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単身引越し 引越しのゴミ・破棄・処分 引越し費用・相場 荷造りほか引越し前にやる事 見積りのコツ・ポイント

【引越しで荷物を全部捨てたい!】費用相場と処分法を徹底解説!

引越しを機に荷物を全部捨ててすっきりしたいという方もいると思います。

ただ、全部捨てるとなるとかなりの量になるので、処分法が分からないという方も多いでしょう。

ちなみに、荷物をまとめて捨てるときには、不用品回収業者を利用するのがおすすめです。

私は100円引越しセンターの「ナカハシ」と申します。
主に市場調査を担当しています。

  • ・引越しに関する「疑問調査」
  • ・引越し費用の「相場チェック」
  • ・引越しを終えた方達の「不平・不満調査」

などの調査をしていると、荷物を全部捨てたいけどどうやって処分したらいいか分からないという方もいらっしゃいます。

そこでこの記事では

  • ・引越し時に荷物を全部捨てるときの手順
  • ・不用品回収業者でまとめて荷物を捨てるときの費用相場
  • ・荷物単体ごとに捨てる方法
  • ・荷物を全部捨てるときの注意点

などを解説していきます。
引越しを機に荷物を全部捨てたいという方はぜひ、参考にしてください。

1.引越し時に荷物を全部捨てるときの手順!

引越し時に荷物を全部捨てるといっても、必要最低限のものは残す必要があります。
また、荷物を全部捨てるとなると、かなりの量を処分することになるので処分法も検討しなければいけません。

そこでここからは、引越し時に荷物を全部捨てるときの手順を解説していきます。

1-1. 捨てるものと残すものを分別する

引越し時に全部の荷物を捨てるといっても、捨てていいものと捨ててはいけないものがあるので、事前に分別する必要があります。

【捨ててはいけない荷物の例】

  • ・現金
  • ・通帳
  • ・パソコン
  • ・パスワード類
  • ・日常的に使う衣類など

現金や通帳などの貴重品やパソコン・一部電子機器など、自分で持ち運んで運搬できて捨てたくはないものもあるはずです。
捨てるときに分かりやすいように、捨てないものは別途容器等に移しておくと良いでしょう。

また、特に鍵やパスワードの類はなくなると困るので注意が必要です。
細かい資料まで目を通すのは大変ですが、大事なものを捨てないようにしっかりと分別するようにしてください!

1-2. 荷物を捨てる方法を決める

引越し時に荷物を全部捨てたい場合には、荷物を捨てる方法を選択する必要があります。
大量の荷物を捨てる場合には主に以下の方法があります。

【荷物を全部捨てる際の選択肢】

  1. ①不用品回収業者に一括で捨ててもらう
  2. ②荷物をジャンルごとに別々に捨てる


一般的な家庭の荷物量の場合(1~2tトラック1台分程度)には、不用品回収業者に一括で捨ててもらう方法が楽です。

家具や家電を中心にさまざまな荷物を回収してもらえますが、燃えるゴミや資源ごみなど自治体の回収サービスで処分できるものは処分対象外であることも多いので注意が必要です。

一方で、ミニマリストなど荷物が極端に少ない場合はジャンルごとに捨てた方がお得に済みます。
個別に捨てる場合は自治体の回収サービスや小売店の回収サービス・リサイクルショップなどを利用して処分することになります。

どの方法が良いかは荷物量や荷物の種類にもよるので、自分に合った方法を選択することが大事です。

2.引越しで荷物をまとめて捨てるなら不用品回収業者!費用相場紹介

引越しで荷物をまとめて捨てるなら、不用品回収業者の利用がおすすめです。
量の少ない不用品回収と違い、荷物全部となると引越し業者などでは回収してもらえません。

また、自治体の粗大ごみ回収などもあまりに大量に廃棄する場合は回収を拒否される可能性もあります。
そのため、費用面と手間の両方から考えて、不用品回収業者を利用するのがベストといえます。

