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月末と月初の引っ越し料金【年間月別比較】!費用を抑えるポイント紹介

月末と月初の引っ越し料金【年間月別比較】!費用を抑えるポイント紹介
この記事を読むと

  • ・月初と月末の引っ越し料金相場
  • ・費用を抑える入居日の決め方
  • ・月末の引っ越しで費用を抑えるポイント

引っ越し全般に関する不安・疑問の解決のお手伝いをしている「引っ越しアドバイザーのシモムラ」です!

引っ越しを行なう時「月末は高いよ」という言葉を聞いたことはありませんか?
確かに、同じ月でも月末の引っ越し料金は高くなる傾向にあります。

だからといって、月末の引っ越しは損をするというわけではないのです!
「賃貸物件の初期費用」「引っ越し料金」など、総合的に判断してポイントを抑えることで、月末でもお得に引っ越しができます。

そこで、この記事では

  • ・月初と月末の引っ越し料金比較
  • ・入居日は月初と月末どっちがお得か
  • ・月末の引っ越しで費用を抑える2つのポイント

など、月末に引っ越しする際に知っておきたい大切なことについて詳しく解説していきます!

1. 【年間比較】月末と月初の引っ越し料金相場比較

月初と月末の引っ越し料金を比較した場合「月末に引っ越し」を行なうほうが、引っ越し料金は高めになってしまいます。

まずは「単身」「2人家族」「4人家族」と世帯別の月初と月末の年間平均引っ越し料金をみてみましょう。

【単身者】

月初 月末
1月 35,000円 45,000円
2月 42,000円 55,000円
3月 60,000円 118,000円
4月 70,000円 55,000円
5月 45,000円 50,000円
6月 35,000円 48,000円
7月 45,000円 48,000円
8月 40,000円 45,000円
9月 40,000円 50,000円
10月 36,000円 44,000円
11月 41,000円 45,000円
12月 38,000円 45,000円

単身者の年間を通しての平均引っ越し相場は「月初で43,917円」 「月末で54,000円」となっています。
月ごとにみても4月を除いては、年間を通して月末の引っ越し料金が高いことがわかります。

【2人家族】

月初 月末
1月 70,000円 65,000円
2月 75,000円 80,000円
3月 95,000円 150,000円
4月 108,000円 81,000円
5月 77,000円 70,000円
6月 66,000円 77,000円
7月 66,000円 72,000円
8月 80,000円 70,000円
9月 60,000円 78,000円
10月 64,000円 70,000円
11月 60,000円 67,000円
12月 60,000円 70,000円

2人家族の年間を通しての平均引っ越し相場は「月初で73,500円」 「月末で79,000円」となっています。
こちらも単身者同様に1,4,5,8月を除いては、月末の引っ越しのほうが料金が高めです。

【4人家族】

月初 月末
1月 120,000円 98,000円
2月 90,000円 100,000円
3月 140,000円 200,000円
4月 140,000円 95,000円
5月 94,000円 89,000円
6月 77,000円 84,000円
7月 76,000円 91,000円
8月 80,000円 85,000円
9月 73,000円 90,000円
10月 80,000円 87,000円
11月 80,000円 80,000円
12月 70,000円 90,000円

4人家族の年間を通しての平均引っ越し相場は「月初で94,000円」 「月末で99,000円」です。
単身者・2人家族同様に1,4,5月だけ月末の方が安くなっています。

どうして1,4,5月だけ月末のほうが安いのですか?

「1月は冬休み」「5月は大型連休」。どちらも休みを利用した引っ越しで集中するためです。

なるほど…。学校も休みなので家族全員で休みを合わせやすいのですね!4月も理由があります?

3月~4月中旬ごろは繁忙期で料金が高騰しています。下旬になると依頼数が減って価格が落ち着きます。

なるほど!3月~4月中旬までが「高すぎる料金」で、それ以降が通常の料金に戻っただけなんですね。

はい。繁忙期は通常の何倍もの料金になるため、相場が機能していないのです。

そもそも、なぜ月末は高いのですか?

その理由は、賃貸物件の契約が関係しています。次章で詳しく解説していきますね。

1-1. 月末の引っ越し料金が高くなる理由

月末の引っ越し料金が高くなる理由は、引っ越し依頼が集中するためです。

「なぜ月末に集中するのか?」それは、賃貸物件の前家賃に関係があります。

賃貸物件を契約して入居する場合、家賃を入居日から日割り計算にしてくれることが多いですが、退去するときは家賃が「月払い」になっていることが多いはずです。

解約月の家賃が「月払い」の場合、解約月の家賃も丸々1ヶ月分発生するため、月初や月半ばに引っ越しを行なうと、退去した後の期間分も家賃を払うことに。

そのためほとんどの方は、住んでいない家に家賃を払うのが勿体ないので「今の家にギリギリ(月末)まで住んで引っ越しを行なう」という考えになります。

その結果「解約日ギリギリの月末に引っ越しをしよう」という方が増えて、月末に引っ越し依頼が集中し、料金が高くなってしまうのです。

2. 入居日は月初と月末どっちがお得?

