おかげさまで
累計実績16,000件を
達成!※2017年12月22日現在

MENU

引越し業者の選び方 引越し費用・相場 見積りのコツ・ポイント

同じマンション内での格安引越し法!費用相場と各種手続きも解説!

同じマンション内で引越しする場合にどうやって引越しをすればいいのか悩む場合もありますよね。
また、同じマンション内の引越しの費用も気になるところですよね。

実際、同じマンション内で引越しをする場合、段ボールなど小さく軽い荷物は自力でも運搬できます。
ただ、大きな家具家電などは引越し業者に依頼して運搬してもらった方が良いでしょう。

私は100円引越しセンターの「ナカハシ」と申します。

私も以前、同じマンション内で引越しを経験しました。
エレベーターなしのマンション3階から1階への引越しです。

妻が3人目を妊娠し「小さな子供を連れての買い物帰りなどが大変!」
という理由からです。

この記事では、いろんな理由があると思いますが同じマンション内での引越しについて

  • ・同じマンション内の引越しは自力で可能?
  • ・同じマンション内の引越し法と費用相場
  • ・同じマンション内の引越しを格安で抑える方法
  • ・同じマンション内で引越しをするときの注意点

を解説していきます。

引越し方法と一緒に引越しをするときの挨拶のマナーなどについても紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

1. 同じマンション内の引越しは自力で可能?

できるだけ費用を抑えるために自力で引越ししたい方もいると思いますが、同じマンション内の引越しはすべて自力で行うのは難しいです。

小物や軽い荷物、段ボール荷物であればキャスターなどを使えば運搬が可能ですが、冷蔵庫や洗濯機など大型荷物は運搬することが難しいでしょう。特にマンションの場合、引越し先の部屋が離れている場合(階数違い)もあるので、なかなか厳しいです。

また、大型荷物を運搬するときには床や壁などを傷つけてしまう危険性もあります。
引越し業者などは、運搬する前に養生シートで保護してくれますが、自力でそれを行うのは難しいです。

さらに、マンションなどでは廊下で立ち往生してしまうと他の住民の迷惑になるケースもあります。
そのため、引越しの際には、どの荷物を自力で運ぶのか仕分けをしておくと良いでしょう。

2. 同じマンション内の引越し法と費用相場

同じマンション内の引越しとなると運搬距離も短いですし、引越し費用はどうなるのか気になりますよね。
引越し費用に関しては、全部の荷物を運搬してもらうか、大型荷物だけ運搬してもらいそれ以外は自力で運搬するかによって異なります。

そこでここからは、同じマンション内の引越し法と費用相場を解説していきます。

2-1. 全ての荷物を引越し業者に運搬してもらう場合

同じマンション内での引越しの場合、段ボールの荷物など小物の荷物は自力で運ぶ方が費用を抑えられますが、すべて運搬してもらいたい場合もあると思います。

一般的な引越し費用は運搬距離やトラックのレンタル料金が加算されていますが、同じマンション内の引越しではトラックへの荷物の積み下ろしや移動がないのでその分料金は安いです。

同じマンション内での引越しで全部荷物を運ぶ場合の費用相場は以下の通りです。

【費用相場】 料金相場
単身引越し 約1~2万円
4人家族引越し 約2~3万円

上記の料金はあくまで目安ではありますが、一般的な引越しでは5万円を超えることも多いので比較的安く引越しができます。

ただし、移動先の部屋が離れている場合や、マンション内にエレベーターがない場合、繁忙期(3~4月)の場合は料金が割高になる可能性もあるので事前に見積もりを出しておくのがおすすめです。

2-2. 冷蔵庫や洗濯機など大型荷物だけ運搬してもらう場合

同じマンション内であれば、段ボールなどの荷物は自力で運搬して、冷蔵庫や洗濯機などの大型荷物だけ引越し業者に運搬してもらう方法がおすすめです。

大型家具などを運搬したいなら、一般的な引越しプランを使用するより大型家具家電の運搬に特化したプランを利用する方が料金を抑えられます。

【大型家具・家電の運搬におすすめのプラン】
ヤマトホームコンビニエンス:らくらく家財宅急便

(東京から東京への運搬) 費用相場
洗濯機(三辺合計250cmまで) 7,535円
ソファー2人掛け(三辺合計300cmまで) 10,945円
冷蔵庫大型(三辺合計350cmまで) 16,555円
扇風機(三辺合計160cmまで) 3,190円など

【アーク引越センター】

プラン名 費用相場
大物限定プラン 約15,000円

【サカイ引越センター】

プラン名 費用相場
小口引越便サービス 約20,000円

家具や家電を単品運搬する場合は1万円程度で引越しをすることも可能なので、一般的な引越しより安く引越しができます。

ただし、基本的に大型荷物が対象のプランは1つごとに料金がかかるため、大量に運搬する場合は一般の引越しプランを利用した方がお得な場合もあるので、事前に見積もりをしておきましょう。

冷蔵庫や洗濯機だけの引越しなら下記の記事で詳しく解説しています。

「冷蔵庫と洗濯機のみの引越し費用相場【激安!引越し法】解説

2-3. 同じマンション内の引越しでも敷金・礼金がかかる?

