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荷造りほか引越し前にやる事

引越し準備【やることまとめ】日取りから引越し後まで完全ガイド!

引越しでやることが多いために「何から手をつければ良いのか分からない・・・」「やることを把握したい」「何をいつまでにやれば良いの?」といった疑問や不安があると思います。

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引越しに慣れていない方で、誰もが経験する不安・悩みですね。

そこで、『100円引越しセンター』の引越しアドバイザー「トクダ」が、引越し準備から引越し後までやることリストを完全にガイドします。

引越し準備・やることは、「やることリスト」にチェックをつけて、階段を一歩ずつ登るように、着実にやることを潰していけば意外とすんなり終わるものです。

そのため、この記事の「やることリスト」さえできれば、引越し準備については安心できますよ。

具体的な内容としては
・引越し前にやることは?
・1ヶ月前にやることは?
・当日はどう過ごせば良いの?
・引越し後は何をすれば良いの?
・らくらく引っ越す方法は?

といった引越しでやることに関する疑問を全て解消する記事となっています。

ぜひ引越しでやることが曖昧な方・分からない方は参考にしてみてください。

1. 引越し前にやることリスト!公共の手続きや段取りを解説

まずは、引越し前にやること・必須なことから、やっておくと良いことまで網羅的に解説します。

もっとも、引越し前にやることは

  • ・1ヶ月前
  • ・10日前〜前日
  • ・前日

といった3つの期間に分かれます。

そのため、各期間のうちにやっておかないと、あとあと大変になる可能性もありますね。

例えば、退去することを1ヶ月前までに言わなければ、余計にお金がかかってしまったり、ガス・電気などを停止する申請が遅れれば、退去日までに間に合わなかったりしてしまいます。

逆に、前日にやることを早めにやってしまうと、前日までの生活が不便になってしまいます。

そして、引越し準備にかかる日数も把握していないと、どれくらいのペースで作業をすれば良いのか掴みにくいと思います。

そこで、引越しの準備にかかる一般的な日数を紹介してから、やることリストをご紹介しますね。

1-1. 引越し準備・荷詰めにかかる日数は一般的にどれくらい?

一般的に、引越し準備・荷詰めには

  • ・単身引越しやものが少ない方で「平均5日」
  • ・家族引越しやものが多い方で「平均8日」

といった日数がかかります。

もっとも、単身引越しでも趣味や仕事柄で、モノが多い場合は5日以上かかることもあります。

平均日数を参考にしながら、日数を考えることが大切ですね。

また、友人や家族に手伝ってもらう場合は、この日数よりも早くなりますよ。

そのため、引越しの荷詰めには10日前くらいから取りかかることをおすすめします。

ただし、衣服や不用品をリサイクルショップに依頼する場合は、相手の事情や混雑状況から1ヶ月前を目安に連絡するため、それに合わせて荷造りを早めに始めることが大切です。

