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引越し費用・相場

【年末年始の引越し】料金は?業者選びは?知らなきゃ損!?

年末年始の引越しは早めのスケジューリングが成功のポイントです。
通常期の引越しと比較した場合、デメリットも多い年末年始。引越し業者の選び方から、失敗しないためのノウハウをわかりやすくご紹介します。

【年末年始の引越し】料金は?業者選びは?知らなきゃ損!?

年末年始の引越しを検討している方は意外と多く、需要もあります。
しかし通常期の引越しとは異なる面もあり、「知らなきゃ損するよ!」ということも少なからずあるのです。

365日ある中で、あえて年末年始に引越しを考えているわけですから理由があるのでしょう。
仕事の都合であったり、家庭の事情であったり、ただなんとなく・・・というのも立派な理由といえますね(笑)

しかし年末年始に引越しをするためには、ある程度の事前準備が必要です。
タイミングさえ合えば飛び込みで引越しすることも不可能ではありませんが、賢い選択とはいえません。

どうせなら気持ちよく引越したいと思いますよね?

そこで!自称【引越しのプロ】が監修するこの記事を参考にしていただきたいと願うわけです。

私は、100円引越しセンターの「トクダ」といいます。
主に見積もりや電話対応など、事務的な業務を担当しながら、お客様へのアドバイスをすることも!
ちなみに自身の引越し歴17回という経験があります。

そんな経歴をもつ、素人ではない家…、プロの私でも自分の引越しでは失敗もあります。
引越し業界は奥が深いですから・・・。

この記事を読んでくれているみなさんには失敗してほしくない!
そう思い今回は「年末年始に引越しがしたい!」という方に向けて、私の体験を交えながら最適な引越しプランをご提案していきたいと考えました。

この記事では「年末年始の引越し」を成功させるためのポイントを紹介しています。

  1. ①「年末年始」の料金相場を知ってスケジュールを調整する
  2. ②業者選びこそが引越しの明暗を分ける
  3. ③「年末年始」だからこそのデメリットを知ること
  4. ④可能であれば「年末年始」を避ける選択肢も。1月ならお得に引越しができる
  5. ⑤引越しプラスαの特典も考慮して検討すること

これら5つを意識することで、「年末年始の引越し」を考えている方にとって最良の選択肢が見えてきます。
それでは、具体的に内容を紹介していきましょう。

1.そもそも年末年始って引越しできるの?

結論からいってしまうと年末年始の引越しは可能です。

ただし、希望通りの引越しができるか?という点では、「ん~・・・」と言葉を濁らせてしまう面もあります。
その理由は、「すべての引越し業者が営業しているわけではないから」です。

引越し業者は年中無休というイメージもあるかもしれませんが、唯一お休みをするならば「年末年始」という業者が少なくありません。
もちろん営業している引越し業者もありますし、事前に相談することで対応してくれる業者もあります。

お目当ての引越し業者があったとしても、希望通りにいかない場合があることを知っておいてください。

1-1.大手引越し業者の年末年始休業日

参考までに大手引越し業者の年末年始休業日をご紹介しますね。

  1. ・日本通運:12月30日~1月4日 ※毎年変動
  2. ・アート引越センター:12月31日~1月3日
  3. ・サカイ引越センター:定休日なし ※営業所によっては例外があるため要確認!
  4. ・ヤマトホームコンビニエンス:365日無休
  5. ・ハトのマークの引越センター:12月30日~1月3日
  6. ・アーク引越センター:12月31日~1月3日
  7. ・アリさんマークの引越社 12月31日~1月3日
  8. ・ハート引越センター 365日無休 ※営業所によっては例外があるため要確認!

基本的に定休日をもたない引越し業者も、年末年始だけは休業とする場合が多いようです。
一般的には12月30日~1月3日が休みと考えておくとよいでしょう。

2、年末年始の引越し料金相場

年末年始の引越し料金は一般的に高いイメージがあるでしょう。
しかし実際はそれほどでもありません。

とくに年始は閑散期へと向かっているため、比較的相場は低い傾向にあるといえます。


引越しの繁忙期は3月~4月です。
年末年始を過ぎて2月初旬頃までは低コストで引越しできます。

ただし引越し業者によっては、「年末年始の引越し」の料金を高めに設定しているケースもあります。
各社料金のばらつきがあるので、相場はあくまでも参考程度にとどめ、実際の見積もりで検討するべきですね。

2-1.年末or年始の引越しどっちがお得?