同じマンション内で引越しをした場合、敷金や礼金がどうなるのか気になる方もいると思います。
実は同じマンション内の引越しでも、基本は敷金・礼金ともに支払う必要があります。

そもそも、敷金は引越し時の部屋の修繕費用やハウスクリーニング費用などを賄う費用で、修繕などが必要ない場合は返金されることも多いです。

一方で礼金は、物件の所有者への仲介手数料ともいえるもので、物件の所有者へのお礼の気持ちを込めて支払います。
最近では礼金が0円というところも増えていますが、敷金・礼金ともに家賃の1~2か月分が目安です。

ちなみに、同じマンションへの引越しの場合、家主さんによっては割引をしてくれたり、無料にしてくれたりすることがあります。
一度管理人もしくは管理会社に確認してもらうと良いでしょう。

3. 同じマンション内の引越しを格安で抑える方法!

同じマンション内の引越しは一般の引越しに比べると安く引越しができますが、より安く引越しをするにはコツがあります。
具体的には、時間指定をしない引越しプランを選択したり、格安で引越しができるサイトを利用したりするのがおすすめです。

そこでここからは、同じマンション内の引越しを格安で抑える方法を詳しく解説していきます。

3-1. 引越し業者の時間指定なしを選ぶ

引越し業者では引越しの時間指定をすることができますが、時間指定なしを選ぶ方が費用を抑えることができます。

時間指定をした場合、引越し業者はその時間に合わせて他の引越し作業をしなければいけないため、どうしても1日で回る引越し先が減ってしまいます。

その点、時間指定をしない場合は、引越し業者の都合に合わせる分、費用を安くしてもらいやすいです。特に同じマンション内の引越しの場合、荷物を運ぶときにもそこまでの時間はかかりません。

30分程度で終わることも多いため、時間指定をせず業者の都合に合わせた方が引越し料金を抑えることにつながります。

具体的な料金は引越し業者や時期によって異なるので一概にはいえませんが、1万円程度まで費用を抑えることが可能です。
詳しくは見積もり時に確認するようにしてください。

3-2. 安く引越しをするなら【100円引越しセンター】

同じマンション内の引越しは比較的安く引越しができるとはいえ、できるだけ安く引越しをしたいですよね。
そんなときには、「100円引越しセンター」がおすすめです。

100円引越しセンターでは、名前の通り最安値100円で引越しができます。
100円で引越しをするためには、3つの条件をクリアする必要がありますが、比較的条件は簡単なので良心的です。

その3つの条件というのは以下の通りです。

【単身の引越し】

  1. ①2tショート車1台に積載できる量
  2. ②引越し距離~50km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

【ファミリーの引越し】

  1. ①2tロング車1台に積載できる量
  2. ②引越し距離~20km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

同じマンション内で引越しする場合、②の引越し距離に関しては問題ありません。また、①の積載量に関しても、よっぽど荷物が大量にある方でない限りはクリアできる水準だと思います。

そこで気になるのは③のアイテムの契約についてですよね。
では、さっそく確認していきましょう。

  • A. 「インターネット(光回線)」 
  • B. 「モバイルWi-Fiルーター」
  • C. 「SoftBank携帯乗り換えor新規」


インターネットやWi-Fiなどは引越し先でも利用しやすいので、契約する方も多くいらっしゃいます。
ただ、今使っているインターネットなどを移転するので、アイテムは契約できないという方もいるでしょう。

100円引越しセンターでは、アイテムを契約しない場合でも格安で引越しができるのでお得。
理由があってアイテムが契約できないという方にもおすすめです。

ちなみに、荷物量がオーバーした場合も、基本料金100円+追加料金を支払うだけで引越しができます。

私はアイテムの契約ができないのですが、100円で引越しはできませんよね。

はい。ただし、アイテムが契約できなくても格安なのは変わらないのでおすすめですよ。

それはありがたいですね。それと不用品の処分などはしてもらえるのでしょうか?

