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引越し業者の選び方 見積りのコツ・ポイント

引越し費用が最も安い時期は?シーズンごとの相場&破格の業者紹介!

引越し費用が最も安い時期は?シーズンごとの相場&破格の業者紹介!

この記事を読むと

  • ・単身・家族ごとで引っ越しの安い時期がわかる
  • ・引っ越しが安くなるタイミングがわかる
  • ・お得な引っ越しを行なうためにやるべきことがわかる

私は引っ越しアドバイザーの「シモムラ」という者です。
お客様が抱える、引っ越しに関する「疑問」や「不安」を解決するお手伝いをしています。

そんな私に、よくご相談される内容に「〇月の引っ越しは高いの?安いの?」というご相談をいただきます。

引っ越し料金は時期によって変動するため「引っ越し料金が安い時期」というのは、皆さん気になりますよね。

そこで、この記事では「時期ごとの引っ越し料金の相場」や「引っ越しが最も安い時期はいつ?」など、お得な引っ越しができる時期とタイミングについてまとめました。

時期ごとの引っ越し費用の目安を知りたいという方には必見の内容です!

1、引っ越しが安い時期はいつ?シーズンごとの料金相場

引っ越し料金は、その時期の需要によって料金が変動します。
よく「繁忙期」と「閑散期(通常期)」という感じで分けられています。

しかし、1つ疑問に思いませんか?
引っ越し業界には「忙しい時期」「暇な時期」の両極端しかなく「普通くらいの時期はないのか?」という疑問が。

実際、年間の移動者数を見てみると、3~4月の春シーズンを除いて、移動者数が少し多い時期とそうでない時期があることがわかります。

【2017~2019年市町村間移動者数】
参照:総務省統計局

そこで、私は引っ越しの時期を3つのシーズンに分けてみました。

  • ・最も忙しい「繁忙期」
  • ・少し忙しい「プチ繁忙期」
  • ・依頼数が少ない「閑散期」

この3つに分けた引っ越しシーズンごとに最も安い時期をみていきましょう。

1-1.「閑散期」の引っ越し費用が安い時期

6月と11月~2月上旬は、引っ越し依頼が少ない本格的な「閑散期」シーズンとなります。

閑散期シーズンの「単身者」と「4人家族」の引っ越し距離が50km未満(同じ都道府県内)の引っ越し料金相場をまとめました。

【単身者】

上旬 中旬 下旬
6月 34,000円 41,000円 40,000円
11月 35,000円 33,000円 38,000円
12月 38,000円 40,000円 45,000円
1月 30,000円 35,000円 40,000円
2月 35,000円 40,000円 42,000円(繁忙期)

※自社調べ

「閑散期」の単身者の引っ越しで、最も安い時期は「1月上旬」です。
次いで11月中旬と6月上旬が安い時期になります。

ですが1月上旬は、お正月休みがあるため「閑散期」といっても注意しないといけません。

お正月休みをとっている引っ越し業者も多いため、お正月も休まずに営業している引っ越し業者に依頼が集中してしまい、料金が高くなる可能性があります。

そのため、1月上旬であっても、正月三が日を避けて引っ越しをすることで、お得に引っ越しが行なえます。

【4人家族】

上旬 中旬 下旬
6月 100,000円
11月 120,000円 110,000円 130,000円
12月 83,000円 93,000円 90,000円
1月 120,000円 130,000円 98,000円
2月 140,000円 101,000円 100,000円(繁忙期)

※自社調べ

4人家族で、同都道府県内の引っ越しであれば、12月が最も安い時期だといえます。

ですが4人家族の場合、ご家庭の荷物量が大きく変わりやすいため、荷物量次第では「同じ引っ越し距離でも思ったより料金が高かった」ということもあります。

また、引っ越し業者によっても料金が異なるので「閑散期だから安い」と考えず、複数の引っ越し業者へ見積もりをお願いするようにしましょう。

同じ1月でも「単身者は上旬」「家族は下旬」と、なぜ安い時期がズレるんですか?

家族全員で休みを合わせる必要があるのが影響しているといわれています。

なるほど!学校の事情とかを考慮すると大体同じ時期に依頼が集中してしまいますね。

はい。例えば12月下旬と1月上旬は冬休み期間で引っ越しをしやすいタイミングですね。

家族で引っ越しは、日程調整が難しい時期が狙い目ということですね。

1-2.「繁忙期」ほどではないが少し忙しいシーズン

多くの方は5月上旬と7月~10月も「閑散期」として、引っ越し依頼が少ない時期だと思っている方が多いのではないでしょうか?

