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引越し当日にやる事

引越し時の【電気・ガス・水道】の手続き一覧と手順解説!

引越しをするときに、「電気・ガス・水道の手続きをしなければいけない」と分かっている方は多いと思います。 引越し時の【電気・ガス・水道】の手続き一覧と手順解説!

ただ、そうはいっても

「何の手続きをすればいいか分からない。」
「いつまでに手続きをすればいいの?」

など疑問に思いますよね。

私は100円引越しセンター、引越しアドバイザーの「ナカハシ」と申します。
今までにいろいろな方の相談を受けてきましたが、ライフライン関連の質問はかなり多いです。

実は電気・ガス・水道に関していうと、引越しの1~2週間前には手続きをしておかないと大変なことになることも!

特に立ち会いが必要な場合は、手続きのタイミングによっては引越しに間に合わないこともあります…
なので、できるだけ早めに準備をしておくことが大事なんです。

私自身も過去にガスの使用開始手続きを忘れてしまった経験があり、引越し後しばらくガスが使えないことがありました。

そこでこの記事では
・引越し時の電気・ガス・水道の手続き手順リスト
・電気・ガス・水道の手続きをする際の注意点
・電気・ガス・水道の使用停止・使用開始手続き
について詳しく解説していきます。

また、合わせて手続きで必要な情報や立ち合いの有無などについても紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

1. 引越し時の【電気・ガス・水道】の手続き手順リスト!

手続き内容 スケジュールの目安
電気の使用停止&使用開始 引越しの1週間前
ガスの使用停止&使用開始 引越しの1~2週間前
水道の使用停止&使用開始 引越しの1週間前

引越し時のライフラインの手続きとして、「使用停止」と「使用開始」の2種類があります。

使用停止手続きをしていなければ、引越し後も使用料金を支払わなければいけないこともあるので注意が必要です。

さて、手続きの大切さが分かったところで、ライフラインそれぞれの手続きの手順を解説していきますね。
まず、電気・水道の使用停止・使用開始手続きは引越しの1週間前までにやっておくと良いでしょう。

電気や水道の使用停止・開始手続きに関しては、基本的に立ち会いが不要なので、引越し直前での手続きも可能ではあります。ただし、あまり遅いと手続き自体を忘れてしまうリスクもあるので、やはり引越しの1週間前がおすすめです。

一方で、ガスの使用停止・使用開始手続きに関しては、引越しの1~2週間前にはやっておいた方が良いでしょう。
ガスの使用停止では住居の状況によって立ち会いが発生することがありますし、使用開始時には必ず立ち会いが必要です。

特に繁忙期の引越しでは、ガスの立ち会いも込み合うので、予定日に立ち会いをしてもらうためには早めに手続きをする必要があります。

ちなみに、それぞれの詳しい手続きに関しては、次の項目でしっかり解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

2. 引越し時に電気・ガス・水道の手続きをするときの注意点

引越し時には電気・ガス・水道の手続きをしないといけません。
ただ、ライフラインの手続きをするときには、立ち会いの有無や引越し先の状況などを確認することが大事なんです。

そこでここでは、引越し時に電気・ガス・水道の手続きをするときの注意点を解説していきます。
注意点をしっかり把握することで、立ち会いを忘れていて焦るといったこともなくなりますよ。

2-1. 立ち会いの有無をしっかりと確認する

引越し時に電気・ガス・水道の手続きを行うときには、立ち会いが必要かどうか確認することが大切です。

電気・ガス・水道すべてに共通して、引越し月の料金を係員に直接支払いたい場合は立ち会いが必要になります。
また、ガスの場合は、住居環境によって立ち会いが必要な場合があるので、あらかじめ確認しておく必要があるでしょう。

ちなみに、立ち会いが必要な場合は、早めに予約をしておかないと予定日に引越しができなくなってしまいます。

ライフラインを提供している会社によっては、引越しの1か月前から手続きを受け付けているケースもあるので、ぜひ早めに手続きを済ませておきましょう!

