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引越し費用・相場 見積りのコツ・ポイント

引っ越しの繁忙期と閑散期を知る!時期を見極めて激安引越し法を解説

どんな仕事にも多忙になる繁忙期と、少し暇になる閑散期があります。
引っ越し業界にも繁忙期と閑散期があり、費用の面で大きな違いが生じてくるのです。

私は「100円引越しセンター」の引っ越しアドバイザーチームの一人「ナカハシ」といいます。
市場調査などを担当していますが、引っ越しの繁忙期と閑散期の違いについて質問をお受けすることがあります。

繁忙期と閑散期について先に簡単に説明すると、一般的に繁忙期は3月~4月、閑散期は繁忙期以外の期間を指し、引っ越し業界も基本的に同じといえます。

ここからは、引っ越しの繁忙期と閑散期について説明したあと、引っ越し費用の面で実際にどれくらいの違いがあるのか紹介していきます。時期を見極めるだけで、費用をより安くできる可能性があるので、「安く引っ越ししたい!」という方はぜひ参考にご覧ください。

1. 引っ越しの繁忙期はいつ?

引っ越しは1年を通して、全国のどこかで行われているものです。
そこで、1年の中で最も引っ越しをする人が増えて、引っ越し業者が忙しくなる「繁忙期」についてご説明します。

引っ越し料金は荷物の量と移動距離である程度決まりますが、引っ越しする時期によっても左右され、特に「繁忙期」は最も引っ越し料金が高くなります。

1-1. 引っ越しの繁忙期は3月~4月および9月!

「引っ越し業界の繁忙期がいつなのか?」について、冒頭で少しお話ししましたが、引っ越しの繁忙期は3月~4月および9月です。

具体的に説明すると、3月の年度末は一般的な企業の決算期ですが、人事異動の関係で転勤者が増える時期でもあります。
さらに3月下旬~4月上旬の年度始めは、企業への就職や学校の卒業・進入学が集中するため、転勤者と合わせて引っ越しする人の数が1年の中で最も時期といえるでしょう。

そうなると引っ越し業者への依頼が集中してしまい、トラックや作業員の稼働率が上がるため、結果として引っ越し料金も割高になってしまうのです。

また、9月も一般的に企業の中間決算期にあたり、人事異動などで転勤者が増える時期になります。
3月の年度末程ではありませんが、9月も繁忙期になり、引っ越し料金が割高になる傾向があります。

2. 引っ越しの閑散期はいつ?

引っ越しする人が集中する繁忙期とは逆に、単純に引っ越しする人が少なくなる期間が閑散期になります。
繁忙期3月~4月・9月を省いた2月~翌年5月は「通常期」とも呼ばれ、この期間は引っ越し料金が通常に戻ります。

その通常期の中でも最も引っ越しする人が少なくなる「閑散期」は引っ越し料金が最も安い時期になります。

2-1. 引っ越しの閑散期は6月・11月・1月!ただし引越し業者で違いがある

「閑散期は何月?」と気になりますよね。
それは、1年の中で引っ越しする人の数が少なくなる6月と11月、さらに1月です。
参照:総務省統計局|住民基本台帳人口移動報告

上図の総務省統計局が公開している住民の人口移動報告を見ると、3月~4月の引越しの繁忙期は一目瞭然ですね。
閑散期についてはグラフが見にくいですが、人口の移動は5~6月、11月、1月が少ない結果が出ています。

6月はゴールデンウイークが終わって梅雨の時期に差しかかる頃なので、引っ越しする人の数が少なくなります。

梅雨に入れば雨の日は当然増えます。
そこで、その雨の日に引っ越しする場合、荷物を搬出・搬入するとき、どうしても荷物が雨に濡れてしまいます。

さらに、雨の中での引っ越し作業は必要以上に労力がかかるため、引っ越し予約の件数が少なくなるのです。

11月は第2の繁忙期となる9月の引っ越しが落ち着いた時期になるため、1年の中で6月に次いで引っ越し予約が少なくなる時期になります。

最後の1月は、お正月を迎え年始に引っ越ししようと考える人が少ないので、必然的に引っ越しの予約件数も少なくなります。

というように一般的に引っ越しの閑散期は6月・11月・1月といわれていますが、実はこの閑散期は引っ越し業者で多少の違いがあるのです。

わたくし「ナカハシ」が調べたところ、引っ越し業者によって6月や11月、1月の期間が変わるほか、5月以降はすべて閑散期と答えた引っ越し業者もありました。

2-2. 閑散期でも「大型連休」や「月末の大安」は引っ越しする人が多い?