1-2. 1ヶ月前までにやることリスト

1ヶ月前までにやることは、比較的に前もっておこなう「予約」なるものが多く、10項目あります。

もっとも、前もっておこなうもののため、1ヶ月前までにやっておかないと引越し当日に間に合わない可能性があります。

そのため、忘れずにやっておきましょう。

人によっては、不要なものもありますので、必要なものだけチェックしてくださいね。

【1ヶ月前までにやることリスト】

1 新居を決める 新居を決めていない場合は、新居を最初に決める。
最低でも1ヶ月前までに、新居を決めておくとスムーズに引っ越せます。
2 引越し業者を選ぶ・比較する 複数の引越し業者へ見積もりを取る。
条件や場合によって、料金が変わるため、引越し業者の比較も大切です。
低価格で引越したいなら、一度『100円引越しセンター』で
見積もり・比較をすることをおすすめします!
3 現在の大家さんに連絡する 退去日を知らせる。
解約予告期間がある場合もあるため、1ヶ月以上前の連絡が大切。
4 学校に連絡する お子さんが学生の場合は、なるべく早めに連絡すると
スムーズに手続きできますよ。
5 リサイクルショップへ連絡する 不用品を売る場合、早めにお店へ持っていくことをおすすめします。
ただし、運ぶ手間や買い取ってもらえないものもあるため、注意が必要ですね。
6 粗大ごみの予約 2~3週間ほどかかる場合もあるので、
余裕をもって1ヶ月前に連絡を取ると、安心ですね。
『100円引越しセンター』なら、不用品の処分もまとめて依頼できますよ。
7 インターネット工事予約 時期や場合によっては、工事に1ヶ月ほどかかる場合もあります。
新規でインターネットを引こうとお考えの方は、
『100円引越しセンター』が手続きも代行します。お問合せください。
8 転居はがきの印刷 必要な場合は、新しい住所や電話番号を報告するはがきを用意。
もっとも、昨今はLINE・SNS・メールで済ませる方も多いです。
9 荷造り用品の準備 荷造りに必要なものを荷造り前に揃えておくことが大切です。
段ボールやテープなどは、引越し業者に依頼した時にもらえますよ。
早めに取りかかりましょう。
10 駐車場の解約 駐車場を別で借りている場合は、その解約も忘れずに!
駐車場の条件によっては、1ヶ月前など一定期間以上前に
解約の旨を伝えないといけない場合もあるため、早めにしましょう。

引越しにはまだまだ時間の余裕がありますので、本格的な荷造りなどは後に回して、1ヶ月前までは「予約や申し込み」が大切ですよ。

1-3.10日前〜前日までにやることリスト

10日前〜前日になると、引越し当日に近づき、本格的な引越し準備が必要になってきます。

特に、この10日前は、公共サービスの解約手続きや、市役所などで住所変更や住民票の手続きをおこなう期間になります。

引越し全体で見て、山場となる期間です。

仕事や家事で忙しい方は、できるだけ早め、2週間前からこれらの「やることリスト」始めても良いですね。

【10日前〜前日までにやる公共手続きリスト】

1 転出届or転居届を提出 転出届とは、今の自治体・市町村を抜け新たに自治体・市町村に入るための
「転出証明書」をもらうために行うものです。現在は、転出証明書の他に、
「マイナンバー」や「住民基本台帳」で証明することも可能。
この時にもらう「転出証明書」または「マイナンバー」などでの証明が
なければ、新居で転入手続きができません。市区町村の役所にて提出します。
※同じ市町村内で引越しする場合、引越した旨を伝える「転居届」を提出。
2 印鑑登録廃止届 印鑑登録とは、印鑑が本人のものである証明として、
各自治体に登録しているもので、いわゆる「実印」です。
引越して別の市町村・都道府県に移る場合は、登録を廃止する必要があります。
転出届の提出と一緒にしましょう。
3 国民健康保険資格喪失届 別の市区町村・都道府県に引っ越す場合、
国民健康保険を一度抜けて取り直す必要があります。
転出届の提出と一緒にしましょう。
4 児童手当受給事由消滅届 別の市区町村・都道府県の引っ越し先でも児童手当を受給する場合、
一度「消滅届」を出す必要があります。
転出届の提出と一緒にしましょう。
5 電気使用停止届 精算は引越し当日か口座引き落としに。
6 水道使用停止届 精算は引越し当日か口座引き落としに。
ほとんどの場合、水道会社に連絡するのみで大丈夫です。
7 ガス使用停止届 精算は引越し当日か口座引き落としに。
水道と違い、立ち会いが必要な場合が多いです。
8 固定電話の契約変更 各契約会社へ連絡(NTTは116)しましょう。
9 携帯電話の住所変更 各携帯電話会社へ連絡しましょう。
10 NHK住所変更 NHKのフリーダイヤルかホームページでできます。
11 銀行住所変更 銀行の窓口かホームページでできます。
12 クレジットカード住所変更 クレジットカード会社へ連絡しましょう。
13 各種保険等住所変更 それぞれの保険会社へ連絡しましょう。
14 ケーブルテレビ解約届 ケーブルテレビ会社へ連絡しましょう。
15 郵便物の転送届け 郵便局の窓口かホームページでできます。
16 ペットの住所変更 保健所へ連絡します。
17 新聞の住所変更 販売店か新聞社のホームページでできます。
18 牛乳配達の住所変更 販売店へ連絡しましょう。
19 クリーニングの引き取り 預けているものがある場合は忘れずに。
20 新居挨拶品の準備 500円~1000円の品物が一般的。
昨今は新居挨拶をしない人も多いため、必ず必要というわけではありませんが、
家族で引っ越す場合は新居挨拶品の用意をおすすめします。
21 電気使用事前申し込み 引越し当日からスムーズに利用できるように前もって申し込んでおきましょう。
22 ガス使用事前申し込み ガスは当日の立ち会いが必要な場合が多いです。
そのため、あらかじめ都合の良い時間帯に申し込んでおきましょう。
23 水道使用事前申し込み 水道は立ち会いが不要なことが多いです。
利用する水道会社に問い合わせましょう。