2-2. 引越し先のガスの種類が変わる場合は注意

現在、ガスコンロなどのガス機器を使用している方も多いとは思います。
ただし、引越し先にガス機器を持っていく場合には、引越し先のガスの種類が変わることがあるので注意が必要です。

ガスの種類には「プロパンガス」と「都市ガス」がありますが、それぞれ対応しているガス機器の種類は異なります。
そのため、引越し先のガスの種類が変わると今使っているガス機器は使えないことがあるんです。

いざ、引越し先で使おうと思ったらガスコンロが使えない…なんてことになると困りますよね。

そのため、引越しをするときには引越し先のガスの種類と、今現在持っているガス機器の種類が同じかどうか確認しましょう。
ちなみに、都市ガスとプロパンガスの違いとしては、ガスコンロでいうとゴム管の大きさが異なるので確認してみてください。

また、本体に都市ガス用などと記載がある場合も多いので、チェックしておきましょう!

3. 引越し時の電気に関する手続き

引越し時にやるべき手続きとしては「使用停止」と「使用開始」の手続きがあります。
手続き自体はそこまで難しくありませんし、基本的に立ち会いも不要なので早めに手続きを済ませましょう。

そこでここからは、引越し時の電気の使用停止と使用開始手続きについて、申込み方法から必要情報まで解説していきます。

3-1. 【退去時】電気の使用停止手続き

電気の手続きに関していうと、立ち会いが不要な場合がほとんどなので、引越しギリギリでもなんとかなるケースも多いです。
焦る気持ちもあると思いますが、まずは電力会社に連絡してみましょう。

また、申込みはインターネットもしくは電話で行うことができ、現在使用している電力会社に使用停止の申込みをします。

ちなみに電気の使用停止に必要な情報は

【手続きに必要な情報】

  • ・現住所
  • ・契約者氏名
  • ・お客様番号
  • ・退去日(電気停止日)
  • ・引越し先の住所


などがあります。
基本的には、電気料金の領収書や検針票を用意しておけば必要な情報は準備できるはずです。

また、使用停止の申込み後は引越しの当日に係員がメーターを確認し最終的な精算をすることになります。
ちなみに、電気料金の支払いについては

  • ・引越し日当日に係員に支払う
  • ・引越し後の住所に請求書を送ってもらって支払う
  • ・口座振替などの引き落とし

から選ぶことができますが、口座振替など引越し後に自動で支払いが完了するものがおすすめです。
特に引越し当日に係員に支払うとなると、立ち会いが必要になるのでできれば避ける方が良いでしょう。

また、料金は引越し月の使用量を日割りで計算します。口座振替などの場合は確認が後日になる場合もありますが、一度料金を確認しておくと良いでしょう。

ちなみに、退去時にはブレーカーを落とすだけでOKです。
係員に料金を支払う場合以外は立ち会いが不要なので、安心して引越しをしましょう!

3-2. 【入居時】電気の使用開始手続き

電気の使用手続きに関しては、引越し先の電気メーターがスマートメーターかどうかで行うべきタイミングが異なります。

【スマートメーターとは】
電力使用量をデジタルで計測できる電力メーターのこと。
従来のように検針員が一軒一軒使用料をチェックすることなく、自動でデータが集められる。

スマートメーター以外の場合は引越し当日でもブレーカーを上げるだけで電気が使えます。
また、申込みも物件に備え付きの「電気使用申込書」に必要事項を記載して投函するだけで完了です。

もちろん、事前に手続きができるに越したことはありませんが、最悪引越し後でも対応できます。

一方、引越し先がスマートメーターの場合、引越し前に手続きを行わないと引越し当日から電気を使うことができない場合があります。そのため、スマートメーターである場合は使用停止手続きと同時に、使用開始手続きもしておく必要があるんです。

また、スマートメーターでないところも、できれば事前に手続きをしておいた方が安心して引越し先で生活をできるのでおすすめです。早め早めに手続きをすることを心がけると良いでしょう!

ちなみに、引越し後に使用開始手続きをしていないことに気づいた場合は、その時点で手続きをしましょう。
もちろん、引越し当日に電気が使えない可能性もありますが、できるだけ早く連絡することでより早く電気が使えるようになります。

2. 引越し時のガスに関する手続き

引越し時にはガスの使用停止・使用開始手続きも必要です。
また、ガスの場合は特に立ち会いの有無を確認しておかないと、スケジュール通りに引越しを進められませんよね。

そこでここからは、引越し時のガスに関する手続きについて、立ち会いの有無についても詳しく解説していきます。

4-1. 【退去時】ガスの使用停止手続き

特にガスの使用停止手続きの場合、立ち会いが発生するケースもあるので、引越し直前となると係員が対応できないケースもあるので注意しましょう。

ガスメーターが屋外にある場合は閉栓の立ち会いは必要ありません。
ただし、屋内にある場合やオートロックの建物の場合は係員が中に入ることができないので立ち会いが必要です。

