービスです。
引越し業に絞って探せるため、シンプルで使いやすいかもしれません。

参照:タウンページライブラリー/iタウンページ

3、単身の引越し見積もりは訪問不要?

単身引越しの場合、おおよその荷物は検討がつくため、訪問見積もりは不要のケースが多い傾向です。

しかし単身でも荷物が多く、「単身パック」ではなく「単身プラン」などを利用する場合は、ちょっと対応が変わってきます。
コンテナボックスを使用して限られた荷物を運ぶ、いわゆる「単身パック」は荷物のサイズも決められているため、訪問不要が一般的です。

一方同じ単身引越しでも、トラックをチャーターする通常の引越しと同様のスタイルの場合、正確な荷物を把握したうえでトラックのサイズを決めるため、訪問が必要になることがあります。

運ぶ荷物を正確に伝えることができれば、必ずしも訪問とはなりませんので相談してみるとよいでしょう。

私、訪問の見積もりはちょっと…。1人の荷物だけなので電話でも大丈夫でしょうか?

「1人分の荷物」という表現だと伝わりづらい場合があるので、コンテナ〇個という風に伝えると良いですね。

大きな荷物もないので、コンテナ1つで十分な荷物だと思います。ちゃんとコンテナの荷物目安も確認しました!

でしたら訪問なし、電話の見積もりで大丈夫ですね!

4、単身引越しに強みのある業者を利用しよう!

単身引越しに強みがある業者は、単身向けのプランを提供しています。
名称こそバラバラですが、単身という単語が使われていなくても「ミニ引越し」「シンプル引越し」など、荷物が少ない引越しを連想させるプランを打ち出しているものです。

大手だから小規模業者だからという比較ではなく、料金とサービス内容で比較してください。
単身引越しと言っても、長距離と近距離の違いもありますし、荷物の量も違います。
その少しの違いで選択すべき引越し業者も変わってくるので、まずは自身の引越し情報を正確に把握することです。

一般的に大手引越し業者は、全国のネットワークが強みとなり「長距離」の引越しを得意としています。
中小の引越し業者は地域密着型という場合が多く、「近距離」の引越しに力を入れ、価格・サービス面など充実させている傾向です。

4-1. 単身引越しなら100円引越しセンター

単身に強みのある引越し業者といえば「100円引越しセンター」です。
「単身&近距離」を特に強みにしています。

※2-1-1. 「100円引越しセンター」

で、熱く語っていますが、とにかく「単身の引越し」は、超・超得意分野なので、何回も登場してしまう感じですみません(笑)

しつこいようですが、once again!!

「100円引越しセンター」はもともと安いのですが、さらにお得に引越しができるよう、条件をクリアしたら引越し料金を100円にするサービスを提供しています。

100円で引越しするための条件は下記の3つ!

【単身の引越し】

  1. ①2tショート車に積載できる量
  2. ②引越し距離~50km
  3. ③新生活に必要な商品の契約

そして③の商品とは

  1. ■インターネット(光回線)
  2. ■モバイルwi-fiルーター
  3. ■softbank携帯乗り換えor新規

この3つの中から1つを選んでもらえばOKというもの。

引越しを機に

  1. 「光回線にしたかったんだ!」
  2. 「どこにでも持ち運び可能なモバイルwi-fi欲しかったー!」

という人にとっては超ラッキーな話ですね。
ネット環境が整うことで、とても快適な暮らしを手に入れられますよ。

条件に合った人はお得でいいですね!  
私は①と②はクリアできるけど、③が無理…。

③がクリアできなくても大丈夫です!
100円で引っ越すのは無理でも、とってもお安く引越しできますよ。

え?そうなんですか!?

はい!お約束させていただきます!!
まずは「100円引越しセンター」にお問い合わせください!

「100円引越しセンター」の強みは「単身」ですから、とことんお得を追求しまくりますよ!

