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引越しに必要な手続き

引っ越し時の母子手帳の手続き!妊娠中・産後の引越し手続きも解説

引っ越し時の母子手帳の手続き!妊娠中・産後の引越し手続きも解説
この記事を読むと

  • ・引っ越しに伴う母子手帳関連の手続き方法
  • ・妊娠中や産後の引っ越しにまつわる手続き内容
  • ・母子手帳を引っ越し時に紛失した時の対処法
  • ・100円で引っ越しを行なうマル秘情報 などがわかる!

引っ越し全般に関する不安・疑問解決のお手伝いを行なっている「引っ越しアドバイザーのシモムラ」です!

引っ越しに関する手続きは色々ありますが、お子さんがいる家庭では「母子手帳などの手続きにもやらなくちゃ…」と引っ越し手続きに悩まされている方も多いのではないでしょうか?

母子手帳関連の手続きには「手続き不要なモノ」と「手続きが必要なモノ」があるため事前に確認しておく必要があります。

ただでさえ荷造り・その他の手続きとやることが多いのに「準備して手続き不要」となれば、変に気疲れしてしまいますよね。

そこで、今回は「母子手帳関連の引っ越し手続き」や里帰り出産などで「住民票の住所と違う場所での出産を行なう場合の注意点」などについて解説していきます!

引っ越し前に少しでも悩みや疑問を減らし、スムーズな引っ越しが行なえるように、ぜひ参考にしてください。

1. 引っ越しに伴う母子手帳の「手続き」や「交換」は必要なし

結論から先にお伝えすると、母子手帳に関しては引っ越しに伴う手続きはありません。

母子手帳は、基本的に一人につき一冊が発行され、地域によって表紙のデザインは違うものの、中身は同じであるため、そのまま継続して使うことができます。

そのため、母子手帳の交換や変更手続きは必要ありません。

やることといえば、母子手帳の住所を記載している部分を修正液などで消し、自分で新住所に書き換えておくだけで大丈夫です。

1-1. 引っ越し先で母子手帳を交換したい

母子手帳は、引っ越しの際に手続きや交換等の必要はありませんが「デザインが可愛いから新しいのに交換したい」という方もいるのではないでしょうか?

ですが、母子手帳は原則一人一冊
デザインが気に入っているなどの理由では交換ができないのです。

母子手帳が「使えないほどに汚れている」「破れていて記入できない」など、記録を記入するのに支障がある場合は「再発行」という形で交換することができます。

2. 各種補助券の変更手続きは忘れずに!

母子手帳自体は、引っ越しに関する手続きはありませんが、配布される「検診補助券」や「乳児検診票」といった補助券は、引っ越し先の自治体では使えないため、交換の手続きが必要になります。

検診補助券などの補助券は「住民税」を使用している「住民のためのサービス」なので、以前住んでいた地域の補助券は使えません。

また、自治体によって助成される金額が違うため、基本的に別の地域で発行された検診補助券は使えず、変更手続きを行なわないと全額負担となってしまいます。

そのため、引っ越し先でも検診補助券を使えるようにするために、交換手続きが必要です。

【検診補助券の手続きの場所や必要書類】

  • ・場所…市区町村役場の「戸籍住民課窓口」
  • 必要な書類…母子手帳・未使用分の検診補助券・印鑑

この他にも、出産後に交付される各種補助券も同様に交換手続きが必要になります。

2-1. 出産後の引っ越しの場合

出産後に引っ越しを行なう場合「乳児検診票」「予防接種の接種券」の交換が必要です。

同市内の引っ越しなど、自治体が変わらない引っ越しであれば交換の必要はありません。

交換手続きを行なう場合、転入届を出す時に次の書類を用意しておくと手続きが可能です。

  • ・母子手帳
  • ・未使用分の検診補助券
  • ・印鑑

また、自治体によっては隣接する市区町村までは「乳児検診の検診票」「予防接種の接種券」の交換手続きをせずに、そのまま使える場合もあります。

交換手続きを行なわずに、そのまま利用できるか否かについては、役所に電話等で確認するのがおすすめです。

2-2. 妊娠中の里帰り出産など住民票と違う場所での出産は?

妊娠中の間だけ、実家に帰って出産に臨むといった「里帰り出産」を行なう場合、現在住んでいる住所と住民票の住所が違うため、補助券の交換手続きを行なっても、検診補助券等は使用できません。

そのため、健診等の費用は一時的に自己負担となり後日、住民票の住所がある市区町村役場で手続きを行ない返金という形になります。

返金の手続きに必要な書類は次のとおりです。

  • ・母子手帳
  • ・受診票等・受診機関の領収書

返金の手続きは、旦那さんやご両親など、代理人の申請も可能です。

返金額については、各自治体によって異なります。
詳しくは、各市区町村役場に問い合わせてみてください。

3. 引っ越しで母子手帳を紛失した!対処法は?

引っ越しの荷造り作業は、バタバタと慌ただしく行なうことが多いため、引っ越し後「母子手帳をどこに置いたかわからなくなった」という方もいるのではないでしょうか?

