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学ぼう!始めよう!一人暮らしの洗濯の基本

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

始めてこれから一人暮らしをされるという方は、洗濯は今までどうされていましたか?
誰かにしてもらっていた方がほとんどかと思います。
学ぼう!始めよう!一人暮らしの洗濯の基本
一人暮らしの洗濯というと、「休日にまとめて」「洗濯物が溜まったら」「気付いたらこまめに」と洗濯する頻度は人それぞれ。

まず、洗濯のやり方は基本的に

  1. 「洗濯機で洗う」
  2. 「干す」
  3. 「乾いた洗濯物をたたむ(アイロンがけ)」

と、この3工程に分かれるのは、なんとなくお分かりかと思います。ここからは、その「洗う」「干す」「たたむ」の3工程に分けて、洗濯の基本を学んでいきましょう。

1.「洗濯の基本を学ぼう」

洗濯の基本といっても、今の時代は「洗濯機」にまかせておけば済む話なのですが、洗濯するための準備や洗濯するときのポイントがいつくかありますので、準備から説明していきますね。

◇ 洗濯するための準備

  1. クリーニングに出すものを分ける
  2. 最初に、衣類を「自分で洗濯する」ものと「クリーニングに出す」ものに分けていきましょう。

    クリーニングに出す衣類の代表的な物として、
    ・スーツ
    ・ウールのパンツ
    ・綿のジャケット
    ・ダウンジャケット
    ・シルク
    ・麻の衣類 

    などがあります。これらの衣類を自分で洗濯してしまうと縮んでしまうので、なるべくクリーニングに出した方が良いですね。自分で出来ないこともありませんが、最初のうちはクリーニングに出す方が無難でしょう。

  3. 洗濯物を分ける
  4. 次に大事な作業として、「洗濯物を分別」することです。
    ・「白い衣類」と「色付きの衣類」を分ける
    ・汚れの程度で分ける
    ・靴下、下着とその他を分ける

    洗濯の基本ですが、要は、「色・汚れ移り」しないために行います。

◇洗濯するときのポイント

いざ洗濯に取り掛かりますが、ポイントをいつくかご説明していきますね。

ポイント➀ 洗濯物を入れ過ぎない!

洗濯物を洗濯機に目いっぱい詰め込んでしまうと、洗濯機の回りが悪くなり汚れが落ちにくくなります。また、すすぎや脱水のときも効率が悪くなってしまいます。

洗濯物の詰め込み過ぎも悪いですが、少なすぎてももったいないもの。
基本的には、「洗濯機の容量の8分目」を目安にするのがベスト。だいたいの量が分かってきたら、洗濯するタイミングの目安にもなると思いますよ。

洗濯機に入れる際にも、ファスナーやホックがついている衣類は閉めた状態で洗濯機に入れます。開いたまま洗濯機を回すと故障の原因になったり、他の服に引っかかってしまうので、かならず閉めた状態で洗濯機に入れてくださいね。

ポイント➁ 洗剤の種類と選び方

洗濯用洗剤には、「顆粒の粉タイプ」「液体タイプ」の2種類に分かれていることは知っていますか?

洗うといい香りがでるもの、フワフワに仕上がるものなど、様々なタイプがあるので自分の好みで問題ないのですが、粉タイプよりも液体洗剤のほうが溶けやすいのでおススメです。

一般的に粉タイプの方が洗浄力が高いと言われていますが、実際のところさほど変わりません。溶けやすく洗濯しやすいという点で、液体タイプの方が良いでしょう。

ポイント➂ 洗剤はよく溶かす!

洗剤の溶け残りが衣類に付いて、すすぎのとき取れないまま干すと、乾いても洗剤の臭いがする場合があります。手順としては、空の洗濯槽に水を溜めながら洗剤を投入し、水の勢いで洗剤をしっかり溶かします。

その後で、衣類やタオルを洗濯機に入れるようにしましょう。
ちなみに、液体洗剤がおススメなのは、始めから液体なので粉状の洗剤のように溶け残ることがなく便利だからです。

また、洗濯機には「洗剤トレー」と呼ばれる洗剤を入れるところがあります。一見便利そうですが、洗剤が残りやすく、雑菌が繁殖している事もありますので使わない方が良いでしょう。

現在の洗濯機は性能も向上し、洗剤に関しても様々なタイプがあります。基本的なことを理解した上で、日々の洗濯を無理なく楽しんでやっていってくださいね!

2.「洗濯物の干し方の基本」

洗濯機で洗い終わったら、当然干します。
干すといっても、外で干すイメージが強いですが、一人暮らしでは「部屋干し」する方も多いのです。
特に、女性は一人暮らしであることを外部の人に知られないためには部屋干しが基本です。

そこでここからは、洗濯物の干し方や部屋干しのポイントについて説明していきますね。

ポイント➀  洗濯が終わったらすぐに干す!

洗濯が終わって洗濯機のお知らせが鳴ったら、すぐに干すことがポイント。
洗濯が終わっているのにそのまま放置はキケン!密閉された洗濯機の中は濡れた洗濯物が固まった状態なので、菌が繁殖しやすいのです。

時間が経つほど菌は増殖するので、洗濯が終わったらすぐに干すことが大切です。

ポイント➁  間隔を空けて空気の通りを良くする!

