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引越し時の【包丁の安全な梱包法】3つの注意点や処分法解説!

引越し時の【包丁の安全な梱包法】3つの注意点や処分法解説!

引越しでは包丁の梱包は必須ですが、どうやって梱包・運搬したらいいのか分からないという方もいるでしょう。
特に包丁は刃物なので、安全に持ち運ぶためには梱包をしっかりとする必要があります。

私は100円引越しセンターの「ナカハシ」と申します。
主に市場調査を担当しています。

  • ・引越しに関する「疑問調査」
  • ・引越し費用の「相場チェック」
  • ・引越しを終えた方達の「不平・不満調査」

などを行う中で、実際に包丁の安全な梱包・運搬法についての質問も頂いています。

そこでこの記事では

  • ・引越し時の安全な包丁の梱包・運搬方法
  • ・包丁を荷造りするときの注意点
  • ・引越し時に包丁を処分する方法

などについて詳しく解説していきます。
包丁を安全に運搬したい方はぜひ、参考にしてみてください!

ちなみに、引越し業者を探す際に「100円引越しセンター」からもお見積もりいただきましたか?

実際に利用いただいたお客様から「本当に100円で引越しできた~!」
と喜びの声を多数いただいております。

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1.引越し時の包丁の安全な梱包・運搬方法!

引越しをする際には包丁を運搬する場合もあると思いますが、安全に運搬するためにも梱包は欠かせません。
一般的には

  • ・包丁ケースなどに入れて運搬する
  • ・自分で梱包して運搬する

の2種類のどちらかを行ったうえで運搬する必要があります。
そこでここからは、引越し時の包丁の安全な梱包・運搬方法を解説していきます。

1-1.包丁ケースなどに入れて運搬する

引越しで包丁を運搬するためには、市販の包丁ケースなどに入れる方法があります。

包丁は刃物なのでそのまま運搬するのは危険です。
そのため、段ボールに入れる前に市販のアタッシュケースや包丁カバ―などに入れることで安全に運搬することができます。

ちなみに、包丁ケースには以下のような種類があります。

さや型
(1,000~3,000円程度)
包丁の歯の部分だけにカバーをかぶせるタイプ。
布巻き
(3,000~4,000円)
布製の入れ物で複数本の包丁を持ち運べる。
アタッシュケース
(10,000円~25,000円)
ハードタイプの入れ物で衝撃に強いので、丁寧に運びたい方におすすめのタイプ。
ソフトバッグ
(3,000~4,000円)
ナイロンなどでできている入れ物で2~3本程度持ち運べる。

包丁ケースにもいろいろな種類がありますが、基本的には衝撃の強さや保管できる本数などによって値段が変わります。
包丁ケースを選ぶときには、予算や包丁の本数、どれくらい包丁を大事に保管するかによって選ぶと良いでしょう。

市販の包丁ケースは搬送中に外れにくいので、自分で梱包するより安定感はあります。
できるだけ安全に運搬したいなら、市販の包丁ケースがおすすめです。

1-2.自分で梱包して運搬する

市販の包丁ケースを購入する費用をかけたくないという方は、自分で梱包することもできます。
包丁の梱包は以下の通り、段ボールと新聞紙を使ってやると安全性が高まるのでおすすめです。

用意するもの 段ボール・新聞紙・ガムテープ

【包丁の梱包法】

  1. ①新聞紙に包丁を乗せた後、歯が全て隠れるように新聞紙を折り込んでガムテープで止める。
  2. ②包丁の歯の幅の2倍分ほどある段ボールを用意する。
  3. ③段ボールを折り曲げて、先ほど梱包した包丁を包み込むように折り込む。
  4. ④ガムテープで全体を固定し、引っ張っても抜けないことを確認。
  5. ⑤段ボールへ入れるときは一番上に載せ、包丁と分かりやすいようにする。

このように、包丁を梱包するときには、歯の部分が必ず隠れるように梱包し、最後に引っ張っても抜けないように再確認することが大事です。また、段ボールや新聞紙単体でも梱包はできますが、両方使うことで安全性が高まります。

段ボールも新聞紙も簡単に手に入る素材なので、ぜひ試してみてください。

2. 引越し時に包丁を荷造りするときの注意点

引越し時に包丁を荷造りするときには、包丁の取り扱いに注意しながら行う必要があります。
包丁を梱包するときには、引越し後に荷解きするときのことを考えることが大切です。

ここからは、引越し時に包丁を荷造りするときの注意点を解説していきます。

2-1.包丁が入っていることを分かりやすくする

包丁を荷造りするときには、包丁が入っていることを分かりやすくする必要があります。

包丁は梱包後、引越しの段ボールに一緒に入れてもいいですが、その段ボールに刃物を入れていることが分かるように「危険物あり」や「包丁あり」などと記載してください。

また、包丁を梱包した段ボールや新聞紙にも包丁と記載しておくと荷解きのときに分かりやすいです。
荷解き中に何が入っているか分からないとケガの原因になることもあるので注意しましょう。

2-2.包丁が複数ある場合は別途入れ物を分ける

基本的には包丁は調理器具などが入っている段ボールに一緒に入れて問題ありませんが、包丁が複数ある場合は別途入れ物を分けるといいです。

複数本の包丁を一つの段ボールで運搬すると、荷解きするときに取り扱いが難しくなるのでケガなどの原因になる可能性があります。複数本包丁がある場合は、できるだけ他の荷物とは別で包丁単体の段ボールに詰めるのがおすすめです。