「年末」と「年始」はそれぞれ引越し料金の相場が異なります。

年末の方が料金は高くなる傾向ですが、その理由として、年末は想像以上に引越し需要があるということ。
年内に引越しを済ませ、新年は新居で迎えたいと考える人が多いのでしょう。

年末の引越しピークは12月26日~28日頃になりますので、29日以降であれば混雑は避けられます。
しかし引越し料金が高くなることは覚悟しておきましょう。

結果としては、ズバリ!年始の方がお得に引越しできます。

実際の料金相場がどのくらいなのか、年末と年始で比較してみましょう。

【年末】単身の場合

距離 荷物(少ない) 荷物(多い)
~15km 16,500円~30,000円 25,000円~39,000円
~50km 25,000円~44,000円 30,000円~52,000円
~200km 35,000円~46,000円 45,000円~56,000円
~500km 40,000円~55,000円 53,000円~72,000円
500km以上 47,000円~70,000円 63,000円~89,000円

【年始】単身の場合

距離 荷物(少ない) 荷物(多い)
~15km 16,500円~25,000円 19,000円~33,000円
~50km 19,000円~38,000円 24,000円~45,000円
~200km 29,000円~40,000円 39,000円~50,000円
~500km 34,000円~49,000円 47,000円~66,000円
500km以上 41,000円~66,000円 53,000円~80,000円

※上記の料金相場は、私独自の集計口コミデータとシミュレーションにより算出していますので、目安として参照してください。

単身の引越しは距離が短く荷物が少ない場合、費用は抑えられます。
しかし年末と年始を比較すると、年始の方が5,000~6,000円程度安くなるので、この差は大きいといえるでしょう。

【年末】家族がいる場合

距離 2人 3人 4人以上
~15km 40,000円~65,000円 50,000円~80,000円 55,000円~120,000円 
~50km 50,000円~70,000円 55,000円~84,000円 90,000円~125,000円 
~200km 68,000円~90,000円 80,000円~99,000円 100,000円~145,000円 
~500km 80,000円~110,000円 109,000円~135,000円 120,000円~165,000円 
500km以上 100,000円~140,000円 90,000円~150,000円 110,000円~155,000円 

【年始】家族がいる場合

距離 2人 3人 4人以上
~15km 35,000円~60,000円 45,000円~76,000円 45,000円~114,000円
~50km 45,000円~65,000円 50,000円~78,000円 85,000円~119,000円
~200km 62,000円~84,000円 74,000円~93,000円 94,000円~139,000円
~500km 74,000円~104,000円 103,000円~129,000円 114,000円~159,000円
500km以上 94,000円~136,000円 84,000円~144,000円 104,000円~149,000円

※上記の料金相場は、私独自の集計口コミデータとシミュレーションにより算出していますので、目安として参照してください。

家族単位で引越しする場合は人数の分だけ荷物は増えますが、冷蔵庫やテレビなど家電製品は共用のため、単純に×人数という計算は成り立ちません。

逆に人数が増えて、さらに距離が長くなったとき、引越し料金の逆転現象が起きているのがわかります。
これは引越し業者によって料金のばらつきがあるために起きた現象ともいえるでしょう。

いずれにしても家族単位の引越しも、年始の方がコストを抑えられるということです。

ここで手軽に相場を調べられる「引越し侍」のサイトを活用した方法もご紹介しておきますね!
正式な見積もり依頼ではなく、あくまでも手軽に調べられる参考相場ですので安心して利用できると思います。

「引越し侍」にアクセスしてスクロールすると、「おすすめの引越し業者ランキング一覧」というコーナーがあります。

検索したい業者を選択してクリック→すぐに表示される「無料 引越し料金の見積もりスタート」は無視して下にスクロール。
「選択した引越し業者の料金相場」というコーナーで、「引越しの時期」と「荷物の量」を指定すると相場が表示されます。


出典:引越し侍

引越し侍を利用したユーザーのアンケートから算出している相場とはいえ、非常に参考になるのではないでしょうか。
個人情報を一切入力することなく利用できるので、相場を把握する手段として活用しましょう。

2-2.年末年始の引越しは「特別料金」で高い可能性あり?