これらの10日前にする手続きは、「準備不足で市役所に何度も足を運び、手続きを何度もやり直しました・・・」といった声をよく耳にします。

そのため、必要なものや不足のないよう準備をして、1回で全ての手続きを終了できるようにしましょう。

もっとも、市役所でも手続きには、「転出届」と一緒に「印鑑登録廃止届」や「国民健康保険資格喪失届」「児童手当受給事由消滅届」も提出できます。

準備不足でバラバラに提出すると、4回も市役所に行かなければいけないため、一回でまとめて行いましょう。

次は、公共サービスなどの手続きではなく、荷造りや梱包などのやることリストです。

中には、あまり知られていない前準備もありますので、ぜひ確認してくださいね。

【10日前〜前日までにやることリスト】

1 荷造り・梱包 10日前までに引っ越すまで使わないモノを徐々に梱包していくと、引越しの荷造りが楽になりますよ。

荷造りには

  • ・引越し当日に必要なモノ
  • ・新居で必要なモノ

以外は前日まで・引越し業者が来るまでに終えておかないとなかなか大変になります。

例えば

  • ・履かない靴
  • ・本や漫画、雑誌
  • ・使わない食器

などを先に荷造りしておくと良いですね。

2 新居のレイアウト作成 家具などの配置を書いておくと、引越し業者への指示もできて、引越しがスムーズになります。
もっとも、引越し業者は、どこに荷物を置いて欲しいか指示すると、その場所へ荷物を置いてくれますよ!
3 旧居のご近所へ挨拶 挨拶品は不要ですが、お世話になった方への挨拶は大切ですね。
もっとも、絶対ではないためお世話になった方がいない場合は不要です。
4 灯油の処理 ストーブ・ファンヒーターなどの灯油を抜く。
5 冷蔵庫の中身を処理 引越し前日には冷蔵庫のコンセントは抜きます。

