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引越し業者の選び方 引越し費用・相場 見積りのコツ・ポイント

引越し見積り依頼はいつやる?4つの失敗対策と格安で抑える2つの秘策!

引越しをする際には、まずは引越し業者に見積もりを依頼する必要がありますが

「どのタイミングで見積もり依頼すればいいの?」
「引越し見積もりの依頼方法は?」
「見積もり時に注意することはある?」

など疑問に思う方も多いです。

スムーズに引越しをしたいなら、見積もりは引越しの直前ではなく、ある程度余裕をもって行うのが良いでしょう。

私は100円引越しセンター、引越しアドバイザーの「ナカハシ」と申します。
今までに引越しに関する疑問をいろいろと聞いてきました。

その中で、いつごろまでに引越しの依頼や見積もりをすべきなのか分からないという方も多くいらっしゃいます。

そこでこの記事では
・引越しの見積もり依頼をすべきタイミングの目安
・引越しの見積もり依頼の方法
・引越しの依頼を失敗しないための方法
・引越しを安く済ませる方法
などについて解説していきます。

引越し依頼のタイミングで悩んでいる方は、できるだけ早めに引越しの依頼をするようにしましょう。

1. 引越しの見積もり依頼はいつまでにやるべき?

引越しの見積もり依頼をするときにいつまでに依頼すべきか確認しておきたい、という方もいるのでは?

人によっては引越しの依頼はギリギリでも大丈夫という方もいますが、やっぱり余裕をもって準備した方が良いでしょう。
ギリギリで見積もり依頼をしたばっかりに希望日に引越しができない場合や引越し料金が高額になることも…

また、早めに見積もりを依頼した方が引越しの選択肢(日程やプランなど)を増やせるのでおすすめです。
そこでここからは、引越しの依頼をいつまでにやるべきなのか解説していきます。

1-1. 見積もりは引越しの1か月前~1週間前までに行う方が多い

引越しの見積もりは引越しの1か月前から前日までに行う方が多いです。

【引越しを依頼するタイミングの目安】 【依頼するタイミング】
一般的なタイミング 引越しの1か月~前日
引越し業者の推奨するタイミング 引越しの1~2か月前

荷物量が比較的多い家族での引越しでは1か月前までに引越しの見積もりを取る方が多いですが、荷物が少なく準備が少ない単身者の場合は1~2週間前に見積もりを済ませる方が多い傾向にあります。

また、中には引越し予定日の1週間~2日前というギリギリに依頼している場合もありますが、あまりおすすめはできません。

引越し業者でも余裕を持った引越しを推奨しており、一般的には引越しの1~2か月前には見積もりを取っておいた方が良いとされている。

引越しが決まるのが遅い場合は仕方がありませんが、できるだけ引越し予定日の1~2か月前には見積もりを取っておくべきでしょう。

1-2. 繁忙期は引越しが決まり次第見積もりをした方が良い

一般的には引越しの1~2か月前に引越しの見積もりを取るのが良いですが、繁忙期は事情が異なります。

引越しの繁忙期といわれる3・4月は引越しの依頼数が多いので、引越しの1~2か月前に見積もりをしても希望日に引越しができるとは限りません。

【全国の移動者数のデータ】
2019年1月~12月
都道府県(自都市)内の移動者数 他都道府県(他市町村)への転出者数
1月 185,188人 151,015人
2月 208,954人 160,946人
3月 416,403人 493,604人
4月 346,763人 420,348人
5月 227,494人 191,005人
6月 194,913人 156,481人
7月 225,467人 193,123人
8月 205,291人 173,502人
9月 204,477人 167,994人
10月 220,063人 172,605人
11月 197,232人 139,634人
12月 203,234人 147,829人

参考元:住民基本台帳人口移動報告 月報

総務省でまとめられている「住民基本台帳人口移動報告」でも、3・4月に移動をしている方が多いということが分かります。
繁忙期に引越しをするのであれば、引越しが決まった時点で見積もりを取ることが大切です。

早めに行動しておけば、希望日がだめでも対処法を考えることができます。
また、別日に変更したり、他の引越し方法を検討する時間も取れたりするので早めに見積もりをするのがおすすめです!

