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引越し後にやる事

引越し後に電気・ガス・水道で必要な手続きとは?

引越しのとき、電気・ガス・水道といったライフラインの手続きはつきもの。もちろん、皆さまもしっかり準備しているでしょう。

引越し後に電気・ガス・水道で必要な手続きとは?

どれも、電話一本で手続きできますが、今ではインターネットでもできますよね。
基本は、余裕を持って1~2週間前には、今まで利用していた会社に解約の申し込みをする必要があります。

解約の申し込みが必要なのは分かるけど、引越しした後にも何か手続きが必要になるのか、初めての方は困ってしまいそうです。

そこで今回は、引越し後の電気・ガス・水道の手続きについてご説明いたします。

1.引越し後に行う電気・ガス・水道の手続きとは?

ここからは、引越し後に行う電気・ガス・水道の手続きに関してのみご紹介いたします。

引越し後の「電気」の手続き

電気は、基本的に引越し当日から使用できます。

手続きは簡単。備え付けられている「電気使用申込書」に必要事項を記載して、郵便ポストに投函するだけです。
その申込書は、玄関や郵便受け、ブレーカー付近に用意されていますが、無ければ電力会社に問い合せましょう。

新居で電気を使うには、ブレーカーの操作が必要。

  1. アンペアブレーカーをON
  2. 漏電遮断器をON
  3. 配線用遮断器をON

この順番で操作すれば電気はOK。もし、つかないときは電力会社に電話しましょう。

ここまでは、通常の電力会社と契約している場合です。

新電力に切り替えもできる

2016年4月の電力自由化で、数多くの電力会社(新電力)のプランから自分の好きなプランを選んで契約できるようになりました。
新電力とは、電力自由化の後、電力小売に新たに参入した事業者です。

もし、新電力に切り替えたい場合は、引越し前に今まで使用していた電力会社に解約を申請し、引越し先で使用する電力会社に申し込みが必要。各電力会社に電話やWebサイトから申し込みができます。

引越しに合わせて、せっかくなら自分が選んだ電力会社で、電気代をお得に節約してみてはいかがでしょうか。

引越し後の「ガス」の手続き

引越し先でガスを使うためには、電気・水道と違い、ガス会社の係員に新居に来てもらって開栓してもらう必要があります。
そのため、引越しの遅くても1週間前には、引越し先のガス会社に連絡をして、開栓の予約をしなければなりません。

予約をした日にガス会社の係員が訪問して開栓の作業を行うので、必ず立ち会うようにして下さい。
この時、ガス漏れの確認も行うので、使用するコンロなどのガス機器は用意しておきましょう。

また、その場で係員から使用上の注意事項や、ガス料金の支払い方法などについて説明があるので、今後の支払い方法も決めておきたいですね。

引越し後の「水道」の手続き

水道は電気と同様で、引越し当日から使用できます。
水道のメーターボックスの中にある「水止め栓を左に回して」開栓すれば水か出るようになります。

手続きも、備え付けられた「水道使用開始申込書」に必要事項を記載して投函するだけです。
申込書は、玄関や郵便受けなどに用意されているので、無ければ各自治体の水道局に連絡します。

電気と水道は、申込書を送付するだけですが、忘れると後々トラブルが起こることもあるので、早急に送付しておきましょう。

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2.まとめ

引越し後に必要な電気・ガス・水道の手続きをご紹介しましたが、ガスの手続きだけは注意しておきましょう。

電気とガスは、使用開始申込書を送付するだけですが、ガスはガス会社の係員の立ち合いのもと開栓作業が必要。
引越し前には、ガスの開栓立ち会いの予約をしておくことは忘れないようにしたいですね。

また、電気は電力自由化の導入によって、電力会社が自由に選べるので、引越しに合わせて見直してみてはいかがですか。

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