1-4.引越し前日にやることリスト

引越し前日までには、荷造り・梱包は終えておき、「引越し前日にやること」には、家電や掃除と最終チェックなど引越しの最終段階に入ります。

中でも、家電は前日まで使うことが多いため、前日に前準備を行うことが大切ですね。

家電の前準備は、意外と知らない方も多く、ついつい水浸しにしてしまう場合や、引越し当日にやって慌ただしくなることがあります。

念入りにチェックして、当日は余裕をもって引っ越せるようにしましょう。

1 冷蔵庫の水抜き 引越し中に冷蔵庫内の水が漏れ出て、水浸しになることを防ぐためです。
そのために

  • ・製氷機内の氷
  • ・蒸発皿の水

を捨てましょう。
氷が引っ付いている場合は、電源を切り、溶かします。

また冷蔵庫の電源を切った後、数時間ドアを開けっぱなしにして冷気を逃す「霜取り」も大切です。

※最近の冷蔵庫では、「霜取り機能」が備わっているものもあります。

詳しい方法やコツは、「知らなかったでは大変!冷蔵庫の引越し準備」をご覧ください。

2 洗濯機の水抜き 洗濯機も冷蔵庫同様、引越し中の水漏れを防ぐために、水抜きが必要です。

洗濯機の場合は

  • ・給水ホースの水抜き
  • ・洗濯機内部の水抜き
  • ・排水ホースの水抜き

が必要です。

詳しい方法やコツは、「知らなかったでは大変!洗濯機の引越し準備」をご覧ください。

3 手持ちの物の仕分け 引越し日に手持ちで持って行くものは別の鞄に分けておきましょう。
スマホや財布の他に、当日の荷解きなどで利用する道具なども別で持っていくと便利ですよ。
荷解きで必要な道具は、「当日のやることリスト」で後ほどご説明します。
4 近隣の方への挨拶 まだ近隣のお世話になった方への挨拶が済んでいない場合は、前日にしておくことをおすすめします。
もっとも、引越し当日は時間がない場合が多いです。
当日は慌ただしくならないように、比較的余裕のある前日が良いですね。
5 新居の掃除 新居に入れる場合、家具や荷物がまだない状態で掃除するとラクなため、前日にやることをおすすめします。
6 引越し当日のスケジュールを再確認 引越し業者の訪問時間や当日の段取りを、もう一度確認しておくと当日の引越しがスムーズですよ。

2. 引越し当日のやることリスト!動きやタイミングを解説

引越し当日にやることはほとんどなく、引越しをするのみです。

もっとも、引越し当日までにあらかたの準備や予約をしているため、当日は非常にらくらくになります。

しかし、引越し当日は

  • ・自分たちはどう移動すれば良いのか?
  • ・旧居を出るタイミングは?
  • ・旧居でやることは?
  • ・新居でやることは?

といった細かな疑問・不安が出てくると思います。

これらの疑問を解消できるように、「移動手段・タイミング」と「当日のやることリスト」を解説します。

2-1. 移動手段・タイミング

自分たちの移動手段は

  • ・遠方なら飛行機や新幹線・高速バス
  • ・自家用車をお持ちなら自家用車
  • ・近くなら、電車や路線バス・タクシー

といった手段が一般的です。

ここで多い疑問が「引越し業者のトラックの助手席には同乗できないのか?」といった疑問です。

実際、トラックの同乗は法律的にできません。

というのも、「貨物自動車運送事業法」といった法律の第2条第2項で

”この法律において「一般貨物自動車運送事業」とは、他人の需要に応じ、有償で、自動車(三輪以上の軽自動車及び二輪の自動車を除く。次項及び第七項において同じ。)を使用して貨物を運送する事業であって、特定貨物自動車運送事業以外のものをいう。”

といった文言があるため、人を乗せたくても乗せることができないのです。

もっとも、法律違反して同乗したときに運悪く事故を起こしても、人に対する保険がおりず、莫大な治療費がかかる場合もあるため、リスクも大きいのです。

また、自分たちが「移動するタイミング」は、次に説明する「旧居でやることリスト」を終えてから、できるだけ早く出発すると良いですね。

次の日に引っ越す予定の場合は、特に急ぐ必要はありません。

ちなみに、引越し業者は自分たちの予定に合わせて行動してくれますので、ある程度の融通は利きます。

そのため、引越しの移動中に「コンビニに寄りたい」、「お昼ご飯を食べたい」といった時間は取れるでしょう。

ただし、新居への搬入は新居の鍵がないとできないため、自分たちの到着は必須ですね。

その辺りは、引越し業者と打ち合わせをして

  • ・自分たちは何時くらいに着く予定か?
  • ・引越し業者の着く予定時間は?