2. 引越しの見積もり依頼方法は2種類!

引越しをするときには見積もり依頼をしますが、見積もり方法は主に2種類あります。

見積もり方法は一括見積サイトの利用が有名ですが、一括見積もりサイトならではのデメリットもあります。

そこでここからは、引越しの見積もり依頼方法を解説していきますので、どの方法が自分に合っているのか事前に内容を把握してから依頼することをおすすめします。

2-1. 引越し業者へ直接見積もりを依頼する

引越しの見積もりを依頼する方法として、引越し業者に直接見積もりを依頼する方法があります。

この方法だと1社ずつ見積もりを取る必要があるため、複数社の見積もりを取るとなると連絡等が大変です。
また、必要事項なども毎回記入しなければいけないので効率は悪くなってしまいます。

一方で、普段から使っている引越し業者がある場合や、すでに引越し業者の目星をつけている、もしくはこだわりがある場合は直接依頼するのも1つの手ではありますね。

引越しの見積もり依頼はwebサイトと電話の両方で対応していることが多いので、自分が好きな方を選びましょう。

2-2. 一括見積サイトを利用する

引越しの見積もりは接見積もりを依頼する

引越しの見積もりを依頼する方法として、一括見積サイトを利用して行うこともできます。
一括見積サイトは無料で使うことができ、複数社に見積もりを依頼するときには便利です。

特に1度必要事項を記入しておけば複数の見積もりができるので、かなり楽ですね。
複数社から見積もりを取って料金を比較することができるので、最安値の引越し業者を簡単に探せます。

ただし、一括見積サイトを利用すると連絡先を登録する必要があり、場合によっては大量の勧誘電話やメールがくることもあります。例えば、引越し業者が決まって見積もりをした後にも大量の電話やメールがくるケースや、同じ引越し業者から何度も連絡がくるといったケースもあるようです。

そのため、GmailやYahoo!メールなど大量のメールに対応しやすいアドレスを利用するなどの工夫が必要でしょう。

3. 引越し見積もり依頼前に失敗を防ぐ4つの対策!

引越しの依頼をするときには、見積もりの仕方や注意点を知っておかないと失敗してしまうこともあります。
例えば、見積もり時に大まかな料金しか出せず、最終的に追加料金が発生するということも。

そこでここからは、引越しの依頼前に知っておくべき4つの失敗対策を解説していきます。

3-1. 引越し先や運ぶ荷物を決めておく事

引越し業者に見積もりを依頼するには、引越し先や運ぶ荷物などを決めておく必要があります。

見積もり料金を決定する基準としては

  • ・引越しの距離
  • ・荷物の積載量
  • ・作業人数など
  • ・引越しの日時・曜日

がありますが、引越し先が決まっていないと大まかな見積もりしか出すことができません。
そのため、引越し先が決まってから見積もりの依頼をするようにしましょう。

また、見積もり時には電話見積もりか訪問見積もりを行うことになりますが、どちらにしても運搬する荷物を業者に伝える必要があります。

運搬する荷物とそれ以外の荷物を見積もり時に決めておかないと、使用するトラックの大きさや作業人数などを決められないため、料金を確定することができません。

もちろん、後から訂正することもできますが、電話等で連絡する必要があるので、見積もりまでに荷物の精査をしておきましょう。

3-2. 訪問見積もりをしてくれる業者に依頼する事

格安で引越しをするためには、訪問見積もりをしてくれる業者に依頼するのがおすすめです。

見積りにはwebサイトや電話での見積もりがありますが、実際に荷物を確認するのが難しいので正確な見積もりができないこともあります。正確な見積もりをできないと最終的な料金が変更されることも…

その点、訪問見積もりの場合は時間を確保する必要はありますが、実際に自宅に来てもらって見積もりをしてもらうので、正確に荷物量や家具のサイズなどを把握したうえで見積もり金額を出してもらえます。

正確に見積もりをするためにも、訪問見積もりにきてもらえる業者を選ぶのがポイントです。

3-3. 必ず複数社見積もり依頼をしてから業者を決定する事

引越し業者に見積もりを依頼するときには、必ず複数社見積もり依頼をしてから業者を決定すると良いです。
複数見積もりを取ることで複数社の見積もり料金を比較し、最も安い業者を見つけることができます。

また、1社しか見積もりをしなければ、その見積もりが安いのか高いのか分かりませんよね。

さらに、見積もり時に行う料金の値引き交渉なども比較材料がないと難しいので、複数社見積もり依頼をしたうえで業者を選ぶことが大切です。

3-4. 無料配布の梱包資材の受取りにも注意!

