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引越し費用・相場

11月の引っ越し料金解説!11月の「お得日」はこの日!

この記事を読むと

  • ・11月の引っ越し料金の相場がわかる
  • ・11月で最もお得な引っ越し日がわかる
  • ・11月と12月のどちらが安いかわかる

私は、引っ越しを行なうお客様の不満・疑問解決のお手伝いをしている、引っ越しアドバイザーの「シモムラ」と申します!

よくお客様から「11月~1月は閑散期で、暇だから引っ越し料金が安くなるんでしょ?」という質問をいただきます。

確かに11月は「閑散期」といって引っ越し業界のオフシーズンとなるため、料金は安くなります。

しかし「閑散期」だからといって、いつでも安いというわけではないのです。

「閑散期はいつでも安い」と思って引っ越しを行なうと、少し高い料金を払うことになる可能性もあります。

そこで、この記事では本格的な「閑散期」が始まる

  • ・11月の引っ越し料金相場と12月との料金比較
  • ・11月で最もお得に引っ越しできる可能性が高い日
  • ・11月の引っ越しで損をしないためのポイント

など、11月の引っ越しをお得に行なう方法を解説していきます!

1.11月の引っ越し料金相場

11月は、転勤に伴う秋の引っ越しシーズンも落ち着き、本格的な「閑散期」に突入します。

「閑散期」になると依頼数が少なくなるため、引っ越し業者も赤字にならない程度に、割引を頑張ってくれるお得な時期になります。

具体的にどのくらいの引っ越し料金で、引っ越しを行なえるのか11月の引っ越し料金相場をみていきましょう。

1-1.単身者の引っ越し料金相場

下の表は近・遠距離含めた11月に引っ越しを行なった方の全体の平均相場です。

【単身者の引っ越し料金相場】
※相場は一定ではありません。目安としてご覧ください。

上旬 41,000円
中旬 40,000円
下旬 45,000円

単身者の引っ越しでは、11月中旬の引っ越しが最も安いという結果になりました。
しかし、上旬と中旬では千円ほどの料金差なので、ほぼ同じともいえます。

ただ、下旬は旧居の退去日にしている方も多く依頼が集中しやすいため「閑散期」といっても、やや料金が高めに設定してあります。

1-2.2人以上の引っ越し料金相場

次に2~4人家族の全体的な引っ越し料金相場をみてみましょう。

【2~4人家族の料金相場】
※相場は一定ではありません。目安としてご覧ください。

2人家族 4人家族
上旬 60,000円 80,000円
中旬 63,000円
下旬 70,000円

2人家族の場合も、単身者同様に上旬~中旬が引っ越し費用を抑えて、引っ越しができるタイミングになります。

一方の4人家族を見てみると、どのタイミングでも平均的な相場は変わらず、約80,000円となりました。

上記の平均相場表は、11月に引っ越しを行なったご家庭を世帯別に集計して、平均料金を算出しています。
そのため、11月に引っ越しを行なった方の割合次第で、平均料金が高めになることもあります。

1-3.11月と12月はどっちが安い?引っ越し料金相場比較

11月の引っ越し料金の相場感がわかったところで、同じ「閑散期」である「11月と12月ではどちらが安いのか」料金比較をおこなっていきます。

【単身者】

11月 12月
上旬 41,000円 38,000円
中旬 40,000円 40,000円
下旬 45,000円 45,000円

単身者の引っ越しの場合、12月上旬が最もお得に引っ越しが行なえそうです。

中旬以降は、同じ「閑散期」シーズンなので、大きな差はないといえます。

【2人家族】

11月 12月
上旬 60,000円 60,000円
中旬 63,000円
下旬 70,000円 70,000円

2人家族の料金を比較すると、11月も12月も上旬~中旬が、費用を抑えて引っ越しができそうです。

下旬に関しては、旧居の退去日になっていることも多く依頼が集中しやすいため、12月も同様に料金が高めになっています。

【4人家族】

11月 12月
上旬 80,000円 63,000円
中旬 70,000円
下旬 90,000円

4人家族の11月と12月の料金を比較すると、12月の方が費用を抑えられそうです。

11月と12月の引っ越し料金を世帯別に比較してみましたが、世帯数に関係なく12月上旬あたりが引っ越し料金を抑えやすい傾向があることがわかりました。

しかし、上記の料金表はあくまで目安です。

引っ越し料金は、業者によって大きく異なるため、引っ越しを行なう際は「複数の業者へ見積もり」をお願いするようにしましょう。

2.11月に引っ越しするならおすすめの日はいつ?

11月の引っ越し料金の相場から、上旬~中旬が引っ越し費用を抑えやすいということがわかりました。

しかし、前章でも述べたように、引っ越し料金は業者によって全然違います。

そこで、この章では大手引っ越し業者が提供している「引っ越しお得日カレンダー」を基に、11月の引っ越しを「最もお得に行なえる日」を解説していきます!

2-1.大手引っ越し会社お得日カレンダー

下の表は「サカイ引越センター」と「アーク引越センター」が提供している、2020年11月の「引っ越しお得日カレンダー」になります。

サカイ引越センター ・2(月)4(水)5(木)
・9(月)10(火)11(水)
17(火)18(水)19(木)
・24(火)25(水)26(木)
アーク引越センター 4(水)10(火)13(金)20(金)26(木)
5(木)11(水)17(火)27(金)

2社のお得日カレンダーを比較してみると、引っ越しがお得になる日が上旬~中旬に集中しています。

特に4(水)5(木)10(火)11(水)17(火)26(木)は「お得日」として2社とも指定しているので、大きな割引が期待できそうです。

2社が指定している「お得日」を引っ越し日にして見積もりをお願いすると、業者同士で価格競争を行なってくれるため、値段交渉も行ないやすくなります。

4・5・10・11・17・26日で、特にこの日は!というのはありますか?