洗濯物はなるべく間隔を空けて干していきましよう。洗濯物同士が触れていたり近すぎる状態はよくありません。最低でも10cmくらいは空けて、空気が通りやすい状態にしましょう。

理由は、いたってシンプル!「乾きにくい」からです。干してある洗濯物の周りの空気は、乾いていく過程で出た水分により、見えない水蒸気がいっぱいです。早く乾かすには、空気が通りやすくして洗濯物についている水分の逃げ場を常に作ってあげる必要があります。
干す場所にも注意して、

【部屋干しなら】

・エアコン
・扇風機
・窓を開ける

【外干しなら】

・外の風通しが良いところに干す

など、いろいろ工夫して風が流れる環境を作ってあげましょう。

ポイント➂  干す時間帯と注意点

天日干しに適した時間は、午前10時~午後3時を目安にしましょう。
気温と湿度のバランスがもっともよいため、外に干す場合はこの時間帯が目安です。乾かないからといって、外に干したままだと湿気てしまうので、天候によっては「部屋干し」に切り替えるようにしてくださいね。

次に、干すときの注意点として、一人暮らしでありがちなのが、「干しっぱなし」ですよね。仕事や学校の都合で取り込めないのは仕方ないですが、干しっぱなしは出来るだけ避けましょう。

干しっぱなしだと、せっかくキレイになったはずの洗濯物が汚れたり、特に防犯の面では良いことではありません。

女性だけでなく男性であっても、洗濯物をずっと干していると誰もいないと思われ泥棒などの犯罪に巻き込まれる恐れがありますよ。

ポイント➃  「部屋干し」する場合

洗濯物は、外に干す方がスッキリ乾いて臭いも気にすることはありませんが、一人暮らしの方は部屋干しする方も少なくありません。特に女性の場合、防犯の面から上手に外干しと部屋干しを分けているようです。

部屋干しをメインにするなら、まず、100均などで部屋干し用の洗濯物干しを用意します。部屋の形状などによっては、突っ張り棒で壁を利用したり、スタンド方式の物干しを利用する方法があります。壁を利用する場合は、壁に跡がつかないよう注意してくださいね。

また、部屋干しする際には、ポイント➁で説明した通り、洗濯物の間隔を空けて空気の通りを良くすることが大切です。

3.「アイロンがけ・たたみ方の基本」

さあ、いざ洗濯物が乾いたら、次はどうしますか?
「アイロンがけしてきちんとたたんでクローゼットにしまう」という方も一部いるかと思いますが、大半の方は普通にたたんでしまうだけではないでしょうか。

ここでは、これから一人暮らしを始める方のために、「アイロンがけ」「たたみ方」の基本を説明します。

◇ アイロンがけの基本

アイロンがけが上手になると、洗濯の仕上がりが格段に違います。(Kaoマイカジスタイル 洗濯ガイド参照)

アイロン台の上で衣類を整える

アイロンをかける前に衣類のシワを手で伸ばし、アイロン台の上でできるだけ形を整えましょう。
広げるところは広げ、タックなどのようにたたむ部分はきちんとたたみましょう。

スチームとドライを上手に使い分ける

衣類の種類や目的によって、スチームとドライのどちらが良いのか変わります。

ドライ アイロンの熱だけでシワを伸ばす方法です。
綿(コットン)、麻、シルク、ポリエステルなどの衣類が向いています。
スチーム 大量の蒸気の力でシワを伸ばす方法です。
ウール、パンツの折り目、セーターの形を整える、薄手のコットンなどが向いています。

薄手の衣類は生乾きにかける

ワイシャツやブラウスなどの薄手の衣類は、生乾きのときにかけると簡単で綺麗にシワが伸びます。縫い目が乾かないときはアイロンがけの後、ハンガー干ししてください。

細かい部分や厚みがある部分を先にかける

アイロンがけは細かい部分や厚みのある部分から始めるのが基本です。シャツなら襟や袖口などから先にかけ、身ごろは後にかけます。先に広い部分からかけると、細かい部分をかけているうちにシワがついてしまうからです。

縫い目を引っ張りながらかける

左手で縫い目をピンと引っ張りながら、右手のアイロンを押さえるようにかけます。縫い目や端の部分にしっかりアイロンをかけると、パシッと仕上がります。

アイロンの先や道具を活用する

上着の肩やパンツの腰など丸みがある部分は、丸めたバスタオルを中に入れてかけると立体的に仕上がります。ブラウスのボタンまわりやスカートのギャザーなどの細かい部分は、アイロンの先を使いましょう。

たたむ前に湿気をしっかり取る

熱や湿気が残っている状態でたたんでしまうとシワになってしまいます。しばらくハンガーにかけて湿気をしっかり取りましょう。

◇ たたみ方の基本

いよいよ洗濯の最終段階は「たたむ」作業。干したままという方もたまにいますが…
そこは、しっかりたたんでしまう習慣をつけておけば、お部屋も洗濯物もスッキリして気持ちが良いものです。

そこでこれから、普段よく着る上着やズボンなどの衣類を中心にたたみ方の基本をご覧頂きたいと思います。

薄手の長袖

背中側を表にして広げる
肩の真ん中ぐらいのところで折り、袖を脇と平行になるように下に折る
反対側の袖も同じように折る
裾の方を持って半分に折る
表に返したら完成

厚手の長袖

背中側を表にして広げる
肩の真ん中ぐらいのところで折り、袖を脇と平行になるように下に折る
反対側の袖も同じように折る
裾の方を持って半分に折る
表に返したら完成