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引越しに伴う手続きについて

引っ越しに伴う転居の手続き

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

引越し作業が終わってホッとしていると、ついつい忘れがちな「引越し後の手続き」。
引越し後の手続き忘れることなくこなそう
この手続きを忘れてしまうと、後から大変なことになってしまいますので、忘れないうちに必ず手続きをしておきましょう。
今回は、引越しに伴う「転居の手続き」について、わたくし百美がご説明しますね!

「転居手続き」ってどうやってするのかご存知ですか?

引越しの「転居手続き」には大きく分けて2種類あります。
「現在の市区町村外」へ引越しする場合と、「現在の市区町村内」への引越しの場合です。

◆現在の市区町村外へのお引越し
引越し前には「転出届」の手続きを行わなければなりません。
現在お住まいの市区町村役場で手続きを行い、「転出証明書」を発行してもらいましょう。
転出届の発行には、身分証明書・印鑑が必要になりますのでお忘れなく。
引越し後、引越し先の市区町村で転入届の手続きをする時に、この転出証明書が必要になりますので紛失しないようにしましょう。

◆同一市区町村内へのお引越し
引越し先が同一市区町村内の場合は、この転出届の手続きは必要なく、引越し後に「転居届」を提出する手続きとなります。

※転居手続きは引越し後でなければ受け付けてもらえませんのでご注意です。

引越し後14日以内に、転入届・国民健康保険・国民年金の手続きが必要です。
また、転出届・転入届ともに、本人が行けない場合は委任状があれば、代理人にお願いすることもできます。
手続きが必要な自治体の窓口は通常平日しか開いていないことが多いので、ご注意をくださいね!

転出届転入届が終わっても、何かと手続きが続きます…
その他の手続きが気になる方は、続きを見てみてくださいね。

引っ越しで忘れがちな手続き

①運転免許証の住所変更
引越しの際の運転免許証手続き
新しい住所の警察署(公安委員会)に行って住所変更の手続き、運転免許証の記載事項変更手続きをおこないましょう。
免許の更新は数年に一度の人がほとんどのため、住所変更の未届けによって更新を忘れてしまうケースが多々発生しているようです。

最悪の場合、運転免許を失効してしまう場合がありますので忘れることが無いようにしておきましょう!

②金融機関、カード会社、保険会社などの住所変更
引越しの際のクレジット会社への手続き
銀行やクレジットカード会社に対し、住所変更の手続きが必要になります。
放置していると、これらの機関から送られる請求書や利用明細書は、元の住所へ届いてしまうので、個人情報が流出するリスクが高まります。
銀行への届出は、窓口で行う方法のほか、電話や郵送、インターネットで行う方法もあります。
クレジットカード会社への、住所変更届は、インターネットで行うのが一般的なようです。
③車を持っている場合は車庫証明申請
引越しの際の車庫証明の手続き
警察署で車庫証明の必要書類を入手する場合は、申請窓口で、「車庫証明の必要書類を下さい」。と言えば必要書類を一式もらえます。
④勤め先への住所変更

こちらも忘れがちですが、引越しを済ませたら勤務先に速やかに報告しましょう。

⑤郵便物の転送届け
引越しの際の郵便物転送の手続き
申請してから4日~1週間程度かかるので早めにすませておきましょう。
ご本人(提出者)の運転免許証、各種健康保険証など
転居者の旧住所が確認できる運転免許証、パスポート、住民基本台帳カードまたは住民票等ガス、公共料金の受領書など住所の記載のあるものを提出しましょう。
⑥学校の転校届け
引越しの際の学校への手続き
<小学校>
子どもの転校の手続きについては、教育委員会(大体同じ役所内にある)に新しい住民票を持っていくと、入学する学校の指定を受け転入学通知書を発行してもらえます。
その上で、指定の学校に行き以前の学校から発行された在学証明書、教科書給与証明書と併せて転入学通知書を提出すれば手続きは完了です。

<高校や私立の小・中学校など>

  • 在学している学校から「在学証明書」「教科書給与証明書」を受け取る。
  • 現在住んでいる地域の役所で転出手続きをする。
  • 新しく住む地域の役所で転入手続きをする。
  • 住民票を教育委員会に提出すると「転入学通知書」をもらえる。
  • 新しく入学する学校に「転入学通知書」「在学証明書」「教科書給与証明書」を提出する。

子供の転校手続きに関しては、まず担任の先生に報告をするとスムーズに手続きがすすむようです。

※地域によっては「転校届(転学届)」という資料を提出する必要があります。

⑦電気の利用開始と支払い方法の連絡
引越しの際の電気会社への手続き
お住まいの電力会社に連絡」しましょう。
電気を使い始めた日から最初の検針日の前日までの使用量で料金を日割計算します。
従量電灯の場合、基本料金は使用日数に応じて日割計算し、3段階の電力量料金についてはそれぞれの段階の範囲を日割計算によって区分します。
⑧水道の利用開始と支払い方法の連絡
引越しの際の水道会社への手続き
お引っ越しの3〜4日前までに、ご使用の開始又は中止のお手続きをお客さまセンターへご連絡いただくか、インターネットからお申込みください。
⑨ガスの支払い方法の連絡
引越しの際のガス会社への手続き
ガス会社への連絡は引越しの1週間前にはすませておきましょう。
新たな引越し先では、電気や水道とは異なりガス会社の担当者が直接訪れて、立ち会いのもとに開栓および安全を確認します。

つまりガスの場合は、連絡の不備があるとすぐにガスを使えないということもありえるわけです。事前に引越し日をしっかり指定しておきましょう。

まとめ

引っ越しに必要な手続きは、多いように感じるかもしれませんが、後回しにしてしまうとどうしても忘れがちになってしまいます。後回しにせず早めの手続きを絶対におススメします。
早めの行動が、ストレスなく引っ越しを終わらせることができると覚えておいてくださいね。
新居での快適な生活が送れることを心から願っています。