といったことから合わせるとことが大切です。

つまり、移動するタイミングは「引越し業者との打ち合わせ」が最も重要となります。

2-2. 旧居でやること

旧居でやることに、自分たちが動いてやることはほとんどなく、大半は業者の方がやってくれることを見ているだけです。

もっとも、前日までにほとんどの作業を終わらせているため、当日は比較的ゆっくりできますよ。

【旧居でやることリスト】

1 全てのものを梱包 引越し業者が来るまでに、全ての荷物を梱包。
また、このときに段ボールの数を数えておくと、
新居到着後の最終チェックで運び忘れがないかチェックしやすくなりますよ。
2 引越し業者との打ち合わせ 割れ物や丁寧に扱って欲しいもの、自分のこれからの行動や時間スケジュールの打ち合わせを行う。
3 公共サービスの使用停止 ・ガス・水道の閉栓
・電気ブレーカーをOFFにする
立ち会いが必要な場合は、電気・ガス・水道など業者の訪問・立ち会いを忘れないように!
4 旧居の掃除 全ての家具・荷物がなくなった最後に、掃除を行う人が多いですね。
ただし、絶対ではないため、忙しい場合は省いても大丈夫ですよ。
もっとも、次の人が入る前に業者に依頼して清掃をおこないますから。
5 鍵の返却 最後に、管理者の訪問に立ち会い、部屋の鍵を返却して終了です。

ほとんどは見守りのため、退屈な時間になるかもしれませんね。

ただし、公共サービスの業者や引越し業者が来る時間は、間違えないように注意してください。

2-3.新居に着いてやること

この「新居に着いてやること」が引越し全体のラストスパートです。

とはいえ、新居に着いてやることも旧居同様、自分たちで動いてやることはほとんどありません。

業者がやってくれることを見守るのみです。

旧居での業者の立ち会い同様、新居でも引越し業者・公共サービス業者の訪問時間を間違えないよう注意してくださいね。

【新居でやることリスト】

1 新居の掃除 前日までに新居の掃除ができていない場合は、荷物を運び入れる前にやってしまいましょう。
その際は、引越し業者に着く時間をあらかじめ聞いておき、それまでに掃除をしてしまいましょう。
2 荷物搬入場所の指示 引越し業者に「この荷物は〇〇において欲しい!」と伝えると、その位置まで運んでくれますよ。
あとあと、自分で運ぶと大変なため、できることはやっておいてもらいましょう。
3 引越し業者への差し入れ 引越しが終わるタイミングや、途中で休憩するタイミングがあれば、その際に差し入れ・チップを渡すと良いですね。
もっとも、差し入れはお金ではなく、飲み物や軽食などでも大丈夫です。
また、差し入れを渡さない方もいるため、絶対渡さないといけないわけでもありません。
また、搬入が終われば、最後に全ての荷物があるか確認しましょう。
その際には、運送前に段ボールがいくつあるか数えておくとスムーズですよ。
4 公共サービス使用開始の立ち会い 電気・ガス・水道を使用するために、立ち会いが必要な場合もあります。
その場合は、立ち会うことを忘れないよう注意!
5 新居近隣の方へ挨拶 ある程度の作業が終わった後に、近隣の方へ挨拶をする。
時間帯は、夕方17時までにすることが相手に迷惑をかけず、良い時間帯ですね。
もし、時間がなければ明日に回しても大丈夫ですよ。
もっとも、最近の単身引越しの場合は、近隣への挨拶をしない方も多いため、必ずしも必要というわけではありません。
ただし、家族で引っ越す方は、挨拶して良好な関係を築いておくことをおすすめします。

3. 引越し後にやることリスト!必要なものや段取りを解説

引越し後にできるだけ早くやっておいた方がいいことを紹介します。

もっとも、引越し後に「公共の手続き」は必須ですが、「14日以内」に手続きすればいいため、2週間の余裕がありますから、慌てなくても大丈夫です。

また、「引越し後にやることリスト」の他にも、「引越し後にすぐに必要なものBEST5」もご紹介します。

「必要なものBEST5」は、引越し後の荷解きや1日目に必要な道具です。

ぜひ用意しておきましょう。

3-1.引越し後にやる公共の手続きリスト!

