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家具・家電の引越し準備

タンスの引越しは中身の整理から!スッキリ綺麗に梱包する方法

引越しと言えば、まず最初にタンスの中身から荷造りする方も多いのではないでしょうか。

ただ、タンスの中には春物や夏物、秋物や冬物など衣類の量も種類も多くて大変です。「これって何年前の服?」と忘れ去られていた衣類が出てきた経験がある方もいるかもしれません。

タンスの引越しは中身の整理から!スッキリ綺麗に梱包する方法

引越し先には心はもちろん、持ち物(衣類など)もすっきりと移りたいもの。そこで、今回はタンスとその中身を上手に引越しさせるコツについてご紹介したいと思います。

1.タンスの中身はそのままで良いことも

春夏秋冬、日本は四季があるだけに衣類の量も増えがちです。衣類を梱包していると、気づけばダンボールが山積みになる方も多くいらっしゃいます。

①タンス自体は引越し業者にお任せでOK

タンスと一括りにしても、合成板の軽いものから桐ダンスと高価で重いものまで多種多様です。1人暮らしであれば、プラスチックの衣装ケースをタンスがわりにしている方も多いでしょう。

軽くて安いものならまだしも、一般的な木製のタンスは引越し業者にお任せがおすすめです。

というのも、タンスは家具の中でも1,2を争うほどの大きさと重量があります。特に、高価な桐ダンスにもなると持ち運ぶのにプロの引越し業者が2~3人必要なこともあります。一般の方ではまず持ち上がりません。

また、無理に持ち上げると腰に負担がかかったり、タンスを落下させる危険もあります。

②「中身はそのままで」と言われることも

これまでの引越しと言えば、衣類から小物まで入るものは全てダンボールに梱包するのが一般的でした。これは中身を出すことでタンスを軽くし、搬出時にタンスが痛むのを避けるためです。

最近は引越し業者側の搬出技術が向上し、「中身はそのままで」と伝えることが増えています。むしろ中身を出すようにお願いする引越し業者の方が少なくなりつつあります。

ただ、タンスの大きさや重量によっては中身を梱包する必要があります。引越し当日に慌てることがないよう、打ち合わせで確認しておきましょう。

③引越しついでに整理するのもおすすめ!

引越し業者から「中身はそのままで」と伝えられたとしても、ただ放置するのはもったいないと思います。

というのも、今の住居に引越してからタンスの中身をちゃんと見返したことのある方は少ないのでは? タンスの中には春物や夏物、秋物や冬物と数多くあり、奥には忘れ去られた衣類があるかもしれません。

今はもちろん、これからも着る予定のない衣類まで引越し先に持っていく必要はありません。引越しというせっかくの機会ですから、梱包ついでにタンスの中身をすっきり整理しているのもおすすめです。

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2.タンスの中身を荷造りする手順

タンスの中身を荷造りする手順

では、引越しついでにタンスの中身を整理するとしましょう。タンスの中身を綺麗に荷造りする手順についてご紹介します。

①不用品から処分する

まずは、タンスの中の「不用品を処分」することから始めます。いわゆる「タンスの肥やし」と呼ばれる、最近いつ着たのか思い出せない衣類を選別していきます。

タンスの収納スペースにゆとりを持った状態で引越しできると良いですね。

不用品はただ処分するのではなく、「売る」ことも視野に入れてみてください。自分には不用品でも、人によっては趣味に合う衣類があるかもしれません。

ちなみに、衣類を売るなら、

  • 古着屋
  • オークションサイト
  • フリマアプリ

などがあります。

オークションサイトやフリマアプリなら、不用品が思っている以上に高額で売れることも。ただ、売れるまでに時間のかかることも多いので、急いでいる方は古着屋などもおすすめです。

②タンスの中身を梱包する

引越し先に持っていく衣類が決まったら、次は「タンスの中身を梱包」していきます。

ダンボールなどの梱包材は、基本的に引越し業者からもらえます。もし、もらえなかったり数が足りない場合は、スーパーなどに置いてあるダンボール(無料)でも代用できます。

