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引越し当日にやる事

引越し当日に必要なものとは?これだけは用意しておきたい便利アイテム

引越し準備が終わって、いざ引越し当日。
そんな大事ときに、「あれを用意しておけば良かった~」という経験をしたことがありませんか?

引越し当日に用意しておきたいものとは?

引越し当日は、ダンボールやプチプチに包まれた家具・家電がごった返して、必要なものを探し回るなんてまず無理!

そこで今回は、引越し当日に「これだけは」という必要なものをご紹介します。

1、引越し当日これだけは用意しておきたいもの!

引越し当日は、引越し業者のスタッフが、旧居から荷物を搬出して、新居に荷物を搬入する作業に追われて、必要なものを探すのは難しい。
そうなれば、引越し業者が来る前に用意しておく必要がありますね。

ここでは、引越し当日に必要な、「これだけは」というものをご紹介します。

鍵・貴重品

鍵といっても新居の鍵。当然といえば当然なのですが、新居の鍵がなければ荷物を搬入できないですよね。
荷物の中に紛れ込まないように、ポケットや財布の中に入れて、失くさないようにしましょう。

マンションやアパートでは退去のとき、それまで使っていた鍵を大家さんに返却しなければならないので、最初に渡された本数があるか確認して、全て返却します。本数が少なかったりすると、鍵交換が必要なケースもありますので、最初に借りた本数の確認は必要です。

また、現金や通帳、印鑑など貴重品は必ず、自分での管理は鉄則!
段ボールの中に入れて、後で見つからなくても引越し業者は一切保証してくれません。後々トラブルの基になるので、鍵と貴重品は自分で持ち歩くようにしましょう。

掃除道具

旧居では、引越し業者がどんどん荷物を搬出していくので、空いたスペースを履き・拭き掃除のために、以下の道具は用意しておきましょう。
特に賃貸住宅は、後々の退去費用にも関わってくるので、しっかり掃除してください。

  • 小さなほうき
  • 雑巾やウェットティッシュ
  • ゴミ袋

新居では、家具や家電を配置する場所を重点的に掃除することをおすすめします。一度設置したら動かして掃除することが困難になるので、引越し業者が搬入する前に掃除できればgoodです。

荷解き(開梱)用の道具

新居に荷物を搬入したら荷解きしていきますが、事前に用意しておくとスムーズに作業できます。
引越し作業では、手を怪我することが多いので、「軍手」は忘れずに。また、ホコリが結構多いのでマスクをしておくと安心ですよ。

その他によく使うものとして、

  • カッター、ハサミ…ダンボールの開封や梱包材を外すのに必要
  • ビニール紐、ガムテープ…空いた段ボールをまとめるのに必要
  • 工具セット(ドライバーなど)…家具・家電を組み立てるときに必要

これだけあれば充分。嵩張るものではないので、忘れずに用意しておきましょう。

引越し当日に用意しておきたいもののひとつが、カッターやハサミ、工具セットなどです

照明器具・カーテン

照明器具は、不動産会社に問い合せて、引越し日の前に入れれば取付けさせてもらいましょう。
引越しする日程によりますが、暗くなると引越し作業も危険が伴うので、明かりの確保は確認が必要です。

また、外が暗くなる前に用意しておきたいのが「カーテン」。
引越し作業中は問題ないですが、その後、カーテンが無ければ部屋の中が丸見えになってしまうので、カーテンの用意も必須ですよ。

特に女性の方は、防犯の意味で最悪、暗くなる前には取り付けておくことをおすすめします。
サイズ的に嵩張るようなら、次に紹介する別ダンボールに詰めておきましょう。

その他必要なものは荷物とは別のダンボールに詰める

ここまでは引越し作業に必要なものでしたが、引越し先ですぐに使うものは別のダンボールに詰めておくと探す手間もかからず便利!その際、ダンボールに「すぐに必要なもの!」など書いておくと、より見つけやすいです。

日常すぐに使うと思われるものを挙げてみると、

  • トイレットペーパー
  • タオル類
  • 洗面用具(シャンプー、石鹸、歯磨きセット、ドライヤーなど)
  • 肌着などの着替え
  • 割りばし、紙コップ、紙皿
  • 携帯、スマホの充電器
  • 人数分のスリッパ

などなど、あとはご自分で使うものを別のダンボールに詰めておけばOK。これで、引越し先でトイレに行っても安心ですよね。
また、携帯電話の充電器は盲点ではないでしょうか?荷物のダンボールに詰め込んでしまうと、後で探すのは大変なものです。

以上、引越し当日これだけは必要なものをご紹介しましたが、別ダンボール以外は、全て手荷物と一緒に持ち歩くとすぐに使えます。
リュックやボストンバックに入れて用意しておきましょう。

2、「ガスの開栓手続きは忘れずに!

新居で必要になるものは用意していても、電気・水道・ガスが使用できなければ生活できません。電気・水道は、引越しする手続きの際に知らせておけば、その日から使えます。

しかし、ガスについては都市ガス、プロパンガスともに、使用を開始するには入居者立会いのもと、ガス会社の係員に開栓してもらわなくてはいけません。

そのため、引越しの前に新居を管轄するガス会社へ連絡し、開栓時間の予約をしておきましょう。インターネットまたは電話で予約が取れますので、旧居の解約と合わせて1~2週間前に予約をしておくと安心です。

そして、事前予約した日程・時間帯に、ガス会社の係員が訪れて開栓作業を行います。
作業時間はだいたい15~20分程度で、ガス漏れ検査や点火を一緒に確認してOKなら使い始められます。

3、まとめ

引越し当日に必要なものをご覧いただきましたが、参考になったでしょうか?
もちろん、引越し当日に慌てないためですよ。

中でも、特に貴重品は自分たちでしっかり管理しておくようにしましょう。後々トラブルになっても保証がないので注意が必要です。

必要なものは人それぞれですが、ここでご紹介したものは必ず使うものばかりなので、事前に用意しておくことをおすすめします。

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