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引越しに必要な手続き

運転免許証の引越し手続きは忘れずに!

引越しでは、公共料金や電話・インターネット、役所などなど、たくさんの手続きがある中で、ついつい忘れがちなのが「運転免許証」。
免許証は、車を運転するときは必ず持っておかなければならないもので、普段は身分証明書としても使いますよね。

運転免許証の引越し手続きとは?

その運転免許証は、引越しして住所が変われば、住所変更手続きをしなければいけません。
身分証明として利用するにも、前の住所のままでは受け付けてくれないことや、何より法律に違反することになります。

今回は、運転免許証の住所変更の方法や行う場所をご紹介しますので、早めに済ませちゃいましょう。

1.免許証の住所変更はどこでするのか?

引越しによって住所が変わる場合は、運転免許証の住所変更手続きが必要。正式には「運転免許証記載事項変更」と呼ばれています。

もちろん、住所変更しなくても車に乗ることはできますが、忘れずに手続きをやっておきましょう。
何か手続きをするときの本人確認としても利用することや、更新手続きの際に送付される通知のはがきが前の住所に送られてしまうこともあります。

そこで、どこで?については、運転免許証の住所変更は、

  • 警察署
  • 運転免許試験場
  • 運転免許センター

受付時間は、8:30~17:00までとなっている場合がほとんどですが、地域によって異なることがあるので、事前に確認しておきましょう。
また、運転免許証の住所変更手続きに、手数料などの費用は一切かかりません。無料です。

この3つのどこで手続きはできますが、一番早くて便利なのは「警察署」
ちなみに、行く人はいないと思いますが、派出所ではしてくれませんよ。

住所変更手続きは、全ての警察署で手続きできますが、基本的に引越し先の住所を管轄する警察署にいくようにして下さい。

普段、中々警察署の中に入る機会がないので、おどおどしてしまいそうですが、入り口の案内にどこで手続きできるか書かれてあり、分からなければ近くの窓口にいる警察官に聞くと、丁寧に教えてくれますよ。

もちろん、試験場や免許センターでも住所変更手続きはできます。なおかつ確実です。
しかし、どちらも申請や手続きのために来ている人が多く、手続きの待ち時間は長くなります。

基本は、3つの施設ならどこでもいいので、引越し先から近い所が一番ではないでしょうか。

ミニカーと運転免許証の写真│引越しにともなう免許証の住所変更に必要なものとは?

2.免許証の住所変更に必要なもの

運転免許証の住所変更手続きに必要なものは、

  • 運転免許証
  • 運転免許証記載事項変更届
  • 新住所が確認できるもの(住民票など)
  • 申請用写真1枚(他都道府県からの転入による住所変更手続の場合)
  • 印鑑(認印◯、シャチハタ×)

と、申請用写真は同一都道府県での住所変更は不要です。

この中で、「運転免許証記載事項変更届」は、現地に置いてあるので、あらかじめ用意して持っていく必要はありません。

また、新住所が確認できるものは、住民票を取りに行く手間がかかる場合は、公共料金(電気・水道・ガス)の請求書や、消印が入れられた郵便物で代用できます。

一連の新しい住所への変更手続きが終われば、最終的に「運転免許証」の裏面に新しい住所を記載します。

その場で書くケースや、持って帰って記載するケースはありますが、新しい住所を記載するときは、住まいがマンションや集合住宅なら、棟や号室まで正確に記載しましょう。住所の書き方は、「丁目」「番地」でも、「◯◯-◯◯」でも、どちらでも問題ありません。

3.まとめ

引越しの際、運転免許証は何もしなくても良いイメージを持たれますが、住所変更手続きは必要ですよ。

警察署、運転免許試験場、運転免許センターであれば基本的にどこでも手続きはできます。なかでも、警察署は手続きの待ち時間がそこまでないのでオススメです。

引越し先で、身分証明として利用する機会もあるかと思いますので、忘れないように早めに住所変更手続きは済ませましょう。

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