確かに「繁忙期」のような忙しさはありません。しかし「閑散期」のように依頼数が少ないわけでもないのです。

このどっちでもない時期を、私はいつも「プチ繁忙期」と呼んでいます。

プチ繁忙期シーズンの「単身者」と「4人家族」の引っ越し距離が50km未満(同じ都道府県内)の引っ越し料金がどのくらいかみていきましょう。

【単身者】

上旬 中旬 下旬
5月 40,000円 35,000円 50,000円
7月 35,000円 40,000円 41,000円
8月 38,000円 33,000円 35,000円
9月 37,000円 35,000円 45,000円
10月 34,000円 40,000円 35,000円

「プチ繁忙期」の単身者の引っ越しで最も安い時期は、8月中旬です。
次いで10月上旬が安い時期になります。

ですが、10月は秋シーズンの転勤に伴う引っ越し依頼が多くなる時期でもあります。

転勤に伴う引っ越しは、その年によって需要の高さが変わるため「プチ繁忙期」だからと油断していると「高い見積もりを出す引っ越し業者しか空きがない」なんてことも。

そのため、早めに引っ越し業者の選定を行なうことをおすすめします。

【4人家族】

上旬 中旬 下旬
5月 98,000円 87,000円 127,000円
7月 100,000円 170,000円 91,000円
8月 81,000円 78,000円 90,000円
9月 120,000円 95,000円 100,000円
10月 120,000円 113,000円 100,000円

「プチ繁忙期」に4人家族が引っ越しを行なう場合、8月上旬・中旬が最も安い時期です。
次いで5月中旬が安い時期になります。

8月の中旬は、単身者の引っ越しでも安い時期となっていましたが、8月といえば「お盆休み」があります。

そのため、引っ越し料金が高くなるイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
ちょっと意外ですが「お盆休み」は、逆に安くなる時期なんです。

理由の1つとして、実家のお爺ちゃん・お婆ちゃんにお子さんの元気な姿を見せるために帰省する方が多く「お盆休み」は依頼数が少ない傾向にあります。

仮に「お盆休み」を利用しないでも、8月は夏休み期間中です。

そのため「お盆休み」以外でも、学校の事情をあまり考えず引っ越しができるため、お子さんがいるご家庭でも引っ越し日程を組みやすいという時期になります。

このような理由で、結果的にお盆休みは依頼数が少なくなり、割引率が高くなるお得に引っ越しができるというわけです。

同じ連休でもゴールデンウィークは高いですか?

不思議なもので、同じ連休でも高い傾向です。

何か理由があると思いますか?

恐らく、日本人の風習が影響していると思います。お盆はご先祖様が帰ってくる時期なので。

確かに…。お盆はお墓参りやお掃除などを優先してしまいます。

ゴールデンウィークはただの連休。お盆は特別な連休と考えている方が多いのかもしれませんね。

1-3.「繁忙期」の引っ越し費用が安い時期

2月下旬~4月は、引っ越し業界が最も忙しい「繁忙期」です。

この時期は、どこの引っ越し業者も忙しく「閑散期」と比較すると1.5倍ほど高くなります。

繁忙期の「単身者」と「4人家族」の引っ越し距離が50km未満(同じ都道府県内)の引っ越し料金は次の通りです。

【単身者】

上旬 中旬 下旬
2月 98,000円 87,000円 127,000円
3月 100,000円 170,000円 91,000円
4月 81,000円 78,000円 90,000円

「繁忙期」に単身者が引っ越しを行なう場合2月が最も安い時期になります。
次いで3月の上旬が安く抑えられるギリギリの時期だといえます。

50km未満の引っ越しで「閑散期」と「繁忙期」ごとの平均引っ越し相場は、次のようになります。

  • ・「閑散期」で38,000円
  • ・「繁忙期」で54,000円

平均で約16,000円の差です。

また、繁忙期シーズンは「引っ越し業者争奪戦」となります。
時期が遅くなるほど、引っ越し料金が高額になるため、可能であれば1~2ヶ月前から引っ越し業者の選定を行なうことをおすすめします。