万が一紛失した場合は、できるだけ早めに再発行の手続きを行ないましょう。

また、母子手帳は基本的に「妊娠中~小学校入学まで使用する」ことを前提としているので、お子さんが小学校に入学した後では再発行ができません。

母子手帳は、出産時の健康状態やこれまでの予防接種記録など、お子さんの健康状態を細かく記載されているものです。

そのため、緊急で医療機関を受診する際にも提出を行なうことができれば、治療もスムーズに行なうことができます。

母子手帳は、お子さんが成長し、記入の必要がなくなった場合でも中学高校の入学書類等で「予防接種の記録」を記入する際にも必要です。

そのため、紛失した場合は、早急に再発行の手続きが必要になります。

ここでは「母子手帳の再発行に必要な書類」や「再発行時の注意点」などについて解説していきます。

3-1. 紛失したら早急に再発行の手続きを

母子手帳の再発行手続きは、次の書類を用意してお住まいの市区町村役場の「こども支援課」「こども政策課」といった担当窓口で手続きを行なってください。

  • ・住所が記載された身分証明書
  • ・印鑑

自治体によっては、上の書類以外にも「再発行申請書」が必要になる場合もあります。
「再発行申請書」は、窓口で貰うことも可能ですが、役所のホームページからも印刷をすることができます。

自治体によって必要書類が変わってくることもあるため、再発行の手続きを行なう前に、1度必要な持ち物について、役所に電話して確認をしておくのがおすすめです。

3-2. 再発行時の注意点

母子手帳を再発行してもらっただけでは、これまで受けた予防接種の記録などは記載されていません。

そのため、母子手帳の再発行後は、これまでの記録を再記入する必要があります。

「予防接種をいつ受けたか?」「これまでの病歴」などの記録をさかのぼって、調べるためには医療機関や保健所に問い合わせを行ないましょう。

医療機関では最後の診療した日から3年間(カルテは5年間)は診療情報を保管しておく義務があるため、期間内であれば記録が残っているはずです。

医療機関に問い合わせて再記入が可能か否かを問い合わせてみましょう。

ただ、健診や予防接種は保険外診療となるため、記録を保存していない医療機関もあるので注意が必要です。

そのため「小学校入学前までに接種する予防接種」「〇歳になったら接種しないといけない」といって定期予防接種や「1歳半検診」など、子どもの定期健診の記録は、住んでいる地域の保健所に問い合わせてみましょう。

定期健診や予防接種を記入してもらえない場合でも記録をもらえる可能性があります。

4. 引っ越し業者が決まっていない方へ「100円」で引っ越しする方法

母子手帳に関する手続きについてお伝えしてきましたが、肝心な引っ越し業者はお決まりでしょうか?

「まだ迷っている…。」「まだ探しもしていない…。」という方には耳よりな情報があります!

それは、当社「100円引越しセンター」で一定の条件を満たしていただくことで、引っ越し料金が100円になるのです!

100円で引っ越しができるなら浮いた引っ越し費用で、新生活に必要な家電・家具などの購入資金に回すこともできます。

気になる100円で引っ越しを行なうための「一定の条件」は、次の2つになります。
【特典サービス】

特典サービス
(いずれか1つにお申し込み)
  • ・インターネット回線(光回線)
  • ・モバイルWi-Fi
  • ・SoftBank携帯へ「新規」もしくは「乗り換え」(番号そのまま)

【引っ越しプラン】

単身引越しプラン
  • ・1人暮らしの方
  • ・引っ越し距離が50km以内
  • ・2tショート車に収まる荷物量
  • 詳しくはこちら
ファミリー引越しプラン(2人以上)
  • ・2人以上のカップル・家族の方
  • ・引っ越し距離が20km以内
  • ・2tロング車に収まる荷物量
  • 詳しくはこちら

「特典サービスへのお申し込み」「当社プラン範囲内の引っ越し」2つの条件を満たせる場合は「引っ越し料金が100円」になります。

特典サービスに申し込んでも、プラン範囲を超えるなら100円では無理なんですよね…?

申し訳ありません。その場合は100円でのご提供はできません。

そうですよねぇ…。やっぱり難しいですよね。

ですが、他社より引っ越し費用を安く抑えられますよ。もう少しお付き合いいただけませんか?

お得な情報ならぜひ!

この記事を読んでいる方の中には「引っ越し距離の条件を満たせない」といった引っ越しプランの範囲を超えてしまうという方もいると思います。

ですが、ご安心ください。引っ越しプランを超えてしまう場合でも他社より、費用を安く抑えることができます。

100円引越しセンター」では「特典サービス」へのお申し込みをいただくと引っ越し基本料金が100円になります。
引っ越しプランの条件を満たせない場合、基本料金100円に超過した料金だけが上乗せするだけのシンプルなシステムとなっています。

また、超過料金自体も可能な限りお安くご提供しているため、他社より安い料金をご提案することが可能というわけです。

一般的に、引っ越し基本料金は「トラックサイズ」や「作業スタッフの人数」「引っ越し距離」などの様々な要素を考慮して計算を行ない、数万円も必要になります。

しかし「100円引越しセンター」では「特典サービス」にお申し込みいただくだけで、他社では数万円も必要な引っ越し基本料金が100円になるのです。

そのため「条件を満たせない」という方でも、他社より引っ越し料金を安く抑えることができます。

ご相談・お見積もりは無料です。
「少しでも引っ越し費用を抑えたい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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5. まとめ

母子手帳の引っ越しに関する手続きについておさらいです。

  • ・引っ越しに伴う母子手帳の手続きはない
  • ・母子手帳は原則交換できない
  • ・母子手帳の手続きはないが、一緒に交付される各種補助券は交換手続きが必要
  • ・母子手帳を紛失した場合、再発行と記録の再記入を行なう必要がある

繰り返しになってしまいますが、母子手帳は基本的に変更手続きが必要ありません。
しかし、一緒に配布される「各種補助券」はお住まいの自治体でしか使えないので、交換手続きを行なう必要があります。

各種補助券の交換手続きを行なわないと、検診や予防接種を受ける際に費用が全額負担となってしまうため、引っ越し後はできるだけ早めに交換手続きを行なっておきましょう!

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