見積もり時に引越し用の梱包材や段ボールを無料配布してくれる場合が多いですが、引越しをキャンセルする場合には処分法にも注意が必要です。

引越しをキャンセルした場合、資材分の料金を請求される場合もあれば送料を支払ったうえで引越し業者に送り返す必要がある場合もあります。

それ以外にも次に利用する引越し業者が引き取ってくれる場合もありますが、基本的には業者によって対応が異なるので、見積もり段階でキャンセルした場合の対応も聞いておくことをおすすめします。

4. 引越しの見積もり依頼を格安で抑える2つの秘策!

引越しを依頼するならできるだけ安く済ませたいですよね。
実は引越しの依頼を格安で抑えるためには、引越し日や引越し方法を工夫する必要があります。

そこでここからは、引越しの依頼を格安で抑える2つの秘策を解説していきます。

4-1. 平日引越し&混載便引越しを検討する

引越しを安く済ませるためには、平日引越しや混載便引越しを検討するのがおすすめです。

引越しは休日に行う方が多いため、土日の料金は高めですが、逆に平日は引越しをする方が少ないので、料金は抑えられることもあります。

安く引越しがしたいならできるだけ平日引越しを検討してみると良いでしょう。
また、混載便を利用するのもおすすめです。

混載便を利用すれば、他の引越し荷物と一緒に運搬することにはなりますが、その分別々に運搬するより料金が安くなります。
混載便を提供している引越し業者も多いので、比較的利用しやすいのも魅力ですね。

4-2. とにかく安く引越したいならココ!

とにかく安く引越しをしたいという方は「100円引越しセンター」がおすすめです。
100円引越しセンターなら、最安値100円で引越しをすることができます。

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また、100円で引越しができる条件も比較的簡単で、以下の3つの条件が指定されています。

【単身の引越し】

  1. ①2tショート車1台に積載できる量
  2. ②引越し距離~50km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

【ファミリーの引越し】

  1. ①2tロング車1台に積載できる量
  2. ②引越し距離~20km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

引越しの距離や荷物の積載量に関していうと、短距離引越しで通常の荷物量であればクリアできる基準ですよね。
また、もし基準をオーバーした場合でも、基本料金100円+オーバー分の追加料金で引越しができるので、かなりお得です。

ちなみに、アイテムの契約に関しては以下のアイテムの中から1つを契約すればOKです。

  • A. 「インターネット(光回線)」
  • B. 「モバイルWi-Fiルーター」 
  • C. 「SoftBank携帯乗り換えor新規」

 
光回線やモバイルWi-Fiなど、引越し先でも使いやすいものが選択肢に入っていることもあり、契約する方も多くいらっしゃいます。
また、アイテムに関しても、契約なしでも格安で引越しが可能なので利用しやすいですね。

100円引越しセンターでは大量の勧誘メールや電話がないと聞いたのですが?

はい。100円引越しセンターでは、1社のみの見積もりなので大量の電話やメールがくることはありません。

それはありがたいですね。それとオプションサービスなどを受けることはできますか?

可能です。不用品回収や2拠点引越しなど有料ではありますが利用することができます。

それは便利ですね。早速お問合せしたいと思います。

このように、100円引越しセンターでは最安値100円で引越しができるだけではなく、条件を満たしていなくても格安で引越しができる点が魅力です。

見積もりも無料なので、ぜひお気軽にお問合せください!

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5. 引越しを依頼して引越し当日までにやるべき準備!

