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単身引越し

家具なし単身引越しの一番お得な引越し方法は?

家具なしで引越しするとき、どんな方法を選びますか?
突然でしたが、引越しの普通、家具や家電、ダンボールといったものがセットになっているのが当たり前ですよね。

家具なし単身引越しの一番お得な引越し方法は?

一般的にはそうなのですが、今まで実家で生活をしていた方が単身引越しするとき、荷物がダンボールのみになるケースが多いです。
それは、ほとんどの方が家具・家電を引越し先で買い揃えるため。
他にも、最近では家具付きの物件も増えたことから、荷物がダンボールのみといったケースは意外に多いのです。

そこで今回は、家具なし、ダンボールのみの単身引越しをするなら、どの方法がベストなのかご説明いたします。

1.家具なし単身引越しをするベストな方法とは?

家具なし単身引越しをするベストな方法とは?

普通の引越しはもちろん、家具なしの単身引越しでも、できるだけ安い方法で引越ししたいと考えるのは当然のことですね。

まず、家具なし単身引越しするなら、どんな方法があるのか?考えられる方法として、

  1. 引越し業者の単身パックを利用する
  2. 宅急便を利用する
  3. 赤帽などの軽貨物運送業者を利用する
  4. 自分で運ぶ

このように、4つの方法が思い浮かぶのではないでしょうか。
そこで、それぞれの方法で家具なし単身引越しをした場合、どれくらいの費用がかかるのか確認していきましょう。

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①引越し業者の単身パックを利用する

単身引越しでは、ダンボールの個数平均は10~15個
その他に、ちょっとした家電がある場合は、引越し業者の単身パックの利用がおすすめです。

単身パックは、容量1.8m3程度の専用コンテナBOXに荷物を積み込んで運送するプランになっています。

引越し業者 引越し単身パック(大) 引越し単身パック(小)
BOXサイズ 料金 BOXサイズ 料金
日本通運 1.88m3 16,000円 1.23m3 15,000円
ヤマトホームコンビニエンス 1.83m3 17,000円 1.40m3 16,000円
アリさんマークの引越社 1.87m3 17,900円 1.38m3 14,800円
ハトのマークの引越しセンター 1.85m3 15,800円 1.28m3 13,800円

ここから、さらにWeb割引・早期割などが適用され、概ね12,000円~15,000円程度で引越しができます。

実際の荷物の目安として、ヤマトホームコンビニエンスでは以下のように紹介されています。

◆引越し単身パック(大):1.83m3

冷蔵庫(2ドア)/全自動洗濯機(4kg)/20インチ薄型テレビ/電子レンジ/衣装ケース3個/布団袋1袋
 スーツケース/ダンボール箱約10箱

◆引越し単身パック(小):1.23m3

衣装ケース3個/布団袋1袋/ダンボール箱約15箱

このように、家具なしの単身引越しであれば十分に引越しが可能です。
また、引越し業者に依頼すると、専門スタッフが荷物を運んでくれるので、安心感はありますよね。

②宅急便を利用する

荷物がダンボールのみの場合は、宅急便という選択肢もあります。

宅配便は梱包されたダンボールしか配送できないものの、先程の引越し業者の単身パックに比べると安く引越しができます。
家具・家電がまったくない、ダンボールだけの引越しの場合は宅配便がおすすめです。

参考までに、ヤマト運輸の関東地方での宅急便運賃一覧表をご紹介しておきます。

ヤマト運輸 宅急便一覧表参照

                    (ヤマト運輸 宅急便一覧表参照)

ただし、10箱程度ならおすすめですが、20箱以上になる場合はおすすめできません。
20箱なら、単純計算しただけで単身パックよりも高くなってしまいますよね。

あくまで、10箱を目安に少量の場合は、宅急便を利用すると便利です。

③赤帽などの軽貨物運送業者を利用する

街中で見掛けることが多い「赤帽」も、家具なし単身引越しのとき利用すれば便利です。

一般的な赤帽の軽トラックの荷台に積み込める最大積載重量は350kg。
ダンボール10~20個、ちょっとした家電なら余裕で載せられます。

費用は地域によって異なりますが、一般的な目安は以下の通りになります。

スタート料金 11,560円~(日曜・祝日は料金2割増)
作業時間 2時間以内(2時間を超えると30分毎に1,580円加算)
移動距離 30km圏内
台数 1台
作業人員 1人

このように、近距離に限られますが、12,000円程度で引越しが可能。
ただし、作業員が1人なので荷物の運搬などの肉体労働は必要になりますよ。

④自分で運ぶ

荷物がダンボールだけなら、最悪自分で運ぶという方法もありますよね。
道交法の改正で2tクラックは普通免許では運転できなくなったため、軽トラックで輸送する必要があります。

レンタカーで軽トラックを6時間借りた場合、5,000円~6,000円。
さらに、30km圏内の移動距離なら、高速、ガソリン代は約3,000円~4,000円。

その他にちょっとした雑用品もかかり、合わせてかかる費用は10,000円~12,000円が目安ではないでしょうか。

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2.まとめ

今回は、家具なし単身引越しする方法について、4種類ご覧いただきました。

どの方法でも、20,000円は掛からないものの、荷物がダンボールのみ10箱程度なら「宅急便」が最も安いでしょう。
ただし、20箱以上はおすすめできません。
その他にも、家具はないものの、テレビや電子レンジなどちょっとした家電がある場合は、単身パックまたは赤帽の利用をおすすめします。

このように、家具なし単身引越しは、色々な状況で引越し方法を使い分けるようにしたいですね。

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