絶対という保証はありせんが11日(水)と17日(火)です。

なるほど。なにか理由がありますか?

11日は「仏滅」で引っ越し日として人気が少ないからです。

翌日の12日が大安なので、どうせ平日に引っ越しするなら「縁起が良い日」ってことですね!

そうです。17日は「赤口」という縁起が悪い日で、週末には大安がある3連休が控えています。

なるほど!17日の週は、連休に依頼が集まりやすいということですね!

はい!3連休の内1日は大安なので、恐らく11月で人気が高い日である可能性があります。

3.引っ越し業界驚愕!?100円で引っ越しができる業者紹介

11月は「閑散期」であるため、全体的に引っ越し料金を安く抑えやすい時期ではあります。

しかし、当社「100円引越しセンター」の条件に合致する方は、なんと更にお安く「100円」という破格の値段で引っ越しが可能です!

その条件ですが「特典サービスへのお申込み」と「当社プラン範囲内での引っ越し」になります。

それぞれの条件は次の通りです。

【特典サービス】(いずれか1つに加入)
・インターネット回線(光回線)
・モバイルWi-Fi
・SoftBank携帯へ新規・機種変更・乗り換え(番号そのまま)

【引っ越しプラン】

単身引越しプラン ・1人暮らしの方
・引っ越し距離が50km以内
・2tショート車に収まる荷物量 
詳しくはこちら
ファミリー引越しプラン(2人以上) ・2人以上のカップル・家族の方
・引っ越し距離が20km以内
・2tロング車に収まる荷物量
詳しくはこちら

上の条件を満たしていただくことで、100円という破格の値段で引っ越しができます。

また「条件を満たすことが難しい」方でも、お得に引っ越しを行なうことが可能なので、まずはご相談ください!

条件を満たせない場合は、100円での引っ越しはできませんが、他社よりは引っ越し料金を安くご提案することができます。

「特典サービス」へお申込みいただくことで、基本料金が100円になるため、当社プランから超過した分だけを基本料金に上乗せするシステムになっています。

また、超過料金自体も安くなっているので、他社よりも引っ越し料金を安く抑えることができるのです。

お見積もり・ご相談は、もちろん無料です!
「引っ越し費用を抑えたい!」という方は「100円引越しセンター」にお気軽にお問い合わせください!

100円で引っ越しって凄いですね!でも…失礼な質問ですが、後から色んな料金が発生することは…

ご安心ください!条件に合致する方は100円のみで引っ越しができます!

でも、それだと「100円引越しセンター」の利益がないと思いますが…

実はお客様が「特典サービス」へお申込みいただくことで紹介料をいただいています。

紹介料が利益になるということですか?

はい。ただ、すべてを利益にするのではなく、紹介料の一部をお客様の引っ越し料金として返還しています。

だから、100円で引っ越しできる距離や荷物量が決まっているのですね。納得です!

プラン範囲を超えても、超過料金自体を安くご提供できるので、ぜひご検討ください!

当社限定特典の同時お申込で最安100円から引越しできる!かんたんお見積はこちら

4.11月の引っ越しで気を付けておきたいポイント

11月は引っ越し依頼が少ない「閑散期」といっても、引っ越しのタイミングを間違えると料金が少し高くなってしまいます。

この章では、11月の引っ越しで損をしないための気を付けるポイントについて解説します。

4-1.下旬は少し料金が高め

11月だけではありませんが、賃貸物件は月末退去での契約になっていることが多いため、毎月下旬は引っ越し依頼が集中しやすくなります。

そのため、閑散期の11月とはいえ、下旬の引っ越し料金は少し高めになります。

引っ越し日程に余裕がある方は「11月の中旬」や、思い切って「12月の上旬」など、下旬を避けることで引っ越し費用を抑えることができます。

4-2.祝日前後の値段の違いを確認する

祝日は、引っ越し依頼が多くなり料金が高くなりそうなイメージがありませんか?

しかし、実際は土日ほど依頼が集中することはありません。

どちらかというと、祝日前日の方が込み合うことが多くみられます。

そのため「祝日前日」より「祝日当日」の方が、引っ越し料金が安いということも。

2020年11月のカレンダーを見ると、祝日は3日(火)・23日(月)の2回あります。

特に気を付けたい日は、11月23日(月)の祝日です。

23(月)は、土日月と3連休になるため「祝日前の土日」は11月中で依頼が集中する可能性があります。
そのため、閑散期であっても引っ越し料金が多少高くなる可能性があります。

引っ越し料金は、業者によって全く違うため、見積もりを出してもらう際に「祝日の前日」と「祝日の当日」で、料金に違いがあるか業者に確認するのがおすすめです。

5.まとめ

11月の引っ越しにてついておさらいです。

  • ・11月は上旬~中旬に引っ越しを行なうのがお得
  • ・11月の3連休は人気が高い可能性があり、引っ越し料金が高くなる可能性がある
  • ・11月の引っ越しで最もお得になる可能性が高いのでは11・17日(シモムラ予想)

引っ越し業界では11月から2月上旬ごろまでは、引っ越し需要も落ち着き、料金が安くなりやすい傾向にあります。

ですが「閑散期」だから「いつでも安い」という考えは危険です。

損をしないためにも、複数の引っ越し業者へ見積もりをお願いして、料金を比較するようにしましょう。

また「閑散期」であれば、引っ越し業者が「依頼が欲しい」と思う時期です。

そのため、複数の業者へ見積もりをお願いしていることを伝えると、他社と価格競争をしてくれるので大きな割引が期待できます。

「閑散期」であっても油断せずに、しっかりと料金比較を行ない、お得な引っ越しを行ないましょう!

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