引越しを依頼してから実際に引越しをするまでには、しっかりとした準備が必要です。
荷造りや不用品の処分、各種手続きなど意外にやるべきことは多くあります。

そこでここからは、引越しを依頼して引越し当日までにやるべき準備を紹介していきます。

5-1. 不用品の処分や荷造り

引越しを依頼してから実際に引越しをするまでには、不用品の処分や荷造りを行う必要があります。
引越しを機に家具や家電などの不用品を処分するという方もいるでしょう。

不用品の処分は引越しの1か月前くらいには開始する必要があります。

不用品の処分は自治体の粗大ごみ回収サービスや不用品回収業者に依頼する方法などがありますが、どの方法を選ぶにしても早めに処分を開始するようにしてください。

特に自治体の粗大ごみ回収サービスを利用する場合、月に数回程度しか回収が行われないので注意が必要です。

また、荷造りに関していうと、少しずつでもいいので整理整頓を進めることが大切になります。
いきなり全部を片付けようとすると大変ですが、少しずつならやりやすいですよね。

また、段ボールへ荷物を詰めるときには、重いものは小さい段ボールに入れるなど工夫が必要です。
運搬するときに運びやすいだけでなく、底が抜けるなどのトラブルを防ぐことにもつながります。

ちなみに、不用品の処分方法や荷造りのコツに関しては、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

引越しで出る【不用品の処分法6選!】処分費用相場と注意点も解説!

【引越し荷造り予定早見表!】これで引越し準備はバッチリ

5-2. 引越し前にやるべき各種手続き

役所で手続きできるもの 手続きのタイミング目安
転出届の提出(住民税の手続き) 引越しの2週間前~
印鑑登録の廃止 引越しの2週間前~
国民健康保険の資格喪失届 引越しの2週間前~
転居届・転入届の提出 引越し後2週間以内
マイナンバーカードの住所変更 引越し後2週間以内
国民健康保険の加入 引越し後2週間以内
国民年金の住所変更 引越し後2週間以内
印鑑登録 引越し後できるだけ早めに
自動車・バイク関連の手続き 手続きのタイミング目安
原付自転車の廃車 引越しの2週間前~
運転免許証の住所変更 引越し後できるだけ早めに
自動車の住所変更 引越し後15日以内
原付バイクの住所変更 引越し後15日以内
車庫証明の住所変更 引越し後15日以内
公共料金・ライフライン関連の手続き 手続きのタイミング目安
インターネットの移転・契約解除 引越しが決まったら早めに
電気・ガス・水道の使用停止・開始 引越しの1~2週間前
固定電話の引越し 引越しの2~3週間前
携帯電話・スマートフォンの住所変更 引越し前もしくは引越し後すぐ
郵便の住所変更 引越し前もしくは引越し後すぐ
NHKの住所変更手続き 引越しの1~2週間前
学校・教育関連の手続き 手続きのタイミング目安
学校の転校手続き 引越しが決まり次第できるだけ早めに
児童手当の住所変更(引越し元) 引越しが決まり次第できるだけ早めに
学校の転入学届 引越し後すぐ
児童手当の住所変更(引越し先) 引越し後15日以内
母子手帳の住所変更 引越し後早めに
その他の手続き 手続きのタイミング目安
粗大ごみの処分申込 引越しの1か月前~
賃貸物件の解約 引越しが決まったらすぐ
保険関連の契約変更 引越しの1か月前~
パスポートの住所変更 場合による
ペットの登録事項変更 引越し後すぐに
(新しく飼育する場合は飼育日から30日以内)
クレジットカードの住所変更 引越し後早めに
銀行口座の住所変更 引越し後早めに
各種登録サイトの住所変更 引越し後早めに

引越しをするときには、上記のようにさまざまな手続きを行う必要があります。
役所での手続きから始まり、クレジットカードや銀行口座などの手続きまで多種多様な手続きをしなければいけません。

引越しが決まったら、まずは現在住んでいる物件の解約手続きを行い、その後役所の手続きなどをまとめて行うのがおすすめです。
引越し前・引越し後の手続きがありますが、どれも役所に出向けば一度で行えるものが多いのでまとめて手続きをしてしまいましょう。

また、自動車・バイク関連の手続きなどは運輸局や警察署、運転免許更新センターなどで行うものもあるので、以下の記事を参考にしながら早め早めに手続きを済ませるようにしてください!