年末年始の引越しで注意したいのが「特別料金」です。
営業はしているものの料金は通常価格よりも1~2割ほど高めに設定されていることがあります。

引越し業者によって基準となる料金が異なるため、特別料金を設定しているからといって必ずしも高額とは限りません。
元の引越し料金が安ければ最安値になる可能性も否定できないのです。

他の引越し業者の通常価格と比較してみるとよいでしょう。

しかし通常は安いのに特別料金がかかるのはバカらしいと思うなら、年末年始にこだわらないという選択肢もあります。

一般的に引越し業者が休業となるのは12月29日~1月3日です。
この期間に「特別料金」が設定されることが多いので、時期をずらせば希望通りの料金で引越しできます。

私だったら「特別料金」の引越しはありえません。どうにもならない事情があるなら仕方ありませんが、通常より高い料金は払いたくありません。通常料金からさらに値引きされるのが理想です。

【裏技!】候補となる引越し業者に交渉可能な日程を聞き出し、その中から最安値となる日時を選択!交渉可能な日程とは、業者都合になるが「この日の午後なら時間は約束できないけど安くできるよ」という日などがあるため。

3. 年末年始対応!引越し業者の選び方

さあ!ここからは実際にどうやって引越し業者を選んだらよいのか、というお話しです。
みなさんが当たり前だと思っている方法とは少し違った探し方も紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

費用・内容・状況を踏まえたうえで、「年末年始」に引越しできる業者を探していきます。

3-1.引越一括見積もりサイトってどうなの?

一般的に利用されている「引越一括見積もりサイト」は、引越し情報など個人情報を入力すると、さまざまな引越し業者の見積もりがまとめて取れるので便利です。

料金を比較して1番安い業者を選択できる点はメリットといえるでしょう。
しかし、デメリットもあることを知っておいてほしいのです。

入力を終えて送信すると、あなたの引越し情報は一斉に各引越し業者に周知されます。
情報を得た引越し業者は、競うように顧客ゲットのための営業を開始するでしょう。

営業電話や勧誘に追われることになり、面倒に感じてしまうというのがデメリットです。

引越し業者としては顧客獲得とはならなくても、見積もりサイトに参加しているだけで一定の費用を支払うことになります。
ですから必死に営業をしてくるのです。

言い方は悪いですが、しつこい勧誘になってしまうのも致し方ない面もあるということでしょう。
契約が取れなければお金を捨ててるのと同じですからね。

また自分の知らないところで、個人情報が複数の業者の知るところになってしまう点も、嫌だと感じる人もいるでしょうね。

その点100円引越しセンターなら、煩わしい勧誘は一切なし!
条件が合えば100円で引越しが可能!
・・・というメリットしか感じられないサービスがあるのをご存知でしょうか?

正確に言えばもちろんデメリットもあります。
どんなサービスなのかご紹介しておきましょう!

3-1-1.100円引越しセンター

近距離で荷物が少なめなら「100円引越しセンター」がおすすめです!

「100円なんて胡散臭い・・・」と思っている方、多いでしょう(笑)
ちょっと昔の放送になりますが、以前あの読売テレビ「ZIP」のコーナー「おしえて辛坊さん」で取り上げられた引越し業者なので、リンク貼り付けておきますね。

当時放送された内容から進化を遂げて、現在はさらにサービスも充実しています。
「100円」にできる理由があるので、決して身構えずに得していただきたい!