当社限定特典の同時お申込で最安100円から引越しできる!かんたんお見積はこちら

4-2. 単身引越しパックの見積もり

荷物が少なく、しかも大型の荷物がない場合に適している「単身パック」。
引越し業者によって使用するコンテナボックスのサイズは微妙に異なります。

1サイズの業者もあれば、2サイズ以上を用意している業者もあり、荷物の量によって選択可能です。
このようにコンテナを使用する単身パックは、荷物の量を把握しやすく、積載量も計算しやすいため、通常は訪問見積もりを不要としています。

WEB上で完結する場合がほとんどだと思っていて大丈夫です。

WEB・もしくは電話で荷物を伝えたところ、単身パックでは対応できない荷物があった場合などは、別の引越しプランを提案されるケースもあります。
または訪問見積もりを提案されることもあるでしょう。

4-3. 単身引越しプランの見積もり

基本は「訪問見積もり」と考えておきましょう。

単身プランは、通常の引越しのミニバージョンという認識です。
荷物量は少ないものの、引越しの流れは通常と変わりません。

通常の引越しを経験した人ばかりではないので、簡単に流れを説明しますね。

  1. ①見積もりを依頼する
  2. ②見積もりの日時予約
  3. ③訪問見積もり→プラン提案
  4. ④契約
  5. ⑤ダンボールなど梱包グッズの準備
    ※契約した時点で引越し業者から無料でもらえることが多い
  6. ⑥引越し当日→完了

訪問見積もり不要の単身パックは、おおまかに①→④→⑥という流れなので、荷物の伝え忘れがあった際は自己責任になります。

一方、訪問見積もりを行った場合は引越し業者の責任です。
しかし引越し当日に新たな荷物が追加された場合などは、この限りではありません。
トラックに空きスペースがあれば積んでくれますが、ギリギリで積載されている場合は自己責任となり、増えた分は運んでもらえないので注意してください。

もし訪問見積もりの予定日以降に荷物の増減があるようなら事前に伝えておくことです。

5、単身引越しに必要な梱包アイテム

引越しが決まったら、スケジュールを立てて梱包しましょう。

「単身パック」を利用する場合は、自分で梱包アイテムを準備する必要があります。
契約時に有料で申し込むこともできますので、要検討といったところでしょう。
安く済ませたいのなら自分で用意するべきですね。

冷蔵庫や洗濯機などの家電製品は、当日スタッフが梱包してくれますが、電子レンジなど小型家電は自分で梱包します。
梱包しなくてよいものなど、契約時に引越し業者に確認しておきましょう。

また「単身プラン」などを利用する場合は、ダンボールやガムテープを無料でもらえるプランもあります。
しかし梱包資材すべては揃わないので、下記を参考に必要なものを用意してくださいね。

引越しで必要な梱包アイテム

  1. ・ダンボール
  2. ・ガムテープ
  3. ・ハサミ ※カッターでもOK!
  4. ・油性マジック
  5. ・軍手
  6. ・雑巾(掃除用具)
  7. ・ヒモ
  8. ・新聞紙 ※緩衝材プチプチ代用のため
  9. ・布団袋 ※圧縮袋がおすすめ!
  10. ・ビニール袋(ゴミ入れ、小物入れ)

これらが揃えば抜かりなく梱包できますよ!

5-1. 有料?無料?単身引越しのダンボールどうする!?

ダンボールがなければ引越し準備が始まらない!というほどの必需品です。
まずはダンボールの調達をしてください。

単身パック以外の引越しでは、ダンボール無料サービスを実施している業者が多く、プランによって10~50枚程度のダンボールを無料でもらえます。

単身の引越しで使用するダンボールの枚数は、10~20枚程度が目安です。

ダンボールに入れる荷物が多い場合は、見積もり時に交渉して、無料配布のダンボールを増やしてもらいましょう。
そんなに難しい交渉ではないので、必ず聞いてくださいね。

次に引越し業者からダンボールを無料でもらえない場合の調達方法を紹介します。

引越し業者から有料で手に入れる 引越し契約時にダンボール購入の手続きをします。後から電話で追加しても大丈ですが、すぐに届かない場合があるので余裕をもって注文しましょう。
引越し業者によって金額も異なりますが、ダンボールのサイズにより1枚200円程度~購入できます。  
ネット通販やホームセンターなどを利用して購入する 引越しでよく使用するダンボールサイズは120です。
10枚セットで1,000円~3,000円程度で購入できます。
近所のショップなどに交渉してダンボールを無料で譲ってもらう スーパーやコンビニ・ホームセンター・ドラッグストア・100均などの小売店で調達できます。
スーパーなどでは購入した商品を入れるために、無料ダンボールが設置されている場合がありますが、ここからもらって行くのはNGです。
スタッフに声を掛け、ダンボールを譲ってほしい旨を伝えましょう!
用途が引越しとなれば最適なダンボールをたくさんもらえることもありますよ。