立ち会いが必要な場合、繁忙期(3・4月)には希望日通りにならない可能性があるので、引越しが決まり次第手続きをすることをおすすめします。

もし、引越し直前まで手続きを忘れていた場合は、まずはガス会社に連絡するようにしてください。
その後の対応はガス会社によって変わるとは思いますが、何とか引越し日に間に合う可能性もあります。

とはいえ、できるだけ早めに手続きをして引越し直前に焦ることがないようにしましょう!

ちなみに、ガスの使用停止手続きは電話・インターネットから行うことができます。

また、使用停止の手続きに必要な情報としては

【手続きに必要な情報】

  • ・契約者氏名
  • ・現住所
  • ・引越し日(使用停止日)
  • ・お客様番号
  • ・引越し先の住所

があります。
必要な情報は料金の請求書や検針票に記載されているので、事前に用意しておきましょう。

また、ガス料金の精算は引越し当日に係員がメーターを確認後行われます。
料金の支払い方法は

  • ・メーター確認時に係員に支払う
  • ・口座振替で支払う
  • ・引越し後の住所に請求書を送ってもらって支払う

から選ぶことができます。
どの方法を選んでもらっても問題ありませんが、口座振替なら自動で支払いが完了するのでおすすめです。

4-2. 【入居時】ガスの使用開始手続き&開栓立ち会い

開栓作業では作業員が警報装置やガス漏れ等の安全確認をしてくれるので、確認終了後ガスが使えるようになります。また、その際に支払い方法の手続きも行うのが一般的です。

支払い方法は

  • ・振込用紙での支払い
  • ・クレジットカードでの支払い
  • ・口座振替での支払い

などから選択することができるので、早めに手続きをしましょう。

さて、ガスの手続きが分かったところで、次は水道の手続きを解説していきます。

5. 引越し時の水道に関する手続き

引越し時には水道の使用停止・使用開始手続きをしなければいけませんが、ガスの手続きのように立ち会いがない分多少遅れてしまっても何とかなります。

ただし、それでも早めに手続きをするのが基本です。
そこでここからは、引越し時の水道に関する手続きについて、手続きに必要な情報なども交えて解説していきます。

5-1. 【退去時】水道の使用停止手続き

水道の使用停止手続きは、水道局の窓口に電話をするもしくはインターネットで申込みを行うことができます。

手続きには

【手続きに必要な情報】

  • ・契約者氏名
  • ・現住所
  • ・引越し日(使用停止日)
  • ・お客様番号
  • ・引越し先の住所


の情報を用意しておく必要がありますが、基本的に料金の領収書や検針票を用意しておけば問題ありません。

ちなみに、手続きを忘れるリスクを考えると引越しの1週間前には手続きをするのがおすすめですが、万が一引越し直前に手続きを忘れていることに気がついたらどうすればいいのでしょうか?

引越し直前で手続きをする場合には、電話で申し込みを行う方が良いでしょう。

本来は引越し直前に手続きをするのは良くありませんが、水道の場合は立ち会い不要が基本なので、問題にならないケースもあります。ただし、精算作業が遅れるケースや料金が余分に発生する(使用停止するまでの分)場合があるので理解しておきましょう。

ちなみに、引越し月の料金の精算は引越し当日に係員がメーターの確認をしたうえで行います。
料金の支払いは

  • ・当日係員に支払う
  • ・口座振替で支払う
  • ・引越し先に請求書を送ってもらい支払う

上記の方法から選択することができますが、手間の少ない口座振替がおすすめです。
口座振替なら今現在登録している口座から自動で支払いが行われるので楽ですよね。

ちなみに、当日係員に支払う場合でなければ立ち会いは不要です。
手続きを行った後は引越しの準備に専念することができます。

5-2. 【入居時】水道の使用開始手続き

同じ水道局の管轄内であれば、使用停止手続きと一緒に使用開始手続きも行うことができます。
逆に別の地域に引越しをする場合は、その地域の水道局で手続きが必要です。

ただ、水道に関しては使用開始手続きをしていなくても、引越し当日から水止め栓を開栓することで使用できます。
また、引越し後に「水道使用開始申込書」に必要事項を記入後、投函することで使用開始手続きが可能です。

ただし、引越し後は何かとバタバタしますし、水道が使えることで使用開始手続きを忘れる可能性もあります。
できるだけ引越し前に手続きを済ませる方が良いので、引越しの1週間前くらいには手続きをした方が良いでしょう。

ちなみに、ここまでで電気・ガス・水道のライフラインに関する手続きを紹介してきました。
ただ、引越し時の他の手続きも気になりますよね?