【引越しの手続き全リスト】必要書類から手続きのタイミングまで解説!

6. 引越しの依頼に関するよくあるQ&A集!

引越しの依頼をする場合、引越し内容の変更や追加料金の有無など疑問点もあるはずです。
特に細かい疑問ほど解決するのが難しくて悩む方も多いです。

そこでここからは、引越しの依頼に関してよくあるQ&A集を解説していきます。

6-1. 引越しの依頼は引越し予定日の何日前まで可能?

引越しの依頼に関していうと、一般的には引越しの2日前までであれば見積もりや引越しの申込みに対応してくれる場合が多いです。

ただし、引越し業者も引越し作業員の手配やトラックの手配、スケジュールの調整などの準備が必要なため、なるべく早めに依頼することをおすすめします。

また、例外として繁忙期である3・4月は人手やトラックの準備が難しくなるので、数日前に連絡されても対応できないことが多いです。そのため、繁忙期に引越しするなら1~2か月前には連絡しておくべきでしょう。

6-2. 見積もり・契約後に引越し内容を変更したい場合はできる?

見積もり後や契約後に引越しの内容を変更したい場合もあると思います。
基本的には見積もり後や契約後に引越し内容を変更することは可能です。

引越し業者の中でも、ある程度引越し内容に変更があるかもしれないことは想定しているので、事前に連絡する場合は変更することができる場合が多いです。

ただ、最低でも引越しの2日前までには変更の連絡をする必要があります。

荷物の少量の追加程度であれば対応できる可能性も高いですが、引越しの人数追加や日程変更などは難しい場合もあるのでできるだけ早めに連絡しなければいけません。

6-3. 見積もり料金以外に追加料金が発生することはある?

引越しでは見積もり料金が最終的な料金になることが基本で、通常の引越しであれば追加料金が発生することはほとんどありません。

ただし

  • ・引越しの荷物が見積もり時より明らかに増えている場合
  • ・引越しの荷物が申告と違う場合
  • ・エアコンの取り外しやハウスクリーニングなどを依頼した場合


などでは追加料金がかかることがあります。

あらかじめやってほしいサービスがあるなら、見積もり時に伝えておくと料金をあらかじめ知ることができるのでおすすめです。
また、見積もり時にオプション料金込みで値引き交渉をした方が安くなることもあるのでやってみてください!

6-4. キャンセルは可能だがキャンセル料がかかる場合も

引越しの見積もりを行い、契約をしたのちにキャンセルすることは可能です。
ただし、キャンセルをする場合はキャンセル料金がかかる場合もあるので注意しましょう。

一般的には引越しの2~3日前までであれば契約をキャンセルしてもキャンセル料金を取られることは少ないです。

ただ、それ以降になるとキャンセル料金がかかる場合が多く、引越し業者のルールである「標準引越運送約款」で以下のように記載があります。

【「標準引越運送約款」のキャンセル料金の規定】

  • ・前々日で運賃及び料金の20%以内のキャンセル料
  • ・前日で運賃及び料金の30%以内のキャンセル料
  • ・当日で運賃及び料金の50%以内のキャンセル料

ちなみに、キャンセルには引越しの日程や内容を変更するという行為も含まれるので、変更したい場合はできるだけ早めに連絡するようにしなければいけません。

基本的には見積もり時に営業担当者の方から、「キャンセルするなら○○日前までにお願いします。」ということを説明されるはずなので、しっかりとキャンセル料に関して理解したうえで対応しましょう!

7. まとめ

引越しの依頼をする場合は、引越しの1~2か月前には見積もりを取るようにするのがおすすめです。
また、見積もりを取るときには、複数社から取るようにして料金を比較するようにしましょう。

複数社の見積もりを取ることで、最安値が分かりやすく見積もり時の値引き交渉でも役立ちます。
また、格安で引越しをしたいなら「100円引越しセンター」がおすすめです。

見積もりは無料なので、ぜひお問合せください!

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