最初にデメリットから伝えておきますね。

「100円引越しセンター」は、誰でも得するわけではありません。

・・・これこそがデメリットです。

万人に対応していない点が、デメリットと言わざるを得ないところでしょう。
あくまでも下記条件にバチッと当てはまった人だけが、「100円」で引越しできるお得な引越しサービスです。

2パターンあります。


【単身の引越し】

  1. ①2tショート車に積載できる量
  2. ②引越し距離~50km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約


【ファミリーの引越し】

  1. ①2tロング車に積載できる量
  2. ②引越し距離~20km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

【単身】と【ファミリー】、それぞれ3つの条件が若干異なるのがわかるでしょう。

①は、トラックの大きさが異なりますが、どちらも入るだけ詰め込んで大丈夫です!
②は、単身とファミリーで対応可能な移動距離が異なります。
そして③は共通です。

①と②はクリアできたとしても、③の「契約」が引っかかりますよね?
「何を契約させられるんだろう・・・」と、不安にさせてしまってはいけないので簡単に説明します。

下記契約アイテム3つの中から、1つ利用すれば③もクリアできて「100円」で引越しができますよ!ってことです。

  1. ①「インターネット(光回線)」
  2. ②「モバイルwi-fiルーター」
  3. ③「softbank携帯乗り換えor新規」

もし新生活で上記3つのいずれかを検討している、という方にとっては大変お得なサービスでしょう。

  1. ・「引越し先で光回線を利用しようと思っていた!」
  2. ・「ポケットwi-fiの契約を考えていた!」
  3. ・「スマホを乗り換える予定だった!」

そんな予定がある人は「超ラッキー!!」といえますね!

仕組みも理に適っています。
最近よくあるのが、インターネット経由で指定のプロバイダに加入するとキャッシュバックが受けられたり、パソコンやタブレットをもらえたりというサービス。

普通に契約するより断然お得ですよね?

まさにこれと同じシステムで、新生活に必要なアイテムを契約する代わりに、引越し料金として還元しますよ!というもの。
そのため、荷物の量や距離がオーバーしてしまっても基本は100円なので、追加料金が発生しても破格の引越し料金が実現します。

条件に合った人だけ、本当にお得な引越しサービスといえるでしょう。

当社限定特典の同時お申込で最安100円から引越しできる!かんたんお見積はこちら

知人から甥っ子の引越しの相談を受け、「100円引越しセンター」を紹介したことがあります。
その引越しは「同市内」という近距離で、実家から少ない荷物だけを、借りたアパートへ移動させるというものでした。
PCとスマホ利用は必須とのことだったので、「モバイルwi-fi」の契約が該当し、100円引越し完了!

モバイルwi-fiもお得に契約できて、どんな方法よりも安く引越しができたと、喜んでもらえましたよ。

3-2.ネット検索で引越し業者を探す!

一見、引越一括見積もりサイトと同じじゃないの?と思われるかもしれませんが、全然違います。
どちらかというと「電話で見積もり依頼」に似ているかもしれません。

「ネット検索」は、ある程度引越し業者の目星をつけて、直接交渉する手段といえます。

検索方法も簡単で「引越し業者 〇〇県」と入力するだけです。
〇〇の部分にはお住まいの地域を入れて検索すると、大手引越し業者から地域密着型の引越し業者までヒットします。
口コミなども参考にして数社に絞り込み、ネットや電話で見積もりをとることが可能です。

引越一括見積もりサイトとの違いは、自分で選んだ業者とだけ交渉する点でしょう。
そのため煩わしい勧誘を受けることなく、数社を比較できます。

事前に荷物リストを作成し、候補となる引越し業者のサイトで見積もりを取りましょう。
引越し業者によっては折返しの連絡があるので、複数の業者を比較している旨を伝え、一旦保留にします。

見積もり内容から1、2社に絞り込み、さらに値引きしてもらうために電話で交渉するという流れです。

どちらかというと引越し経験者向きの探し方かもしれません。
しかしこの方法は交渉が得意な方にとっては有効で、安く引越しできる可能性も秘めています。

【裏技!】引越し料金だけにこだわるなら、午後便がお得!しかも時間未定の「空トラック」の利用ができれば、かなり安くなります。

※荷物を運び終え、用を済ませた空のトラックは帰るだけ。帰るだけの道のりで、ついでに軽く引越ししてもらう方法です。諸条件が合えば対応可能な業者あり!

