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引越し後にやる事

引越し後はマイナンバーの住所変更手続きを忘れずに!

「マイナンバー」、最近では聞き慣れたフレーズになったものの、制度が導入された当初は何かと問題が多かったですよね。

そのマイナンバーも、引越し後に手続きが必要なのは知っていましたか?

カードを作っている方や、通知カードのまま何もしていない方も、引越しで住所が変わる場合、住所変更手続きが必要です。とはいっても、2016年にマイナンバーが導入され、まだ1年しか経っていないので、どのように手続きしたらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。

引越し後はマイナンバーの住所変更手続きを忘れずに!

そこで今回は、引越し後に行うマイナンバーの手続き方法をご紹介します。

1.そもそもマイナンバー制度とは?

そもそもマイナンバーとは、2016年度より開始された制度です。正式名称は「個人番号」で、「マイナンバー」は通称となります。

簡単にいえば、すべての国民に個別の管理番号をつけ、それを基に社会保障や個人情報の管理などの行政処理をすべて行うというものです。マイナンバーは、主に以下の3つに関連するときに使われます。

  • 社会保障
  • 税金
  • 災害補償

また、マイナンバー制度が始まって、以下の2種類のカードのどちらかを所有しているはずです。

マイナンバー通知カード

住民票がある自治体から、全員に無料で交付されているカード。利用の際には、通知カードと身分証明書をセットでの利用となります。

個人番号カード

通知カードには、一緒に「個人番号カード交付申請書」が一緒になっています。その申請書に必要事項を記載・押印、さらに顔写真貼付欄に顔写真(縦4.5cm×横3.5cm)を貼って送れば、だいたい2~3週間後に、自治体から書留で個人番号カードが送られてきます。

個人番号カードを作っておけば、以下の5つケースで利用できます。

  • 身分証明書として利用できる
  • 国民健康保険証として利用できる
  • 個人番号を確認する場面での利用(就職、転職、出産育児、病気、年金受給など)
  • 市町村、都道府県、行政機関等による付加サービスで利用できる
  • 確定申告のe-taxで利用できる

以上、マイナンバーについて簡単な説明でしたが、どちらのカードも引越しのときには住所変更手続きが必要になります。

カードも引越しのときには住所変更手続きが必要になります。

2.引越し後に行うマイナンバーの住所変更手続き方法

マイナンバーの引越しの住所変更手続きは、引越し先が同じ市町村か、違う市町村かで手続きの方法は変わります。

まず、引越し先が同じ市町村の場合、管轄する役所に「転居届」を窓口に提出しますが、一緒に提出すれば合わせて処理してくれます。

次に、違う市町村への引越しする場合は、引越し先の役所で「転入届」を提出する際に、一緒に提示するとその場で処理してくれます。個人番号カードを持っていない方は、通知カードを持っていけば、住所変更手続きができます。

手続きが完了すれば、カード内の「追記領域」に新しい住所が書き込まれます。通知カードは「裏面」にある追記領域に、個人番号カードは「表面」にある追記領域にそれぞれ記載されます。

期限は90日以内!

引越し後、90日以内に住所変更の手続きをしないと、カードが無効になるので注意が必要です。
カードが無効になれば、当然ですが再度カードの作り直しになってしまいます。新たに作るにも、最低2週間は必要です。

そんなことにならないためにも、転入届は14日以内に提出しなければならないので、個人番号カードまたは通知カードも忘れずに持って行きましょう。
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3.まとめ

マイナンバーも引越し後には、住所変更手続きが必要なことは覚えておきましょう。引越し後に、転居届や転入届と一緒に提示すればいいだけなので、忘れないようにしたいですね。

個人番号カード持っていない方は引越しに合わせて作っておくと、様々な手続きに利用できるので便利です。

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