もしサイズなど選べるなら、大中小で適当な枚数を揃えるとよいですね。

衣類など軽いものは大サイズ、本など重いものは小サイズ、食器などは中サイズと入れるものを想像してみましょう。
たくさん詰めたいから大きいものという発想になりがちですが、重たいものを大きなダンボールに入れた際は持つ人も大変ですし、ダンボールの底が抜けるリスクもあります。
重い荷物こそコンパクトにまとめるなど、工夫が必要です。

むやみにダンボールの枚数だけ多くなっては、処分する際に余計な費用がかかってしまうかもしれません。
ダンボールを準備する際には必要な枚数とサイズを思い描いておきましょう。

6、単身引越し!自分でできる簡単な梱包方法

引越しの契約を済ませ、後は引越しの日を待つばかり!・・・とはいきませんね。
引越し日に合わせて荷造りしなくてはいけません。

早すぎる分には問題ありませんが、ギリギリではトラブルがあったときに対応できません。
遅くとも引越し予定日の2週間前あたりから荷造りを開始しましょう。
不要品の処分や買い取り交渉も早めに済ませておいてください!

梱包に必要なアイテムは揃っていますね。
では、始めますよ!

まず、荷造りの順番ですが、今回は単身者の引越し用に紹介します。
ワンルーム~1LDK程度の間取りを想定しています。

  1. ①普段使わないものから梱包する
  2. ②玄関から離れた場所の荷造りから!
  3. ③普段使用するものは1番最後に梱包する

普段使わないもの、着ない衣類はどんどん梱包! 衣類などはきれいにたたんで、ダンボールへ。
ハンガーラックを借りられる場合は、かさばるアウターやたたみジワを付けたくない衣類を優先して保管します。
食器や割れ物は新聞紙や緩衝材で包み、中くらいのダンボール詰め ダンボール内に隙間ができると割れてしまうリスクがあるので、新聞紙をクシャクシャにして詰めるといいですよ。
ダンボールの底面はガムテープで十字貼り こうすることで底面が強化され、本など重いものを入れても底が抜ける心配がありません。
各ダンボールに油性マジックで「内容」を記載 部屋数のある広い物件へ引っ越す場合は、内容の他に「行き先」も記入しておきましょう。
「屋根裏」や「和室」などの記載があると、引越し業者さんもダンボールの置き場が瞬時に分かり、作業もスムーズに!
記載はダンボールの上と側面、どこから見ても分かるようにしておきます。
すぐ使うもの、最後まで使うものはまとめて1つのダンボールへ! 歯みがきセットやトイレットペーパーなどは、引越し間際にダンボールへ入れましょう。
ダンボールすべてのフタは最後まで閉めない! 入れ忘れや追加に対応するため。
冷蔵庫は引越し前日にはコンセントを抜いておく 引越しが決まったら中身は調整して、引越し前日までに空にするのがベストです。
洗濯機も前日には水抜きを! 水が残っていると、運搬中の水漏れ・故障の原因になるので、完全に取り除くようにしましょう。
テレビやDVD、ブルーレイなど配線があるものは、スマホで画像に残しておくと〇 新居で簡単に再接続が可能になります。

梱包した荷物は生活の邪魔にならないよう置いておきましょう。
ギリギリまでダンボールのフタは閉めないので、積み重ねてしまうと不便です。
しかし邪魔になるようでしたら、荷物の追加や取り出しのなさそうなダンボールのフタだけ閉めて、積み重ねてください。

引越し当日は、念の為に大きめのスポーツバッグなどを用意しておくとよいでしょう。
もし運び忘れがあった場合でも、少し安心感がありますよ。

7、まとめ

単身引越しの見積もりの取り方を引越しスタイル別に紹介しました。
また引越しの必需品である「梱包」についても少し触れています。

単身引越しは通常の引越しよりも選択肢が多く、どのタイプが適しているのかを見極めるのが難しいかもしれません。
選択ミスをすれば、安く引っ越せたはずの引越しが高くなってしまうこともあります。

そのような失敗をして悔しい思いをしないためにも、まずは「100円引越しセンター」へお問い合わせください。

条件が合えば100円で引越しができます! 
条件が合わなくても格安で引越しが可能です!!
どちらにしてもお得な引越しを提案する100円引越しセンターは、きっとお役に立てると思います。

単身の引越しも相見積もりを利用し、満足できる価格とサービスを手に入れましょう!

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