繁忙期以外の月、特に6月・11月・1月は引っ越しの閑散期になります。
しかし、1年を通して数回ある大型連休や毎月月末の大安吉日は引っ越しの予約件数が多くなる傾向があります。

大型連休は会社や学校も休みに入るため、その期間に引っ越しする方が多くなるのです。
また、毎月月末の特に大安の日は引っ越し予約が多い傾向があるほか、土日の週末も平日よりも引っ越し予約の件数が増える傾向があります。

そのため、閑散期の中でも大型連休や月末の大安といった日は、引っ越し料金が少し割高になることがあるのです。

3. 引っ越しの繁忙期の料金相場

現在の引っ越し業界はほかの業界と同じように、慢性的な人手不足の状態で特にドライバー不足に陥っているため、引っ越し費用は以前に比べて相場が上昇しているといわれています。

そんな状態の中で、引っ越し依頼が集中する繁忙期は1年の中で最も引っ越し料金が高くなります。

3-1. 引っ越し見積もりは閑散期(通常期)よりも2倍近く高くなる

引っ越し依頼が集中する3月下旬~4月上旬の繁忙期は、引っ越し料金が閑散期(通常期)の1.5倍~2倍近く高くなります。

製品に例えると、売れ筋商品は値段を上げても買う人がいます。

それと同じように、ひっきりなしに引っ越し予約が入る繁忙期は、料金が割高になっていても転勤や就職・進学のために引っ越ししなければならないので、黙っていても引っ越し予約が入るのです。

さらに引っ越し料金は、閑散期(通常期)であれば交渉次第で値下げしてもらえる可能性があります。
しかし、こと繁忙期については基本的に値段交渉に応じてくれません。

知らずに必要以上に値下げ交渉した場合、引っ越しを断られるケースもあるようなので注意しておきましょう。

3-2. 繁忙期(3月下旬~4月上旬)の引っ越し費用相場

「実際、繁忙期の引っ越し料金は幾らくらいなのか?」と一番気になるポイントですよね。

ここでは、3月下旬~4月上旬の繁忙期に引っ越しすることを想定して、単身者とカップルやファミリー(2人・3人・4人)に分けて引っ越し料金の相場をご紹介します。

3-2-1. 単身者の繁忙期の引っ越し相場

【単身者の繁忙期の引っ越し相場】

単身者
平均 65,542円
~15km未満 50,218円
~50km未満 52,535円
~200km未満 65,764円
~500km未満 76,963円
500km以上 91,710円

※独自調査により算出
単身者はファミリー引っ越しと比べると荷物の量が少ないので、移動距離で異なるものの繁忙期でも10万円以下で引っ越しができます。

3-2-2. カップルやファミリー(2人・3人・4人)の繁忙期の費用相場

【ファミリー・カップルの繁忙期の引っ越し相場】

2人 3人 4人
平均 115,496円 149,187円 177,279円
~15km未満 76,077円 91,527円 114,386円
~50km未満 81,392円 113,257円 136,412円
~200km未満 139,327円 139,555円 165,813円
~500km未満 172,179円 211,429円 267,189円
500km以上 180,421円 280,549円 306,631円

※独自調査により算出

ファミリー・カップルは、構成する家族の人数が多くなれば荷物の量も多くなるため、引っ越し料金も比例して高くなります。

4. 引っ越しの閑散期の料金相場

閑散期(通常期)は繁忙期が落ち着いて引っ越しする人の数が減ります。
なので、正確には閑散期に引っ越し料金が安くなるという訳ではなく、通常の料金に戻るだけなのです。

しかし、閑散期(通常期)はある程度の価格交渉ができるので、交渉次第で通常料金よりも安くできる可能性があります。

4-1. 閑散期の引っ越し費用相場

「閑散期(通常期)の引っ越し料金はどれくらいなのか?」について、この項では次閑散期(通常期)の引っ越し料金相場をご紹介します。

繁忙期と同じように単身者とカップルやファミリー(2人・3人・4人)に分けて引っ越し料金の相場をご紹介しますが、繁忙期の料金と比較しながら見ていきましょう。

4-1-1. 単身者の閑散期の引っ越し相場

【閑散期(通常期)の単身者の引っ越し料金相場】

単身者
平均 53,591円
~15km未満 42,459円
~50km未満 44,097円
~200km未満 52,780円
~500km未満 70,225円
500km以上 84,371円