ダンボールに梱包するポイントは、

  • 引出し(季節もの)ごとに仕分けする
  • 大きいもの、重いものから順に入れる
  • ダンボールに「衣類 季節 種類(シャツやズボンなど)」と細かく記載する

の3点です。梱包したからには、引越し先で荷ほどきする必要があります。引越し先でスムーズに荷ほどきできる工夫を意識すると綺麗に梱包できます。

③タンスの中を清掃する

中身を梱包したら終わりではありません。最後に、タンスの中を綺麗に清掃して終わりです。

タンスの中には、これまで常に衣類が入っていました。正直、タンスを購入してから1度も掃除したことがない方も多いのではないでしょうか。

タンスを始め、密閉された空間にはホコリやダニ、カビなどが増えやすいのです。せっかく中身を出したのですから、一緒に中も外も拭き取り空気を入れ替えてあげてください。

おそらく、引越してからはタンスの中を清掃する機会はほとんどないと思います。この機会に綺麗にしておくことで、引越し先でも気持ちよくタンスを使えるようになります。

3.衣類や布団を荷造りするコツ

衣類や布団を荷造りするコツ

「引越しの荷造りは早めに」と言いますが、早すぎる荷造りは思わぬ問題を発生させてしまうことがあるので注意が必要です。衣類や布団によくあるトラブルと、上手に荷造りするコツを見ていきましょう。

①スーツやコートはハンガーに掛けたままで

タンスの中であれば、スーツやコートはハンガーにかけてそのまま収納できます。しかし、ダンボールに折りたたんで梱包してしまうと、折り目やシワが気になります。仕事で使うスーツ、ちょっと高価でおしゃれなコートに折り目やシワがつくのは辛いですよね。

そんな時は、スーツ用やコート用のダンボールに梱包するのがおすすめです。

最近では、引越し業者が専用のダンボールを用意していることもあります。

専用のダンボール製衣装ケースはホームセンターやネット通販などで購入することも可能です。

②下着やシャツは別にして

荷造りを早めに終えたは良いものの、その日に着替える下着やシャツまで梱包していることがよくあります。

「1、2日くらい同じ下着でも大丈夫!」という方なら良いのですが、多くの方は毎日清潔な下着を着たいはずです。

下着やシャツなどは、他の衣類とは別でビニール袋などに小分けにしておくのがおすすめです。使用した下着やシャツはそのまま元のビニール袋へ。衛生面でも安心と言えます。

ちなみに、人によっては仕事が忙しくて引越ししてから数日~1週間以上も荷ほどきができないこともあるでしょう。引越し前はもちろん、引越し後の荷ほどきまで考えて下着やシャツは用意しておきましょう。

③布団や毛布は圧縮袋で

布団や毛布は圧縮袋で

大型のタンスだと中に布団や毛布も収納しているのではないでしょうか。布団や毛布などは押し込めば小さくなりますが、一旦外に出すと大きく膨らんで置き場に困ります。

布団や毛布など、大きなものは「圧縮袋」で限界まで体積を減らしましょう。布団用の圧縮袋を使うと、数cmの厚みまで圧縮できます。

ちなみに、タンスから出した布団はコインランドリーなどで洗濯するのもおすすめです。普段は面倒な洗濯も、引越しの荷造りついでに回すならあまり手間もかかりません。

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4.まとめ

引越しでタンスを搬出する方法と中身を上手に梱包する方法についてまとめてみました。

軽いものやプラスチックのものはまだしも、木製の重いタンスは引越し業者に任せるのが安全です。また、タンスの中身は「引越し後の荷ほどき」を意識して梱包すると上手に荷造りできます。

せっかくの引越しです。引越し先ではスッキリ綺麗に使いたいですよね。であれば、引越しを機にタンスの中身も整理しちゃいましょう。

タンスからダンボールへ、梱包するついでに仕分けしていくと簡単に整理できますよ。

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