入居日だけの費用を考えると、月末を入居日にした方が「初期費用」を抑えやすくなります。

賃貸物件で支払う家賃は、基本的に前払いです。
そのため、契約時に初期費用として「入居する月の家賃」と「翌月分の家賃」を支払うことになります。

前家賃といわれる「初期費用」のことです。

月初を入居日にした場合「入居月の家賃1ヶ月分」と「前家賃1ヶ月分」の計2ヶ月分支払わないといけません。

月末や月半ばなど月の途中を入居日にした場合、入居月の家賃を「日割り計算した金額」と「翌月の家賃1ヶ月分」を払うだけでいいので「初期費用」を安く抑えられるのです。

例えば、家賃7万円の物件に「月初・月末それぞれ入居した時の家賃」を計算してみましょう。

8月26日(月末)から入居(家賃発生)した場合、前家賃は「8月の日割り家賃(26~31日分)」と「9月の家賃
」が発生します。

日割り家賃は「(家賃÷その月の日数)×月末までの日数」で計算ができるので

・70,000円÷31日×6日(26~31日分)=13,548円/日

「日割り家賃13,548円」と「9月の家賃70,000円」で合計83,548円の前家賃を支払う必要があります。

次に9月1日(月初)から入居(家賃発生)した場合は「入居する月の9月分」と「翌月の10月分」の2ヶ月分必要になるので、14万円必要です。

家賃70,000円の物件に引っ越す場合、月初を入居日にすると56,452円「初期費用」が高くなることがわかります。

賃貸契約の内容によって、前家賃の計算方法が異なるので、必ずしも上記の計算方法が適用されるわけではありませんが、月初を入居日にした方が、家賃を丸1ヶ月分払う必要があるため「初期費用」が高くなるのです。

引っ越し業者に頼むのは「月初」賃貸は「月末」が安い…。結局どっちがいいかわからないです。

確かに。引っ越し業者の「見積もり金額」と「初期費用」両方から損得を考えましょう。

なるほど、全体を見て判断するということですね。

はい。なので、引っ越し業者には月初と月末両方の見積もりをお願いするのがいいですね。

わかりました!

2-1. 退去日と入居日が数日空く場合は損をする?

「退去日が月末」で「入居日が退去月の月半ば」であれば最悪、損をしても家賃を数日分多く払ってしまう程度です。

ですが「退去日が月末」で「入居日が翌月」といった具合に退去日と入居日にズレがある場合「宿泊場所の確保」や「入居日までの荷物の仮保管場所」を確保する必要があるため、その分の費用がかかるため損をしてしまいます。

これが、不動産会社側のミスで入居日が伸びているという場合、本来は発生しないはずの費用なので、不動産会社が費用を負担する義務があります。

しかし、スケジュールの調整ミスなどで「退去日に間に合わない」という場合は「荷物の仮保管場所」や「宿泊場所の費用」は当然、自腹になるため予想外の出費となります。

対策としては、大手引っ越し会社の場合「一時保管ができるサービス」があるため、そのサービスを利用することで「荷物の保管場所」は確保できます。

しかし、中小の引っ越し業者だと、一時保管サービスを行なっていないことも多く、その場合はトランクルームを一時的に借りて、荷物の一時保管場所を確保するのがよいでしょう。

引っ越し業者のサービスを利用する場合でもトランクルームを借りる場合でもどちらにせよ、予定外の出費になるため、損得でいうと損をしています。

3. 月末の引っ越し費用を抑える2つのポイント

月末の引っ越しが高めになることはわかりましたが「どうしても月末でないといけない」という方もいるのではないでしょうか?

引っ越し日を月末以外に変更できない場合「どうにかして安くできないものか…」と考えてしまいますよね。

もちろん、月末の引っ越しでも費用を抑えるポイントがあります。
そのポイントはたった2つ。

ここでは、そのポイントについて詳しく解説していきます。

3-1. 月末より数日前を引っ越し日にする

月末は28・29・30・31日の月によって4パターンあり、月末は引っ越しが一気に集中する日です。
引っ越し業者によっては「閑散期」であっても「月末の予約が埋まっている」ということも珍しくありません。

「1-1.月末の引っ越し料金が高くなる理由」で、お伝えしたように「損をしないようにギリギリまで住んで引っ越しをしたい」という方が多いため、依頼が集中するのです。

しかし、賃貸物件だけをみると、家賃を損しないようにするには「ギリギリまで住む」というのが一番の方法だといえます。

ですが、それで「引っ越し料金が高くなる日」を選んでしまっては、総合的に得しているのかわかりません。
場合によっては、賃貸物件だけの損得だけをみて損をしている可能性も十分高いといえます。