3-3.単身or家族で引越し業者の選び方は違う

単身の引越しは、比較的荷物が少ない傾向です。
先述した「100円引越しセンター」の条件が合えば、もちろん他の選択肢はないほどお得に引越しができます。
しかし条件に合わない場合は、「単身パック」のサービスがある引越し業者を選ぶとよいでしょう。

一般的な「単身パック」は、コンテナに荷物を積んで運ぶスタイルです。
コンテナボックスのサイズは引越し業者によって多少の違いはありますが、幅105cm・奥行き105cm・高さ175cm程度までと決まっています。
極めて荷物の少ない単身者なら格安で利用できるでしょう。

また「単身プラン」というサービスもあり、こちらは比較的荷物の多い単身者向けです。
荷物の量に合わせて詳細に見積もりが行われ、ダンボールの無料サービスなども利用できます。
単身パックと比べ費用が高くなる傾向ですので、荷物の少ない単身者にはデメリットが大きいかもしれません。

一方、家族の引越しは家族構成や家庭環境によって引越し業者の選び方が異なります。
単身と比べて荷物の量が多いのはもちろんですが、家族がどれだけ引越し作業に関われるかという点がポイントです。

・費用を安く抑えるために自分たちでできることはやる
・子どもが小さく引越し作業に時間がとれないため、梱包もすべてお任せしたい

など、家族によって違うでしょう。

そのため家族の引越しでは、ファミリー向けプランが充実した引越し業者を選ぶことです。

3-4.移動距離も重要!最適な引越し業者の見極め方

短距離の引越しなら「地域密着型」の引越し業者がおすすめです。
いわゆる中小企業の引っ越し屋さんは、長距離では大手にかないませんが、逆を返せば短距離で勝負ができるという強味があります。

短距離の中でもさまざまなプランを用意している引越し業者がよいでしょう。
ただ安いだけでなく、サービス内容重視で比較してみてください。

そして長距離の引越しなら迷わず大手をおすすめします。
大手は長距離の配送ルートが確立している点も安心ですし、費用も抑えられますよ。
全国にネットワークが網羅している大手だからこその強味が、長距離の引越しで実感できるでしょう。

3-4.移動距離も重要!最適な引越し業者の見極め方

短距離の引越しなら「地域密着型」の引越し業者がおすすめです。
いわゆる中小企業の引っ越し屋さんは、長距離では大手にかないませんが、逆を返せば短距離で勝負ができるという強味があります。

短距離の中でもさまざまなプランを用意している引越し業者がよいでしょう。
ただ安いだけでなく、サービス内容重視で比較してみてください。

そして長距離の引越しなら迷わず大手をおすすめします。
大手は長距離の配送ルートが確立している点も安心ですし、費用も抑えられますよ。
全国にネットワークが網羅している大手だからこその強味が、長距離の引越しで実感できるでしょう。

3-5.引越しオプションはセットで見積もり

引越しオプションは業者によって内容が異なります。
有料にはなるものの、引越しと連携させて行えば費用の面でも交渉しやすくなるでしょう。
一般的なサービス内容を見てみましょう。

各種電気工事※アンテナ・配線工事含む エアコン脱着/洗濯機/温水洗浄便座/食洗機/照明器具/冷蔵庫/テレビなど  
不要品引き取り 不用品(粗大ごみ)の処分/不要品の引き取り、状態により買い取りなど
その他 ハウスクリーニング/害虫駆除/荷物の一時保管/ピアノ搬送・調律/車両陸送/ペット輸送/耐震サービス/盗聴器チェック/荷造り・荷解き/ダンボール引き取り」

と、あくまでも一例をご紹介しました。

引越し業者によってサービス内容はさまざまですから、すべてに対応しているわけではありません。
また上記にないサービスを提供している場合もあるでしょう。

同じサービスでも有料だったり、無料だったりと、これまた業者次第です。

エアコン脱着などは専門業者へ委託するのが一般的ですが、照明器具や冷蔵庫の設置などは引越しスタッフが対応するケースもあります。
その場合、値引き交渉の対象になることもあるので、引越しに伴う関連事項はすべて書き出してみることです。
別々に依頼するより、引越しオプションとして見積もりを出してもらった方が、トータルして費用を安く抑えられる可能性もあります。