引越し後にやる公共の手続きは、意外と多いです。

しかし、引越し前の公共手続き同様に、市役所で一緒に提出できるため、ほとんどの手続きが1回の訪問で済みます。

ただし、必要なモノの準備や忘れ物をしないよう注意が必要ですね。

【公共の手続きリスト】

1 転入届の提出 転入届は、新しい住民票などをもらうために必須。
転入届を提出する際は、転出時にもらった「転出証明書」や「マイナンバー」が必要です。
引越しから14日以内に提出が必要です。
市区町村役場にて提出する。
2 国民健康保険の加入 引越した直後は、国民健康保険に入っていないため、すぐに加入することをおすすめします。
転入届の提出と一緒にしましょう。
3 国民年金の手続き 引越し日から14日以内に届け出が必要です。
住所変更のみで大丈夫なため、比較的簡単に終わります。
転入届の提出と一緒にしましょう。
4 印鑑登録届 印鑑を登録して、この印鑑が自分のものである、つまり「実印」である登録を行います。
転入届の提出と一緒にしましょう。
5 児童手当認定請求書 児童手当を受給する場合、役所に提出が必要です。
転入届の提出と一緒にしましょう。
6 運転免許証の住所変更 運転免許試験場または引越し先の警察署で変更できます。
変更していなければ、免許証の更新お知らせが来なくなるため、注意してくださいね。
7 自動車に関する手続き ・車庫証明を警察署へ届け出
・車検証を陸運支局へ届け出
・ナンバープレート陸運支局へ届け出
・保険の住所変更を登録会社へ届け出
といった変更届が必要です。
8 マイナンバーの住所変更届 マイナンバーは以前の市役所での手続きは不要。
新居の市役所で転入届と一緒に変更届を出しましょう。

3-2.引越し後すぐに必要なものベスト5!

引越しした1日目に必要なものをご紹介します。

このチェックリストさえ確認しておけば、大半のことには困らないですよ。

【必須アイテムBEST5リスト】

1 生活必需品 ・トイレットペーパー
・タオル類
・洗面用具(石鹸・ハンドソープ・歯磨きセットなど)
・お風呂セット(シャンプー・リンス・ボディソープ・ドライヤーなど)
・紙皿・紙コップ・割りばし
といった5つは必須アイテム。
1つの段ボールにまとめておくか、段ボールに梱包せず、自分たちで持っていきましょう。
※その他は、自分たちが必要なものを用意!
2 スマホ充電器 段ボールに詰めると、探し出すことが面倒に・・・。
自分たちで持っていくことをおすすめします。
3 荷解き用道具 ・軍手:手の平に滑り止めが付いたタイプを用意
・カッター・ハサミ:ダンボールの開封や残っている梱包材を外す
・ビニール紐:空いた段ボールをまとめる
・工具セット(ドライバーなど):家具・家電を組み立てる
といった4つの道具は大半の方が荷解きで必要なため、段ボールの奥底に入れないようがよいでしょう。
まとめて段ボールにわかりやすく入れておくか、自分たちで持っていきましょう。
4 スリッパ・靴下 新居はホコリが溜まっている場合が多いです。
そのため、スリッパや靴下を用意しておくことをおすすめします。
5 カーテン 部屋の中が丸見えになるため。
防犯対策にもなります。
カーテンは、先に設置してしまいましょう。
【幅の測り方】
一般的なカーテンレール:レールの左右の両端を測る。
装飾カーテンレール:左右のキャップの付け根から付け根までを測る。
【高さの測り方】
高さは、レールのライターの下を基準に測る。
掃き出し窓:床ぴったりか、マイナス1cmのところまで。
レースカーテンや厚手生地なら、マイナス2cm。
腰窓:窓の下枠プラス10~20cmくらいまで。
出窓:ランナーの下から窓台までを計測目安として、マイナス1cmくらいまで。

4. やること省いてらくらく最安で引っ越すおすすめの会社を紹介!