※独自調査により算出

平均で比較すると、繁忙期は65,542円なのに対し閑散期は53,591円。差し引けば、閑散期(通常期)の方が11,951円、約2割程度安くなります。

4-1-2. カップルやファミリー(2人・3人・4人)の閑散期の費用相場

【ファミリー・カップルの閑散期(通常期)の引っ越し相場】

2人 3人 4人
平均 87,953円 106,508円 121,663円
~15km未満 65,496円 80,885円 95,116円
~50km未満 68,070円 93,822円 102,209円
~200km未満 80,071円 98,893円 110,913円
~500km未満 120,112円 160,156円 172,897円
500km以上 164,399円 176,967円 223,380円

※独自調査により算出

こちらも平均で比較すると、以下のようになります。
2人:繁忙期115,496円-閑散期87,953円=27,543円
3人:繁忙期149,187円-閑散期106,508円=42,679円
4人:繁忙期177,279円-閑散期121,663円=55,616円
このように、カップル・ファミリー引っ越しでも、閑散期(通常期)の方が概ね2割程度安く引っ越しができるのです。

単純な比較ですが、繁忙期の引っ越し料金は閑散期(通常期)よりも2割程度高くなってしまいます。
そのため、引っ越しの時期をズラせる方は繁忙期を避けて、4月中旬以降の閑散期(通常期)に引っ越しすることで料金を安く抑えることができます。

4-2. 閑散期は引越し費用だけじゃなく「家賃」も安くなる?

引っ越しの繁忙期・閑散期は引っ越し料金だけでなく、アパートやマンションの「家賃」も変わってくるのは知っていますか?

3月下旬の年度末~4月上旬の年度始めは、進学や就職・転勤など人の動きが1年の中で最も大きくなります。
この引っ越しの繁忙期の時期は、アパートやマンションの成約数も1年の中で最も多くなるため、引っ越し料金と同じように家賃を高めに設定している傾向が強くあります。

逆に、引っ越しの閑散期(通常期)は人の動きが減るため、それに伴って新規の入居者が落ち込みます。
そのため、引っ越しの閑散期は新規入居者を獲得するため、繁忙期よりも家賃をかなり安く設定している物件が多くなるのです。

8月~翌2月頃までは家賃相場を安く設定する傾向が強く、物件によっては敷金も安く設定しているケースもあるようです。

5、 引っ越しの繁忙期・閑散期どちらでも安くする4つのポイント

引っ越し料金は「繁忙期は高く、閑散期(通常期)は安い」という話しをしてきました。
そこで「引っ越し料金を安くしたい!」という方へ、『繁忙期でも安く、閑散期ではより安く』するポイントをご紹介します。

5-1. ポイント➀ 安くしたいなら仏滅の午後便・フリー便がおすすめ

仏滅の午後便またはフリー便を利用することで、引っ越し料金を安くできる可能性があります。

まず、仏滅は六曜の大凶日とされ、昔から婚礼の日取りとして避けられています。
その関係で引っ越しに関しても避けられる傾向があります。

そのため、六曜などの縁起が気にならない方は、仏滅は引っ越し料金を安くできるチャンス日といえるでしょう。

3月下旬~4月上旬の超繁忙期は難しいですが、それ以外の閑散期(通常期)であれば、大安などの人気の日取りよりも安くなる可能性があります。

また、引っ越しする時間帯について、引っ越しの時間帯は通常「午前便」と「午後便」に分けられます。
そこで、午後便で予約を入れることで安くできます。

午前便は1日のスケジュールが立てやすく人気の時間帯となるため、料金も割高になります。
逆に午後便は、午前便の進行状況で引っ越しの時間が左右されるため、午前便よりも料金が安く設定されているのです。

そのほか、引っ越し業者によっては「フリー便」というプランがあり、依頼すればかなり安い料金で引っ越しが可能になります。
ただし、フリー便は何時に引っ越しできるのかが不透明なので、日程や時間的に余裕がある方にはおすすすめです。