【4人家族】

上旬 中旬 下旬
2月 140,000円(閑散期) 101,000円(閑散期) 100,000円
3月 140,000円 140,000円 190,000円
4月 140,000円 190,000円 100,000円

4人家族の場合、2月下旬と4月下旬が最も安い時期になります。
次いで、2月中旬が引っ越し料金を抑えられる時期です。

50km未満の引っ越しで「閑散期」と「繁忙期」の全体的な平均相場は次のようになります。

  • ・「閑散期」で101,000円
  • ・「繁忙期」で143,000円

料金差は42,000円です。

単身者の方も2人以上の家族引っ越しの場合でも、繁忙期はとにかくスピードが大切だといえます。
この時期に引っ越しを行なう方は、引っ越し業者の選定を急ぎましょう。

2.引っ越し料金が安くなるタイミング4選!

引っ越し料金が安くなる要素は「月」だけではありません。
他にも、引っ越しを行なうタイミングを少し意識するだけで「お得な引っ越し」を実現することができます。
この章では、引っ越し料金が安くなる「ベストタイミング」について解説していきます。

2-1.毎月上旬~中旬が引っ越し料金が安くなる!

引っ越し料金の変動は、ある程度パターン化されています。そのパターンとは、上旬~中旬が安く、下旬は高いというもの。

これは、賃貸物件の契約が関係しています。
賃貸の場合、月末での解約が多いため毎月下旬はシーズンに関係なく料金が高めになる傾向があるのです。

特に繁忙期シーズンの下旬は想像の数倍も引っ越し料金が高いということも。

逆に、上旬は賃貸契約を解約する人も少なく、毎月依頼数が少ない傾向にあります。

そのため、引っ越し日程を調整できる場合は、上旬~中旬を狙って引っ越しするのがおすすめです。

2-2.午前よりも午後が安くなる!

引っ越しを安くするタイミングは、時期だけではありません。
曜日や時間も関係してきます。

引っ越し費用を抑えやすい時間帯は「平日の午後」です。

引っ越しは、荷物を運んで終わりではありません。
荷物運搬が終わると、次は新居での荷解き作業も残されています。

そのため「午前中に荷物を運び午後から荷解き・整理をする」といったスケジュールを立てている人も多く、午前中は引っ越し依頼が集中しやすいため料金も高くなりやすい傾向にあります。

荷解き作業や、荷物整理などの片付け関係の作業が、慌ただしくなってしまいますが、引っ越し費用を抑えたいという方は「午後便」を選択して午後から引っ越しを開始した方がお得になります。

2-3.引っ越し業者に日時を合わせると安くなる!

前章と少し似ていますが「午後便」以外にも「フリー便」という引っ越し業者の都合に合わせて、引っ越しを行なうプランがあります。

「フリー便」は、引っ越し日時を引っ越し業者に全てお任せするプランなので、料金自体も通常の引っ越しプランより安くなっています。

ただ、引っ越し業者の都合が良い時間帯にくるので、時間が予測しにくくスケジュールが組みにくいというデメリットもあるので、スケジュールに余裕がない方は注意が必要です。

  • ・日程に余裕がある
  • ・荷解きや荷物整理が翌日にズレても問題ない

上記のような方には「フリー便」はおすすめです。

2-4.「仏滅」「赤口」の日は引っ越し料金が安くなる!