ここまで引越しでやることについて紹介してきましたが、引越しでやることは多く「なかなか面倒だ・・・」と感じた方も多いと思います。

そこで、「不用品の引き取り」や「エアコン・洗濯機など家電の取り外しや前準備」などをはじめ、手間のかかる「引越しでやること」を省いてかつ、最安で引っ越せるように引越し業者を比較できる『100円引越しセンター』についてご紹介します。

100円引越しセンター』とは、引越し業者とお客様を的確につなぐ会社ですが、他の仲介会社のように「仲介手数料」を上乗せするシステムとは大きく異なり、「仲介手数料」をお客様に還元して、2つの条件を満たせば100円で引っ越せるようにした目新しいシステムの会社です。

この仲介手数料の仕組みは、新生活で新たに契約する「Wi-Fi」などのどれか1つのサービスを店舗ではなく、『100円引越しセンター』で契約することでWi-Fi会社から得られる「仲介手数料」をお客様の引越し料金に還元して、100円で引っ越せる仕組みになっています。

もちろん、『100円引越しセンター』の利益も、余った仲介手数料をもらうことで成り立っています。

つまり、「Win-Win」の関係が成り立っているのです。

具体的な条件の1つ目は

  • ・自宅でPC・ゲーム・スマホを使う場合に便利な「フレッツ光などのWi-Fi」
  • ・外でPC・スマホなどでデータ容量を気にせず便利な「ポケットWi-Fi」
  • ・お使いのスマホ機種を「ソフトバンクに機種乗り換え」

といった新生活に役立つサービスのいずれか1つの登録を『100円引越しセンター』でおこなうことです。

そして、2つ目の条件がどこの引越し業者にでもある「重量・距離制限」です。

【単身引越しプラン】

  • ・重量:2tショート車1台に積載できる量
  • ・距離:50kmまで

【ファミリー引越しプラン】

  • ・重量:2tロング車1台に積載できる量
  • ・距離:20kmまで

この2つの条件をクリアすれば、見事100円で引っ越すことができます。

ちなみに、仮に「重量・距離制限」をクリアできなくても、Wi-Fiなどを登録すれば、100円に近い非常に安い価格で引っ越せます。

逆に、Wi-Fiなどを登録しない場合でも、業社比較からお客様にあった的確で最安の引越し業者を見つけ出し、業界最安で引っ越せますよ。

不用品の引き取りなどは引越し業者がやってくれるのですか?

いいえ、不用品の引き取りなどは『100円引越しセンター』のスタッフが直接行います!

では、直接引越し業者に依頼するより、御社に依頼する方がサービス力は強いんですか?

そうなる場合が多いですね!引越し業者+『100円引越し業者』の力のような感覚です!

引越し業者を探す場合は、ぜひ『100円引越しセンター』で見積もりをしてみてくださいね。

もっとも、通常の比較会社なら営業の電話やメールの通知がひっきりなしに20社ほど来て大変ですが、『100円引越しセンター』の見積もりなら、営業の電話やメールが1社からしか来ないため、安心ですよ。

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5. 引越しの縁起が良い日取り!丸わかりカレンダー

最後に、引越しには縁起の良い日と悪い日があります。

長く住む「家」だからこそ、縁起の良い日取りで引っ越すことをおすすめします。

もっとも、六曜のうち引越しに良いとされている日は「大安」です。

六曜は、それぞれの日にちに意味があり、「冠婚葬祭」では強く意識されます。

その他「大安」以外にも、場合によっては良い日もあるため、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【六曜の意味リスト】