そこでここからは、不用品回収業者を利用した場合の費用相場として「単品回収」・「トラック詰め放題プラン」の2種類を紹介していきます。

2-1. 少量の場合:不用品の単品回収

処分する不用品が少量もしくは単品である場合、不用品の単品回収を利用するのがおすすめです。
不用品回収業者では、大量回収以外にも単品での回収にも対応しています。

不用品回収業者の単品回収の費用相場に関しては以下の通りです。

【単品回収】 料金相場 自治体の粗大ごみ回収の費用
(足立区の例)
ベッド(シングル) 4,000円~6,000円 800円
タンス 3,500円~ 800円
(高さと幅の合計が180cm以下)
ソファー 3,500円~8,000円 1,200円(2人以上用)
テーブル 2,000円~ 800円(ライティングディスクなど)
冷蔵庫 4,000円~10,000円 170L以下:3,672円
171L以上:4,644円
(家電リサイクル法対象)
洗濯機 3,500円~6,000円 2,484円
(家電リサイクル法対象)

単品や少量の不用品処分であれば、自治体の粗大ごみ回収の方が料金としては安いです。
ただ、連絡して早急に処分できるという点では不用品回収業者の方が向いています。

回収場所まで運搬することが難しい場合は、不用品回収業者に頼んで回収してもらうのが良いでしょう!

2-2. 大量の場合:トラック詰め放題プラン

不用品回収業者では、大量の荷物を捨てることができるプランとして「トラック詰め放題プラン」を提供しているところが多いです。
このプランは、処分する不用品それぞれに料金を適応するのではなく、トラック1台当たりの料金で換算します。

そのため、大量の不用品をまとめて処分するときにはかなりお得です。
具体的な費用相場は以下の通りとなります。

【トラック詰め放題プラン】 料金相場
軽トラック1台分(1R・1K程度) 15,000円~25,000円
1tトラック1台分(1DK・1LDK程度) 20,000円~30,000円
2tトラック1台分(2K・2DK程度) 50,000円~85,000円
2tトラック以上(一軒家丸ごと) 100,000円以上~要見積もり

たくさん不用品がある場合は、トラック詰め放題プランを利用した方がお得です。

全部を個別に処分しようとすると10万円以上かかるケースもあるので、大量の荷物を一気に処分したいならトラック詰め放題プラン1択ですね。

ちなみに、費用はあくまで目安なので、実際の費用に関しては見積もりを取って確認するようにしてください。

3. 引越しまでに荷物を単体ごとに捨てる方法!

元々荷物が少ない場合、不用品回収業者に依頼するより荷物を単体ごとに捨てた方が安い場合もあります。
ただ、荷物によって捨て方は異なるので、引越しまでにチェックが必要です。

そこでここからは、引越しまでに荷物単体ごとに捨てる方法を解説していきます。

3-1.電化製品の処分法

電化製品といってもテレビや冷蔵庫などさまざまな種類がありますが、電化製品でまだ使えるものはリサイクルショップなどで売却するのがお得です。

特に電化製品はリサイクルショップでも需要がある商品なので、買取も積極的に行っています。
ただ、必ず売れるとは限らないことは理解しておきましょう。

電化製品を捨てる場合には、テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコン・パソコン以外は自治体の粗大ごみとして出すことができます。各自治体によって回収料金は異なるので、自分がお住いの自治体のホームページ等で確認してください。

テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機・エアコンは家電リサイクル法の対象商品です。
購入した小売店もしくは地域の指定集積所に持参することで処分できます。

小売店に持ち込む場合は、電化製品と引き換えに家電リサイクル料を支払うことになります。
指定集積所に持参する場合は、郵便局で家電リサイクル券を購入して指定の集積所に運んでください。

ちなみに、パソコンに関しては自治体の粗大ごみで処分できないので、自治体の無料回収サービスやパソコン販売業者の回収サービスを利用するのがおすすめです。

自治体の施設などに回収ボックスがあるケースも多いので、ホームページ等で確認してからボックスに捨てるようにしましょう。

3-2.家具の処分法

家具すべてを捨てる前提で考えると、以下の5つの方法から選択することができます。

  1. 1、不用品回収業者
  2. 2、自治体の粗大ごみ回収サービス
  3. 3、リサイクルショップ
  4. 4、ネットオークション・フリマアプリ
  5. 5、友達にあげる

家具は需要も高いので、状態が良ければリサイクルショップやネットオークションなどで売るのがおすすめです。
処分する商品から利益を得ることができます。

また、捨てる場合には、自治体の粗大ごみ回収が最も安く済ませられるのでおすすめです。
利用する場合は、自治体のホームページで料金を確認するようにしましょう。

引越しで出る【不要家具の処分法!】ベストな処分法を徹底解説!