正式な見積もりの時点でオプションもセットで依頼できれば、無料で受けられるサービスがあったり、有料を無料に交渉することも可能です。

正式な見積もりの時点でオプションもセットで依頼できれば、無料で受けられるサービスがあったり、有料を無料に交渉することも可能です。

オプションサービスは高確率で値引き交渉へと繋がりますよ!

4、年末年始の引越し!抑えておきたいポイント

通常期の引越しでも注意したいポイントはたくさんありますが、「年末年始」だからこその見逃しがちな事柄について説明します。
引越し作業だけでなく、引越しに関連して生じるさまざまなリスクを見ていきましょう。

4-1. 【年末年始共通】交通渋滞も覚悟して!

年末年始は帰省ラッシュがつきものですね。
引っ越す方面によっては、帰省ラッシュによる尋常ではない交通渋滞を覚悟するべきでしょう。
まずスケジュール通りにはいかないということです。

具体的な対応策は、「多くを望まない!」これに限ります。
引越しさえ完了できればOKという、広い心で臨むべきです。

究極な物言いをすれば、「引越しは予測不能」なことが多々発生する大変な作業といえます。
年末年始ともなれば、さらに予測不能なことに遭遇する可能性は高まるわけです。

多くを望み、スケジュール通りにいかない行程にイライラしていては心がもちません。
交通渋滞が懸念される方面への引越しの場合、引越し当日は、他の予定を一切入れないよう調整しましょう。

逆に都内などは通常より交通渋滞がなくスムーズに進むことも!
引っ越す方面の交通事情をリサーチしておきましょう。

年末年始の引越しに限らず、トクダはお客様へ「予定を詰め込みすぎない」ご提案をします。
たとえ朝の1便で出発したとしても予定は未定・・・。

引越し当日のスケジュールは「引越し作業のみ」でちょうどいいくらいなんですね。

電気工事などは翌日以降で予定を立てておくと、時間通りに進まない引越しでもイライラしないですみそうです。

4-2. 【年末年始共通】ライフライン・各種手続きに注意しよう

引越しが決まったらライフラインをはじめ各種手続きが必要ですね。
電気・ガス・水道のほか、住民票の異動など役所関係の手続きもあります。
年末年始で手続きできない可能性もあるので、事前に確認しておきましょう。

電気・ガス・水道の使用停止と開始の手続きは、引越しの1~2週間前が理想です。
しかし年末年始は話しが別で、決まったらすぐに連絡しましょう。

ガスは立ち会い開栓が基本ですから、早めに連絡することで希望の日程で予約が取りやすくなるためです。

また住民票は、元の居住地と引越し先の関係によって手続きが異なります。
同じ市区町村内の引越しであれば「転居届」となり、引越し後14日以内に役所で手続きを行えばOK。

市外・県外などは引越し前の住所を管轄する役所で転出の手続きを行い、新居を管轄する役所で転入の手続きをする必要があります。
2ヶ所の役所で手続きが必要なうえ、それぞれ手続きの期間も決まっているので年末年始は特に注意してください。

さらにバイクや車などを所持しているなら、これらの手続きも必要ですね。

年末年始の引越しだからといって、通常よりも多くの手続きが必要というわけではありません。
ただ、各機関の休業と重なることを前提に、事前準備を行うことが大切です。

4-3. 【年末年始共通】電気工事は対応できないかも?

年末年始、引越し作業はできても、エアコン脱着などの電気工事は対応できないことがあります。
なぜなら、ほとんどの引越し業者は下請けなど外注で電気工事を受けるためです。
引越しスタッフが工事するわけではありません。
電気工事も通常は年末年始を休業としていることが多いので、対応不可と思っていた方が無難でしょう。

エアコンでたとえるなら、引越し業者のオプションを利用している場合、そうでない場合、どちらも引越し前に工事専門のスタッフがエアコンを外しにきます。
そして他の荷物と一緒に新居へ運ばれるのが一般的です。
引越し後はまた専門スタッフが来て取付工事を行います。

電気工事の会社が休みであれば、取付工事は休業明けということになるでしょう。

4-4. 【年末】新年を新居で迎えたい人の需要↑年末引越しを成功させる技!