六曜 読み方 意味
1 先勝 せんしょう、せんかち、
さきがち、さきかち
「先んずれば勝つ」の意味で、万事に急ぐのが良いことを表わします。
午前中は吉、午後は凶とされています。
そのため午前中だけで終わるような短時間の引越しであれば問題無いと言えそうです。
2 友引 ともびき 「凶事に友を引く」という意味があり、友を引き寄せないよう葬儀を慎む日。
葬儀以外は「共引」から、勝負は引き分ける日になります。
朝は吉、昼は凶、夕は大吉。
引越しの際は、朝から作業を始め昼前後は作業を中断して食事休憩をとり、その後作業を再開すると良いでしょう。
3 先負 せんぶ、せんぷ、
せんまけ、さきまけ
「先勝」の逆で、先んずれば負けるので勝負ごとはなるべく避け、万事急がず静かに控えめが良いとされます。
午前中は凶、午後は吉。引越し向きではないという意見もありますが、
どうしても気になる方は午後から引越しを始めると良いでしょう。
4 仏滅 ぶつめつ すべてにおいて凶の日で、お祝い事はこの日を避けます。
引越しにおいても凶ですが、人気がない分料金を安く設定している引越し業者もあります。
料金重視の方は仏滅を選んでも良いかもしれませんね。
5 大安 たいあん 「大いに安し」から、六曜の中で最も縁起が良いとされる日です。
六曜を気にする方は大安を選んで引っ越す場合が多く、その分引越し料金も高くなります。
また、人気の日取りで引越し業者の予定も埋まりやすいため、
どうしても大安に引越しをしたい場合はなるべく早めに依頼しましょう。
6 赤口 しゃっこう、しゃっく、じゃく
、じゃっこう、せきぐち
あまり知られていないこの「赤口」ですが、実はお祝い事が大凶の日で、引越しにも当然適していません。
人によっては仏滅よりも悪い、という人もいます。 
「赤」という字は縁起が悪く、「火・血」を連想させるため、火事や刃物に要注意とも言われています。

5-1. 縁起の良い「大安」に引っ越す!

できる限り、縁起の良い「大安」に引っ越すことをおすすめします。

しかし、引越し業者の混雑状況や仕事の関係など、場合によっては「大安」に引っ越すことができないこともありますよね。

その場合は、六曜ではなく、干支に基づいて決める吉凶を定める選日があり、吉とされている「天赦日」または「一両万倍日」を選びましょう。

というのも、天赦日は、百神が天に昇り、天の万物の罪をゆるす日とされ、日本の暦で最上の吉日とされているからです。

また、何かをスタートさせる場合や、躊躇していたことに挑戦する場合に最高の日とされ、結婚や起業、もちろん引越しには最適な日です。

1年に5〜6回しかない貴重な開運日のため、引越しには最適ですよ。

そして「一両万倍日」は、たった一粒の籾(もみ)が万倍にも実り、素晴らしい稲穂になるという意味を表しており、大安と並ぶ吉日です。

「一両万倍日」は、結婚やお祝いごと、宝くじの購入をはじめ新しい門出を祝うめでたい日とされています。

月に5回ほどあるため、「一両万倍日」の方が「天赦日」よりも日数が多く、合わせやすいですね。

よって、「大安」「天赦日」「一両万倍日」のいずれかに引っ越すことが最適です。

5-2. どうしても日取りが悪いときの対処法!

どうしても日取りが悪く、「大安」「天赦日」「一両万倍日」のいずれもダメな場合は、「不成就日」だけは避けるようにしましょう。

というのも、他の日と比べ、「不成就日」は何事も成就しない日という意味があり、引越し・起業など何かを始めるには不適切な日とされているからです。

つまり、「不成就日」は新しく何かを始めるには凶とされている・向いていない日です。

できるだけ演技の悪い日を避けたい方は「不成就日」を避けましょう。

6. まとめ

引越しでやることは多いため、できるだけ「前日」「当日」「後日」のやることリストに分けて的確にやることをこなしていきましょう。

もっとも、前日の公共サービスの利用停止や新居での公共サービスの利用開始などを始め、業者さんが必須な場面も多いため、この記事のチェックリストを参考にしてみてくださいね。

また、らくらくかつ最安で引越したい方は『100円引越しセンター』の見積もりをしてみてくださいね。

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