3-3. 衣類・靴の処分法

衣類や靴に関しては、まだ着ることができる衣類・靴はリサイクルショップや買取専門店で売却するのがおすすめです。
最近では、衣類や靴などを専門に買取を行っている業者も増えているので、買取に出すことは難しくありません。

また、郵送買取などに対応しているところも増えてきているので、気軽に査定に出すことができます。
ちなみに、売れない衣類・靴に関しては、可燃ごみとして自治体のごみ収集に出すようにしてください。

3-4. スプレー缶・ガスボンベの処分法

スプレー缶やカセットボンベの扱いは自治体によって異なりますが、資源ごみに分類されることが多いです。

カセットボンベやスプレー缶はすべて使い切った後、ベランダなど空気の循環している場所でガス抜きをします。
ガス抜きはガス抜きキャップを使い、ない場合は缶に直接穴をあけて行います。

ガスを抜きの際には、可燃物に引火しないように念入りに確認するようにしましょう。

3-5. 台所用品の処分法

台所用品の中でも鍋やフライパン・包丁などの台所用品は、不燃ごみ・資源ごみ・金属ごみのどれかに分類されることが多いです。

もし、高級な食器やコップなどがあれば、リサイクルショップや買取専門店で売ることもできます。

ちなみに、包丁を回収に出すときには、包丁を新聞紙や段ボールで保護した後で刃物が入っていることが分かりやすいように「キケン」などと書いてビニール袋に入れて捨てるようにしましょう。

詳しいルールに関しては、各自治体で確認してください。
ちなみに、包丁の処分法や梱包法などに関しては以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

「引越し時の包丁の梱包法&運搬法!荷造りの注意点や処分方法も解説

3-6. 食料品の処分法

食料品に関しては引越しの1週間前から購入を控えて消費し始めるのがおすすめです。
また、余った場合は燃えるゴミの日に出すことで処分できます。

ちなみに、調味料や保存食などは段ボールに入れて運搬することも可能なので、諦めて捨てようとしている方は検討してみてください。

冷蔵庫の中身に関しての引越し方法については以下の記事で紹介しています。
「引越しでの冷蔵庫の中身の対処法【完全版】運び方・処分・水抜き全て解説!」

3-7. 子どものおもちゃの処分法

子どものおもちゃは状態が良ければリサイクルショップなどで売ることができます。
ただ、汚れている場合や消耗が激しい場合は買い取ってもらえないことも多いです。

ちなみに、おもちゃといってもさまざまな種類がありますが、小さいゴムボールや積み木などは可燃ごみとして処分できます。
ミニ滑り台など大きめの遊具になると粗大ごみとして出すことになるので、早めに処分を計画するようにしましょう。

3-8. 自転車・バイクの処分法

自転車やバイクは買取専門店で売るのがおすすめです。
特にバイクに関しては、買取専門店も多く、かつ需要もあるので買取金額が高くなるケースもあります。

また、自転車であればフリマアプリで売る方法もあります。
必ず売れるというわけではありませんが、自転車の写真や状態を表す文言などを記入するだけで簡単に始められるのがポイントです。

さらに、自転車の場合は粗大ごみとして処分することが可能なので、一度自治体のホームページを確認してみてください。

3-9. 本・雑誌の処分法

本や雑誌はリサイクルショップや買取専門店で売るのがおすすめです。
買取専門店で売ったとしても1冊100円にもならないことが多いですが、タダで処分するよりはお得でしょう。

また、状態が悪く売ることができないのであれば、資源ごみとして処分することができます。

4. 引越しを機に荷物を全部捨てるときの注意点

引越しを機に荷物を全部捨てるときには、普通に不用品を捨てるとき以上に注意すべきポイントがあります。
特に費用面と計画性は必ずチェックしなければいけません。

そこでここからは、引越しを機に荷物を全部捨てるときの注意点を解説します。

4-1. 荷物を捨てる総費用を計算しておく

荷物を全部捨てる際には、総費用を計算しておくことが大事です。

不用品回収業者を利用してまとめて処分する場合は分かりやすいですが、別々に処分する場合には費用をそれぞれどれくらいかかるか計算する必要があります。

1~2点の処分の場合は単品での処分がお得かもしれませんが、数が増えると逆に高額になってしまいます。
事前にしっかり費用を計算して、自分が安く捨てられるのはどちらか計算しておきましょう。