そのため「賃貸物件の家賃」と「引っ越し料金」をセットで考えないといけません。

月末より数日前にすることで、数千円ほどの家賃が無駄になるかもしれませんが、引っ越し費用の数万円を抑えることができます。

3-2. 月末(最後の週)の土日を避けて「平日を選ぶ」

引っ越し業界が暇になる時期である「閑散期」シーズンであっても、月末の土日は避けるのがおすすめ。

引っ越し日を指定する場合「会社や学校を休んで引っ越しをしよう」と考える方よりも「土日などの休みを利用して引っ越しする」という方のほうが多いんです。

特に、需要が高まるのが、その月の最後の土日。

「閑散期」「繁忙期」といった時期に関係なく、どの月であっても最終週の土日に引っ越し依頼は集中します。

特に、月の末日が土日であれば「休みを利用して引っ越しをしよう」と考える方も多いため、引っ越し需要はさらに高まるのです。

引っ越し業者も、月の最後の週末に引っ越しが集中することはわかっているため、料金も高めに設定しています。

そのため、同じ月末の引っ越しでも週末を避けて、平日に引っ越しするのがお得です。
また、引っ越し日程に余裕がある方は、「時間指定なし」で見積もりをお願いしてみましょう。

作業開始時間を引っ越し業者の都合に合わせてあげることで、費用を数万円も抑えることができます。

特に、月末は「土日」や「繁忙期」などの時期にかかわらず「予約が埋まってしまう」業者も多いため「時間指定なし」での引っ越しはお得です。

4. 月初でも月末でもいつでも安い!「100円引越しセンター」

月末は引っ越し料金が高くなることをお伝えしましたが、月末でも「ありえない金額」で引っ越しを行なう方法があります。
その方法とは当社「100円引越しセンター」で引っ越しを行なうことです。

「100円引越しセンター」では、一定の条件を満たすことで「100円」という破格の値段で引っ越しを行なうことができます!

月末の引っ越し平均相場は次の通りでした。

  • ・単身者で「54,000円」
  • ・2人家族で「79,000円」
  • ・4人家族で「99,000円」

月末に引っ越しを行なう場合、平均で上の金額が必要になるのに「100円引越しセンター」では、条件に合致すれば「100円」で引っ越しができます!

気になる「100円で引っ越す」ための条件ですが、次の2つになります。

【特典サービス】

特典サービス
(いずれか1つにお申込み)
・インターネット回線(光回線)
・モバイルWi-Fi
・SoftBank携帯へ「新規」もしくは「乗り換え」(番号そのまま)

【引っ越しプラン】

単身引越しプラン ・1人暮らしの方
・引っ越し距離が50km以内
・2tショート車に収まる荷物量
詳しくはこちら
ファミリー引越しプラン(2人以上) ・2人以上のカップル・家族の方
・引っ越し距離が20km以内
・2tロング車に収まる荷物量
詳しくはこちら

当社が提供している「特典サービス」へお申し込み後、プラン範囲内の引っ越しであれば「100円」で引っ越しが可能です!

「引っ越し距離の条件を満たせない」「2tショートサイズのトラックじゃ荷物を載せきれない」という方。

そんな条件を満たせない方も、1度「100円引越しセンター」へご相談ください!

引っ越しプランの条件を満たせない場合、100円での引っ越しサービスをご提供することはできませんが、他社よりお得な引っ越しを行なうことができます。

「100円引越しセンター」では「特典サービス」にお申込みいただくと「引っ越し基本料金が100円」になります。
そのため、条件を満たせない場合でも他社より引っ越し料金を安く抑えることが可能なんです。

通常、引っ越し基本料金は「トラックサイズ」や「作業スタッフの人数」「引っ越し距離」「時期」などの要素を組み合わせて計算するため、基本料金だけで数万円も必要になります。

しかし、「100円引越しセンター」では「特典サービス」にお申込みいただくことで、数万円も必要な引っ越し基本料金が100円になるのです!

引っ越しプランの条件を満たせない場合でも、基本料金に超過した料金だけを上乗せするだけのシステムとなっているため、引っ越し料金を安く抑えることができます。

もちろん、超過料金自体も可能な限りお安くご提供しているので、他社より安い料金をご提案可能です。

「少しでも引っ越し費用を抑えたい」そんな方は、ご相談・お見積もりは無料なので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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5. まとめ

月末の引っ越しについておさらいです。

  • ・月末より月初の方が引っ越し料金は安い
  • ・入居日は月初より月末の方が初期費用を抑えやすい
  • ・物件の「初期費用」と「引っ越し料金」を合わせて総合的に判断する
  • ・月末に引っ越しする場合「末日」と「その月の最後の週末」を避ける

月末に引っ越しをする場合、引っ越し料金は「月初が安く」賃貸物件の入居日は「月末の方が安い」となんとも悩ましい傾向にあります。

そのため、どちらか一方のみの料金を考えず、総合的に考えるのが引っ越し費用を安く抑えるコツです。

引っ越し費用の全体で損得を判断して、お得に賢く引っ越しを行ないましょう!

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