そんな方は、以下の記事を参考にしてみてください。
【引越しの手続き全リスト】必要書類から手続きのタイミングまで解説!

引越しでやるべき手続きや必要書類、手続きをするタイミングなどを解説しているので、手続き全般に悩みがある方にお勧めの記事です。

6. 少しでも安く引越したい方へ一押しの引越し業者

引越しをするときは誰もが安く引越しをしたいですよね。
少しでも安く引越しがしたい方におすすめなのが「100円引越しセンター」です。

100円引越しセンターでは、最安値100円で引越しが可能!
さらに、残念ながら条件を満たせなかった方でも、他の業者を利用するより格安で引越しができるのでお得です。

ここまで見てみると、100円で引越しができる“条件”が気になりますよね。
実は100円で引越しができる条件は、「引越し距離・積載量・アイテムの契約」の3つだけなんです。

【単身の引越し】

  1. ①2tショート車に積載できる量
  2. ②引越し距離~50km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

【ファミリーの引越し】

  1. ①2tロング車に積載できる量
  2. ②引越し距離~20km
  3. ③新生活に必要なアイテムの契約

積載量に関していうと、単身・ファミリーともに一般的な荷物量であれば十分に積載できる条件です。

また、引越し距離に関しては、単身者は同じ都道府県内の引越し程度、ファミリーの場合は同じ市区町村内での引越し程度であれば条件を満たせます。

ちなみに、引越し距離・積載量ともに条件をオーバーしても大丈夫です。
100円では引越しができませんが、基本料金100円+オーバー分の追加料金で引越しができるので、かなりお得です。

また、「新生活に必要なアイテム」に関しては以下の3つから選ぶことができます。

  • A. 「インターネット(光回線)」
  • B. 「モバイルWi-Fiルーター」 
  • C. 「SoftBank携帯乗り換えor新規」

 
どのアイテムも引越し先で便利なものですが、特にインターネットは今や必須級のライフラインなので、契約する方もたくさんいらっしゃいます。

女性:見積もりをするときにたくさん勧誘電話やメールがくることがあるようですが…
ナカハシ:安心してください。100円引越しセンターなら1社のみの見積もりです。
ナカハシ:たくさんの勧誘電話やメールがこないので、安心して利用することができます。
女性:それはありがたいですね。ちなみに、オプションサービスなどはありますか?
ナカハシ:はい。有料ではありますが不用品の回収や2か所立ち寄りなどにも対応しています。
女性:それはありがたいですね。早速申込みをしたいと思います。

100円引越しセンターは条件が当てはまれば100円で引越しができ、当てはまらなくても格安で引越しができるのが魅力です。また、よくある迷惑電話やメールもないので、一括見積サイトが苦手という方でも安心して利用してもらえます。

見積もりは無料なので、引越し料金がどれくらい安くなるのかチェックしてみましょう。

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7. まとめ

引越し時には電気・ガス・水道のいわゆるライフラインの手続きをしなければいけません。
手続きは使用停止・使用開始手続きがありますが、それぞれ引越し前に手続きをしておくのがポイントです。

電気・水道の手続きに関しては、立ち会いが基本的に不要なので、そこまで焦る必要がありません。
ただ、ガスの場合は立ち会いが必要なので、引越しの1~2週間前には手続きをしておく必要があります。

引越しとなるといろいろと忙しいと思いますが、ライフラインの手続きは忘れないようにしましょう!

ちなみに、格安で引越しをしたい方は100円引越しセンターがおすすめです。
最安値100円で引越しができるだけでなく、条件を満たせなくても格安で引越しができるのが魅力ですね。

見積もりをして得をすることがあっても損をすることはないので、ぜひお気軽にお問合せください!

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