もしくは、包丁ケースで複数本収納できるものを利用すると良いでしょう。

2-3.自力で引越しする場合は「銃刀法違反」に注意

引越しをするときに荷物が少ない場合、自力で引越しをする場合もあると思います。
そんなときには、銃刀法違反に注意が必要です。

包丁は危険物の扱いがされることも多いですが、銃刀法では理由なく刃渡り6cmを超えると携帯してはいけないという規定になっています。包丁も意味なく所持していれば違反になりますが、引越しの場合は違反には該当しません。

ただ、個人で持ち歩いていた場合はたとえ引越しとはいえ疑いをかけられる可能性もあるので、できるだけ安全に運ぶことが大事です。基本は軽トラックや車などに梱包して載せるようにして、手持ちカバンなどで所持しないようにすると良いでしょう。

3.安く引越しをするなら【100円引越しセンター】

引越しをする際にできるだけ安く引越しを済ませたいという方も多いと思います。
そんな方には「100円引越しセンター」がおすすめです。

100円引越しセンターでは、簡単な条件を満たすと「100円」で引越しができます。
ちなみに、条件は引越し距離・荷物量・指定アイテムの契約をクリアすることです。

【単身の引越し】

  1. ①2tショート車1台に積載できる量
  2. ②引越し距離~50km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

【ファミリーの引越し】

  1. ①2tロング車1台に積載できる量
  2. ②引越し距離~20km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

③のアイテムに関しては、以下の3つのアイテムのうち1つだけ契約する必要があります。

  1. A.「インターネット(光回線)」
  2. B.「モバイルWi-Fiルーター」
  3. C.「SoftBank携帯乗り換えor新規」

インターネットやWi-Fiに関しては引越し先でも使用する方が多いので、多くの方にご利用いただいています。
また、①と②の条件に関しても、短距離引越しでよほど荷物量が多い方でなければクリアしやすい条件です。

さらに、もし引越し距離や荷物量が上限をオーバーしていても諦める必要はありません!
実は100円引越しセンターでは、条件を満たしていなくても他の会社を利用するより安く引越しができるんです。

確かに条件を満たさないと100円で引越しはできませんが、基本料金100円+オーバーした分追加料金を払うだけで引越しができるのでかなりお得です。

100円引越しセンターは条件を満たせなくても安いって本当ですか?

本当です。基本料金が100円設定なので、オーバー分の料金を払ってもまだ安いですよ。

それは魅力的です。ただ、一括見積もりサイトみたいに勧誘メールがたくさんくると困るのですが…

100円引越しセンターではお客様に合う1社からしか連絡がこないので安心です。

それなら安心できますね。お問い合わせをしたいと思います。

100円引越しセンターでは、見積もりも厳選した1社しか行わないので、たくさんきて困る勧誘メールや電話も心配ありません。
できるだけ安く引越しがしたいという方はぜひ、100円引越しセンターにお問い合わせください!

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4.引越し時に包丁を処分する方法

包丁は長い間使うと切れが悪くなったりさびたりして使いづらくなることがあります。
そのため、引越しを機に包丁を処分したい方もいるでしょう。

ただ、包丁の処分法を知らないという方もいると思います。
そこでここからは、引越し時に包丁を処分する方法を2つ紹介していきます。

4-1.自治体の回収に出す

自治体によって包丁がどのごみの種類に分類されるかは異なりますが、自治体のごみ回収として処分することができます。
粗大ごみ回収サービスと違い、決まった回収日に指定場所に出すだけで処分できるので手間はかかりません。

また、自治体によって違いがありますが、包丁は一般的には資源ごみ・不燃ごみ・金属ごみのどれかで処理されることが多いです。

包丁のごみの出し方としては、捨てる際に包丁を新聞紙や段ボールで保護した後で、刃物が入っていることが分かるように「キケン」などと書いてビニール袋に入れて捨てます。

詳しい包丁の捨て方に関しては、各自治体のホームページ等を確認して規定に従って処分するようにしてください。

4-2. 不用品回収業者に依頼する

包丁は不用品回収業者に依頼することで処分してもらえます。

不用品回収業者を利用すれば自宅まで回収に来てもらえるケースも多いですが、その分回収費用がかかる可能性があります。
また、複数本の包丁を処分するなら不用品回収業者は向いていますが、1本だと自治体のごみとして捨てた方がお得です。

さらに、引越しの日程上、自治体のごみ回収の予定日を待てない場合には、不用品回収業者を利用すると良いでしょう。
不用品回収業者なら、連絡してから素早く処分することができるので、急いでいる場合は利用してみてください!

5.まとめ

引越し時には包丁の梱包をする必要がありますが、運搬中や荷解きの際にケガをしないようにしっかりと梱包する必要があります。
運搬中に包丁の歯が出ると危険なので、新聞紙や段ボールを使うと便利です。

また、引越しを安く済ませるのであれば、100円引越しセンターがおすすめです。
条件を満たすだけで100円引越しが可能ですし、条件を満たしていなくても安く引越しをできます。

引越し業者を探すときはぜひ、100円引越しセンターにお問い合わせください!

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