年末は明らかに年始に比べて引越し需要が高くなります。
「年末に引越しする人なんていないだろう」とたかをくくっているなら、とんでもない話しです。
年始と比べると費用も高くなりますが、それでも年内に引越しを済ませたい人で予約はいっぱいとなるでしょう。

年末の引越しを成功させるには、早めの予約しかありません。
早々に見積もりを取り、作業スタッフとトラックを抑え、引越し日を確定させておけば安心です。

4-5. 【年始】正月あるある!引越しトラックがとめられない!?

年始は新年の挨拶回りなどで親戚が集まり、人の出入りが多くなる家も多いでしょう。
普段は駐車していない車が新居の前にとまっていて、トラックがとめられず引越し作業に支障をきたす可能性もあります。

「そんなことあるの?」と思うかもしれませんが実際にあるんです。

新居がマンションなどで管理人さんが常駐している場合は、可能なら引越し前にご挨拶をしておくと引越し当日はスムーズに事が運びます。
長距離で挨拶に行けない場合などは、電話だけでも入れておくとよいでしょう。
その際は「お電話で失礼します。引越し後にご挨拶に伺いますのでよろしくお願いします」とお願いすることです。
エレベーターの使用や敷地内の段取りをしておいてくれるなど、便宜を図ってくれますよ。

一軒家の場合も同じく、ご近所さんに事前挨拶ができていればスムーズですが、できない場合、当日のトラブルは引越し業者さんに対応してもらうことになります。
遠くにトラックをとめて地道に作業してもらうことになるでしょう。

また新旧ともに住居の前までトラックが入れないケースもあるので、自分では判断ができない場合などは、すべて事前に引越し業者に相談することです。
引越し業者も事前に相談を受ければ対処の仕方もありますからね!

5、年末年始の引越しは段取りよく!

年末年始の引越しに限ったことではありませんが、「段取り上手は引越し上手!」
そう!段取りを制する者が引越しを制す!といっても過言ではないほど、重要な段取り。
とくに年末年始の引越しでは、段取りが悪ければ引越しは失敗に終わる可能性も高くなります。

たとえば不用品の処分。
適当にゴミ出しの日に捨てればいいや、と考えていると引越し前に出せないこともありますよ。
通常、引越しゴミは一般ゴミで出せない市町村が多いので、まずはゴミ出しについてリサーチです。

年末年始のゴミ回収スケジュールと粗大ゴミの回収方法を調べましょう。
自分で処分することが難しいなら、引越しオプションで不要品引き取りという方法もあります。
もし処分ができなかった場合、見積もっていた荷物の量が変わりトラックに積みきれない可能性も出てくるなど、注意が必要です。

段取りよく計画を立てることで、問題に気付けるだけでなく、解決策まで見出すことができます。
不用品はあくまでも一例であり、引越しに関するすべてのことに目を行き届かせることができたなら、年末年始の引越しも成功に終わるのではないでしょうか。

6、まとめ

年末年始の引越しに対応可能な業者と費用、知らなきゃ損するリスクを紹介しました。

引越しは365日できるものですが、最適な時期とそうでない時期があります。

大安・仏滅のような六曜を気にする人もいるでしょう。
引越しの繁忙期である3月~4月を外して引越しを考える人もいますね。
年末年始しか引越しできない人も・・・。

どの時期であれ「安くお得に引越しをしたい!」という方は、まず100円引越しセンターへお問い合わせください。
100円引越しの条件に合えば超お得!
条件に合わなくても安く引越しできるので、やっぱりお得ですよ!!

年末年始の引越しは、早めに業者を選び、日程を抑えることが成功へのポイントです。

当社限定特典の同時お申込で最安100円から引越しできる!かんたんお見積はこちら

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