はい。不用品処分などのオプションサービスも充実しています。

このように、100円引越しセンターは最安値100円で引越しができるだけではなく、条件を満たせていなくても格安で引越しができるところが魅力です。

同じマンション内の引越しにも使えるので、ぜひお気軽にお問合せください。
当社限定特典の同時お申込で最安100円から引越しできる!かんたんお見積はこちら

4. 同じマンション内で引越しをするときの注意点

同じマンション内で引越しをするときには、引越しに伴う手続きやご近所さんへの配慮をする必要があります。
引越しをする前にしっかりと準備をしておかないと、引越しをするときに困る可能性もあります。

そこでここからは、同じマンション内で引越しをするときの注意点を解説していきます。

4-1. 同じマンション内での引越しの各種必要手続きリスト

役所で手続きできるもの 手続きのタイミング目安
転出届の提出(住民税の手続き) 引越しの2週間前~
印鑑登録の廃止 引越しの2週間前~
国民健康保険の資格喪失届 引越しの2週間前~
転居届・転入届の提出 引越し後2週間以内
マイナンバーカードの住所変更 引越し後2週間以内
国民健康保険の加入 引越し後2週間以内
国民年金の住所変更 引越し後2週間以内
印鑑登録 引越し後できるだけ早めに

引越しの際には役所関連の手続きはしっかり行う必要があります。
基本的には住所変更の手続きが多く、引越し元・引越し先ともに手続きが必要なものもあるので注意しましょう。

とはいえ、1つ1つの手続きはそこまで難しくないので、まとめて手続きを済ませるのがおすすめです!

自動車・バイク関連の手続き 手続きのタイミング目安
運転免許証の住所変更 引越し後できるだけ早めに
自動車の住所変更 引越し後15日以内
原付自転車の住所変更 引越し後15日以内
車庫証明の住所変更 引越し後15日以内

引越し時には自動車やバイクの手続きも必要です。
運転免許証の手続きは有名なので忘れない方も多いですが、原付自転車の廃車・住所変更手続きなどは忘れがちなので注意してください。

また、手続きの場所も運輸局・警察署・役所とそれぞれ違うので、しっかり確認してから手続きをしましょう。

公共料金・ライフライン関連の手続き 手続きのタイミング目安
インターネットの移転・契約解除 引越しが決まったら早めに
電気・ガス・水道の使用停止・開始 引越しの1~2週間前
固定電話の引越し 引越しの2~3週間前
携帯電話・スマートフォンの住所変更 引越し前もしくは引越し後すぐ
郵便の住所変更 引越し前もしくは引越し後すぐ
NHKの住所変更手続き 引越しの1~2週間前

引越しの前には公共料金やライフラインなどの手続きも行う必要があります。
電気・ガス・水道などの使用停止手続きや郵便の住所変更などをするようにしてください。

ちなみに、電気・水道に関しては解約手続きをしたら終わりですが、ガスに関しては解約手続きをした後立ち合いが必要な場合もあるので確認しておきましょう。

その他の手続き 手続きのタイミング目安
粗大ごみの処分申込 引越しの1か月前~
賃貸物件の解約 引越しが決まったらすぐ
保険関連の契約変更 引越しの1か月前~
パスポートの住所変更 場合による
ペットの登録事項変更 引越し後すぐに
(新しく飼育する場合は飼育日から30日以内)
クレジットカードの住所変更 引越し後早めに
銀行口座の住所変更 引越し後早めに
各種登録サイトの住所変更 引越し後早めに

引越し時には、さまざまな手続きを変更する必要があります。
賃貸物件の解約や粗大ごみの処分申込など、引越しに直接関係あるものから、クレジットカードなど日常生活で使用するものの契約変更も含まれています。

ここまで紹介してきた手続きの詳しい方法に関しては、以下の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

【引越しの手続き全リスト】必要書類から手続きのタイミングまで解説!

4-2. ご近所さんへの配慮も忘れずに!

同じマンション内で引越しをする場合は、ご近所さんへの配慮も忘れないようにする必要があります。

引越しをするために荷物を運ぶとなると音が出てしまう可能性もあるため、引越し前には左右上下の部屋の方には「引越しをするので迷惑をかけるかもしれない」ということを一言いっておくと良いでしょう。

また、引越し後には新居の左右の部屋と上下の部屋に挨拶に行くのが一般的です。
引越し後の挨拶にいくときには、手土産をもっていくようにしましょう。

手土産は1,000円以内のものが基本で、一般的にはタオルや洗剤、お菓子など日常で使えて、もらっても困らないものを贈ることが多いです。渡すときには袋に入れて引越しの挨拶を書いたメモ書きなどを入れておくといいでしょう。

ただし、最近では引越しの挨拶を控えるという方が増えています。
特に1人暮らしの場合は犯罪被害(ストーカーなど)の原因になるケースもあるので、不安であれば控えても構わないでしょう。

5. まとめ

同じマンションに引越しをする場合、段ボールの荷物など比較的軽い荷物は自力で運搬し、それ以外の大型荷物に関しては引越し業者に依頼して運搬してもらうのがおすすめです。

また、引越しの前には賃貸物件の解約やライフラインの解約・住所変更など、住所変更に伴う手続きをしっかりとしておきましょう。

ちなみに、安く引越しをしたいのであれば「100円引越しセンター
がおすすめです。
かなりお得に引越しができるので、ぜひお気軽にお問合せください!

当社限定特典の同時お申込で最安100円から引越しできる!かんたんお見積はこちら

BACK TO TOP

お見積もり・お問い合わせ

0120-949-927

今すぐ見積もりスタート!

お問い合わせ