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引越し当日にやる事

引越し当日に追加料金が発生する4つの原因と対策法

引越し当日になって、追加料金が発生してしまった!という、トラブルといえば少々大袈裟ですが、想定していなかったお金が掛かってしまうケースはよくある話。

引越し当日に追加料金が発生する4つの原因と対策法とは?

引越しが決まれば、ほとんどの方は複数の引越し業者から見積もりをもらって、その中から安くて信頼できる引越し業者を探します。しかし、納得して契約したのに、引越し当日になって「追加料金が必要です」と言われたらショックですよね。

そこで今回は、引越し当日になって追加料金が発生してしまう原因と、その対策法も合わせてご紹介いたします。

1.引越し当日に追加料金が発生する4つの原因

せっかく安くて信頼できる引越し業者にお願いしたのに、引越し当日になって追加料金が必要だと言われれば、納得できない方も当然おられます。しかし、引越し業者も決して騙している訳ではありません。

追加料金が発生するのは、もちろん「見積もりに提示されていない費用」ということになります。そこで、追加料金が発生してしまう原因は以下の4つが考えられます。

  1. 荷造りが終わっていない
  2. 荷物の量が想定よりも多かった(トラックに積みきれない)
  3. 不用品が発生した
  4. クレーン車が必要になった

このように、主に4つの原因が考えられ、見積もりに提示されていれば当然費用が発生しません。

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2.追加料金の原因➀ 荷造りが終わっていなかった

そこで、それぞれの原因の説明とその対策法を合わせてご紹介いたします。最初に、荷造りに関する追加料金をご説明いたします。

まず、引越し業者の料金プランには、「基本プラン」と「らくらくプラン」、「ハーフプラン」と主に3つのタイプがあります。この中で、荷造りに関して追加料金が発生するのは「基本プラン」です。

簡単に説明すると以下のような作業分担になります。

  • 基本プラン…荷造り・荷解きは全て自分で行う
  • らくらくプラン…荷造り・荷解きを引越し業者が全て行う
  • ハーフプラン…荷造りのみ引越し業者が行い、荷解きは自分で行う

この3つのプランでは、当然「基本プラン」が最も安くなります。もちろん、料金を少しでも安くしたいしたいと基本プランを選択するのは全く問題ありません。

しかし、申し込んだにもかかわらず、引越し当日の引越し業者が到着するまでに、荷造りが完了していなかった場合、追加料金が発生してしまいます。残っている量にもよりますが、必要ないケースもあります。

また、全く荷造りしていないという悪質なケースはほとんどないと願いたいですが、そういったケースでは契約不履行になってしまいます。引越しの延期はもちろん、違約金などが請求されることもあります。

荷造りは計画的に行いましょう。

その対策法は?

対策法は「計画的に荷造りをする」の一言に尽きます。

また、引越し業者ではこういった事態を想定して、引越し日の2~3日前に引越しの最終確認を行っています。その際、もし片付けが間に合いそうになければ、このタイミングで相談してみましょう。

荷造りが終わっていれば、追加料金の心配は全く必要ないので、くどいようですが荷造りは計画的に!

3.追加料金の原因➁ 荷物の量が想定よりも多かった

基本的なことですが、引越し料金は「移動距離」と「荷物の量」で決まります。

距離は、引越し先が変わらない限り変わりようがないものの、引越し業者に荷物の量を実際よりも少なく申告していた場合、追加料金が発生する可能性があります。

引越し業界では、2トントラック1台乗せられるだけの荷物を運ぶことを「積み切り」と呼んでいます。よくあるケースは、荷物が積み切れず、追加のトラックか時間延長が必要な場合に追加料金が発生してしまいます。

その対策法は?

荷物に関しては、訪問見積もりの依頼をおすすめします。

訪問見積もりとは、読んで字のごとくで、引越し業者の営業マンが依頼者宅を訪問して、実際の荷物を見ながら見積もりをすること。その訪問見積もりなら、自分で申告するよりも格段に精度があがるので、追加料金の発生を抑えられます。

また、自家用車をお持ちで、車に収まる量ならそれで運ぶ方法もあります。

4.追加料金の原因➂ 不用品が発生した

引越しに際して、大型家具や家電を処分する方は多いものです。基本的に前日までに処分しておく必要はありますが、間に合わなかったり、急遽出てきたり、想定していなかった不用品が発生した場合は困ってしまいます。

その際、引越し業者によってサービス内容は異なりますが、不用品の買取りや回収サービスを行っています。

しかし、不用品の中には引越し業者に回収を依頼しても、状態によって有料になるものや、回収してくれないものもあるので、問い合わせて確認が必要です。

その回収してくれないものとは、

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機

の4品目。これ4品目に関しては、有料(回収運搬料、リサイクル料)で小売店に引き取ってもらう制度が義務化されています。引越しでこの4品目を処分したい方、事前に処分する家電を購入したお店か、新しく買い替えをするお店に引き取りを依頼しましょう。

急な不用品は引越し先に持って行くのに抵抗がなければ、それが最も簡単な方法です。

その対策法は?

当日に引越し業者に回収を依頼する場合、こちらも訪問見積りで確認してもらうことをおすすめします。自己申告では、言った言わない、といったトラブルの基なので、引越し業者の営業マンに見てもらった方が確実です。

また、急遽不用品が出た場合は、不用品回収業者に依頼すれば、即日対応してくれるので融通は利きます。ただし、回収料金は少々高くなってしまうので、引越し業者に依頼できない場合は利用してみましょう。

もちろん、引越し先に持って行くのに抵抗がなければ、それが最も簡単な方法です。しかし、積み切りできなければ追加料金が発生するので、まずは引越し業者に聞いてみることが一番です。

5.追加料金の原因④ クレーン車が必要になった

引越し先の新居に荷物を搬入する際、階段や玄関が狭くて人の手では無理と判断されれば、クレーンによる吊り作業が必要になります。また、旧居の荷物の搬出でも、人の手では無理なら吊り作業をしなければなりません。

見積もりの段階で、荷物が搬入口から入らないことが分かっていれば、それを考慮した見積もりが提示されます。しかし、引越し当日になって荷物が入らないと分かれば、吊り作業が必要になり、追加料金がかかってしまいます。

大きな家具などを運ぶ場合、階段や通路、玄関を通って運べないケースでは、クレーン車を使って窓やベランダから直接搬入します。そのクレーン代が追加料金。クレーン車の手配は2~3万円ほど必要になります。

平屋や1階の部屋は関係のない話ですが、2階以上の引越しでは注意が必要です。

その対策法は?

クレーンによる吊り作業が必要か必要ないかの判断は素人では無理です。そのため、訪問見積もりで確認してもらうか、または別に引越し業者の担当者に現地を見てもらうことをおすすめします。詳しい建物の立地条件を、引越し業者の目で見てもらった方が確実です。

また、引越し先の情報は正確に伝えておくことも重要です。エレベーターの有無、通路・玄関の大きさ、前面道路の広さなどの情報はしっかり伝えることも大切です。

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6.まとめ

今回は、引越し当日に追加料金が発生する、

  • 荷造りが終わっていなかった
  • 荷物の量が想定よりも多かった
  • 不用品が発生した
  • クレーン車が必要になった

以上の4つの原因を説明いたしました。

まとめると、荷造りは計画的に頑張れば問題ないでしょう。その他の3項目に関しては、どれも訪問見積もりを依頼することで、100%とは言えないものの、自己申告よりも確実に追加料金の発生を抑えることができます。

訪問見積もり自体は基本的に無料サービスなので、追加料金を支払いたくない方は事前に是非活用するようにしましょう。

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