以上のように、引っ越し料金をより安くしたいなら、仏滅の午後便もしくはフリー便を検討してみましょう。

5-2. 不用品をできるだけ処分する

引っ越し料金が決まる大きなポイントの1つが荷物の量です。
荷物の量が多ければ多いほど、作業員の数が多くなるとともにトラックのサイズも大きくなるため、引っ越し料金も比例して高くなります。

そこで、引っ越し料金を安くしたいなら、不用品をできるだけ処分しましょう。
最近は「断捨離」が注目され、引っ越しに合わせて不用品を捨てる傾向が強くなっています。

不用品の処分は閑散期(通常期)だけでなく、繁忙期でも実践することで引っ越し料金をより安くできる可能性があるので、引っ越し見積もりを依頼するときは、事前に不用品をできるだけ捨てるようにしましょう。

5-3. ポイント➂ 複数の業者に「早めに」見積もりを依頼する

引っ越し料金を安くしたいなら、引っ越し予定日の1ヶ月前に見積もり依頼をすることが重要になります。
その際、見積もりは複数の引っ越し業者に依頼することが安くする鉄則です。

この複数の引っ越し業者に対して、早めに見積もり依頼をすることは、引っ越し料金を安くする基本的なテクニックといえるでしょう。

最近は、一括見積もりサイトを利用すれば、簡単に複数の引っ越し業者に見積もり依頼ができます。
そこで、早ければ早いほど効果があり、目安として1ヶ月前までに見積もり依頼をすることで安くなる可能性が高くなります。

引っ越し業者も早めに契約が成約すれば、トラックや作業員が確保しやすくなるほか、契約者も価格交渉ができる時間的余裕が生まれます。

5-4. 「100円引越しセンター」でさらに安く引越し!

ここまで引っ越し料金を安くするポイントをお話ししましたが、「もっと安くしたい!」という方は100円引越しセンターを覗いてみてはいかがですか?

100円引越しセンターは、100円引越しと名前に入っている通り、以下の条件をクリアできれば100円で引っ越しが可能。
さらに、インターネットなど現代の生活に欠かせないアイテムまで一緒に申込みや手続き関係までまとめて対応します。

【単身引越し】

  1. ①2tショート車に積載できる量
  2. ②引越し距離~50km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

【ファミリー(カップル・家族)引越し】

  1. ①2tロング車に積載できる量
  2. ②引越し距離~20km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

③の選べるアイテムは

  • A. 「インターネット(光回線)」 
  • B. 「モバイルWi-Fiルーター」 
  • C. 「SoftBank携帯乗り換えor新規」

単身・家族ともに①と②の条件と、③のA~Cのいずれか1つの契約で引っ越し料金は100円になります。

100円引越しセンターも一括見積もりサイトと同じように、複数業者からの一括見積もりを採用しています。
ですが、100円引越しセンターはほかの一括見積もりサイトとは違い、お客さまに適した引っ越し業者を1社に厳選してご紹介するスタイルを取っています。

通常、一括見積もりサイトを利用した場合、煩わしい勧誘電話やメールなどが送られてきます。
ですが、100円引越しセンターは1社に絞ってご紹介するので、上記のような事態が起こることはありません。

より安く安心して引っ越ししたいという方は、お電話でお気軽にお問い合わせください。
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6. まとめ

どんな業界にも仕事の繁忙期と閑散期はありますが、引っ越し業界にもあります。

引っ越し業界の繁忙期は、3月下旬から4月上旬の年度始めと9月です。
逆に引っ越しの閑散期は、単純に繁忙期以外の期間を指しますが、その中でも6月・11月・1月は引っ越しの需要は少なくなります。

そのため引っ越し料金は、繁忙期が高くなり閑散期(通常期)は安くなるのです。

引っ越しの日程や時間的に余裕がある方は、繁忙期を避けて閑散期に引っ越しすることで安く引っ越しが可能です。
さらに安くしたい方は仏滅の午後便・フリー便の利用がおすすめです。

さらに「もっと安くしたい!」という方は、100円引越しセンターに問い合せてみてはいかがでしょうか?
引っ越しに関するさまざまな知識やお得な情報をご用意してお待ちしておりますので、ぜひ参考にご覧ください。

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