4-2. 早めに処分計画を立てる

引越しまでに全部の荷物を処分するとなると時間がかかるケースも多いので、早めに処分計画を立てることが大事です。
全部の荷物を処分するとなると、不要なものと必要なものを分ける作業や処分法を検討する時間など意外に時間はかかります。

また、一括で処分する場合はそこまで時間はかかりませんが、個別に処分する場合は処分できる日程などを調節する必要があるので注意が必要です。

特に自治体の各種回収サービスを利用する場合は、回収日が決まっているので早めに計画を立てておくことをおすすめします。

4-3. 荷物を処分するタイミングで買い替えも進める

引越しまでにすべての荷物を処分した場合、新居に移ってからの生活で困るケースもあります。
例えば、布団や電化製品など生活に欠かせないものがないとなかなか生活が難しいです。

そのため、荷物を処分すると同時に新しい家具や家電などを買い替えておくといいでしょう。

家具や家電に関しては、購入時に配達日と住所を指定することができるケースが多いので、引越し日に到着するように予約しておくと便利です。

また、他の荷物に関しても、宅配便などを使えば引越し日に合わせて受け取ることができるので、うまく活用すると良いでしょう。

5. 【全部捨ててスッキリ!】お得に引越しできる引越し業者紹介

引越しを機に荷物を全部捨ててすっきりしたところで、やっぱりお得に引越ししたいですよね。
そんなときには、「100円引越しセンター」がおすすめです。

100円引越しセンターなら条件を満たすだけで「100円」で引越しができます。
また、もし条件を満たせなくても、他の業者を利用するより格安で引越しができる点も魅力です。

【単身の引越し】
①2tショート車1台に積載できる量
②引越し距離~50km
③新生活に必要なアイテムの契約

【ファミリーの引越し】
①2tロング車1台に積載できる量
②引越し距離~20km
③新生活に必要なアイテムの契約

条件としては、引越し距離・積載量・アイテムの契約1点の3つがありますが、積載量に関しては荷物を捨てた後の方は問題ないですよね。

引越し距離に関しては、オーバーしてしまうと残念ながら100円では引越しができませんが、それでも安く引越しができます。
基本料金100円+オーバーした分の追加料金で引越しができるのでかなりお得です。

ちなみに、③のアイテムの契約に関しては、以下のアイテムから1点のみ契約するだけです。

  • A. 「インターネット(光回線)」
  • B. 「モバイルWi-Fiルーター」 
  • C. 「SoftBank携帯乗り換えor新規」

インターネットは自宅で使用する方も多いので、多くの利用者の方がお申込みいただいています。
また、もし上記のアイテムを契約しない場合でも、格安で引越しが可能なのでお得です。

さらに、100円引越しセンターは1社のみの見積もりなので、勧誘電話やメールがたくさんくることもありません。
利用者が面倒な対応をしなくていいのはメリットといえますね。

100円で引越しができるということですが、サービス内容はどうなんでしょうか?

はい。100円で引越しができるだけではなく、オプションサービスも充実しています。

不用品の引き取りやハウスクリーニングなどにも対応しているので、ぜひ利用してみてください。

なるほど。サービスも充実している点が魅力なんですね。

このように、100円引越しセンターはお得に引越しができるだけではなく、サービス面も充実しています。
また、見積もりも1社のみなので、一括見積サイトにありがちなたくさんの勧誘電話やメールがくることもありません。

100円引越しセンターは利用して損がないサイトなので、ぜひお気軽にお問い合せください!
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6. まとめ

引越しで荷物を全部捨てるときには、まず捨てるものと残すものを分別することから始めるようにしてください。
捨てるものが決まったら、不用品業者を使って処分するか個別に処分するか決めましょう。

また、大量の荷物を捨てるのであれば、不用品回収業者の「トラック詰め放題プラン」がおすすめです。
捨てる荷物の量に合わせてプランを選択してください。

このように、引越しで全部の荷物を捨てるとなると手順を踏んで行う必要があるので、早めに計画を立てて行動するようにしましょう。

ちなみに、荷物を減らしてすっきりしたら、100円引越しセンターを使って引越しをするとお得です。
見積もりは無料かつ最安値100円で引越しができるので、ぜひお問い合せください!
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