引っ越しを行なう時に「縁起担ぎを意識している」という方は多いものです。

縁起が悪いとされる「仏滅(ぶつめつ)」「赤口(しゃっこう)」の日は、他の曜日より人気がありません。そのため、引っ越し料金の割引が期待できるのです。

逆に、最も縁起が良いとされる「大安」の日は、依頼数が集中しやすいため、割引もあまり期待できません。

特に、大安の日が土日であれば、仕事が休みという方も多く、更に依頼が集中しやすいため料金が高くなります。

「縁起担ぎより、費用を優先したい!」という方は、引っ越しでは縁起が悪いとされる「仏滅」や「赤口」がおすすめです。

3.引っ越し費用を少しでも安く抑えたい時のポイント

引っ越し費用を抑えるポイントは、時期やタイミングだけではありません。

引っ越し準備から、費用を抑える工夫を行なうことができます。

この章では、引っ越し前にやっておきたい2つのポイントについて解説していきます。

3-1.複数の引っ越し業者へ見積もりを依頼【最安探し】

引っ越し先が決まった後は、依頼をする引っ越し業者を探すことになりますが、1社だけで決めるのではなく「複数の引っ越し業者へ見積もり」をお願いするようにしましょう。

最低でも3~4社から見積もりをとることをおすすめします。

引っ越し業者によって料金は全く違い、時には10万円近い料金差が発生することもあるので、引っ越し業者の料金比較は、とても大切な作業です。

引っ越しを行なう時期やタイミングによって、割引率は変わってきますが「閑散期」「プチ繁忙期」であれば「他社の料金より安くします」というように、業者同士で価格競争を行なってくれることもあります。

複数の引っ越し業者へ見積もりをお願いして、業者同士で価格競争を行なってもらうことで、お得な料金で引っ越しを行ないやすくなります。

3-2.不用品は処分【荷物を減らして最安】

引っ越しは基本的に、トラックが小さくなれば引っ越し料金は安くなります。

そのため、引っ越しが決まった段階で不要品を処分して、荷物量を減らすことをおすすめします。

整理すると「使うつもりで購入したのに全然使っていない物」というのは多いはずです。

「もしかしたら何かに使うかも…」「いつか使うかも…」という物は、今後も使う可能性はかなり低いといえます。

引っ越しを機に誰かに譲ったり処分したりすることで、荷物の量が少なくなり、より小さいトラックを使用できるため、その分引っ越し料金を安く抑えることができます。

4.安い時期は1年中!?破格の最安引っ越しができる業者

引っ越し料金は「時期や曜日などで料金が大きく変わる」とお伝えしましたが、実は1年中安い引っ越し業者もあります。

その引っ越し業者とは、当社「100円引越しセンター」です。
当社の条件に合致する方は、なんと「100円」という破格の値段で引っ越しができます!

気になる条件ですが「特典サービスへのお申込み」と「当社プラン範囲内での引っ越し」になります。

【特典サービス】(いずれか1つに加入)
・インターネット回線(光回線)
・モバイルWi-Fi
・SoftBank携帯へ新規・機種変更・乗り換え(番号そのまま)

【引っ越しプラン】

単身引越しプラン ・1人暮らしの方
・引っ越し距離が50km以内
・2tショート車に収まる荷物量
詳しくはこちら
ファミリー引越しプラン(2人以上) ・2人以上のカップル・家族の方
・引っ越し距離が20km以内
・2tロング車に収まる荷物量
詳しくはこちら

上の条件を満たしていただくことで、引っ越し料金が100円という破格の値段で引っ越しができます。

「不用品引き取り」などのオプションサービスも提供しているので「不用品を処分して荷物量を減らしたい」という方にもおすすめです。

また「上の条件を満たすことが難しい…」という方もまずはご相談ください!

「特典サービス」へお申込みいただくことで、基本料金が100円になるため、当社プランから超過した分だけを基本料金に上乗せするシステムになっています。

また、超過料金自体も安くなっているため、他社よりも引っ越し料金を安くご提供することが可能です。

ご相談・お見積もりは無料です。
「お得に引っ越しをしたい!」という方は「100円引越しセンター」にお気軽にお問い合わせください!

当社限定特典の同時お申込で最安100円から引越しできる!かんたんお見積はこちら

5.まとめ

引っ越しの安い時期についておさらいです。

  • ・「閑散期」で安い時期は「単身者で1月上旬」「4人家族で12月上旬」
  • ・「プチ繁忙期」で安い時期は「単身者・4人家族とも8月中旬」
  • ・「繁忙期」で安い時期は「単身者で2月上旬」「4人家族で2月下旬」
  • ・引っ越し業者への見積もりは3~4社くらいお願いして料金比較を行なう
  • ・引っ越しは午前より午後が安い
  • ・毎月上旬~中旬が安くなる傾向にある

引っ越しの料金が安くなる時期は、ある程度パターン化されています。

しかし、引っ越し料金は業者によって全く異なります。
他社と比較すると何万円も差があるということは珍しくありません。

そのため時期に関係なく、余裕を持って引っ越し業者を選ぶようにする必要があります。

費用を抑えてお得に引っ越しがきるように、余裕を持って準備を行ないましょう!

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