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単身引越し

単身引越しで引越し業者のトラックに同乗できるのか?

引越しのとき、トラックに荷物を積み込んで引越し業者は出発します。
そのトラックの行き先は我が新居なので、単身引越しなら同乗しても問題ないのでは?

単身引越しで引越し業者のトラックに同乗できるのか?
と、考えてしまいますが、引越し業者のトラックには絶対に同乗できません!
理由は後ほどご説明しますが、我々人間はもちろん、犬や猫といったペットや観葉植物も一緒のトラックに載せられないのです。

そこで今回は、なぜ単身引越しでも引越し業者のトラックに同乗できないのかご説明いたします。

1.引越し業者のトラックに同乗できない理由

引越し業者のトラックに同乗できない理由
ファミリー引越しならまだしも、単身引越しなら1人なので、引越し業者のトラックに同乗できそうなイメージがありますね。

しかし、引越し業者の業務指針となる「貨物自動車運送事業法」の第2項第2条に、乗せてはならないと定められています。
引越し業者は同乗させるのを嫌がっているのではなく、載せられないのです。
もし違反した場合は引越し業者に罰則が課せられます。

その「貨物自動車運送事業法」の第2項第2条は以下の通り。

この法律において「一般貨物自動車運送事業」とは、他人の需要に応じ、有償で、自動車(三輪以上の軽自動車及び二輪の自動車を除く。次項及び第七項において同じ。)を使用して貨物を運送する事業であって、特定貨物自動車運送事業以外のものをいう。

分かりやすく説明すると、引越し業者はあくまで「貨物を運送する事業」であって、人などは同乗させてはならない。と定められています。
つまり、物は運べても人はもちろん、犬や猫といったペット、観葉植物なども引越し業者のトラックに載せることはできません。

また、引越し業者では「運送業者貨物賠償責任保険」という保険に加入していますが、この保険は荷物のみに適用されるものなので、人には適用されません。
特別なケースで同乗できたとして、もしトラックが交通事故を起こしてケガしても、一切の保証はありません。

そのため、引越し当日は自分自身の移動手段も考えておく必要があります。

2.その他に引越し業者が運べないものとは?

現金や宝石貴金属は引越し業者が運ぶことはできない。
前項では、人を含めた動植物は載せられないと説明しましたが、さらに載せてはならないものが定められています。
それは、「標準引越運送約款」の第4条第2項各号に定められています。

その内容は以下の通り。

荷物が次に掲げるものであるときは、当該荷物に限り引越運送の引受けを拒絶することがあります。

  1. 現金、有価証券、宝石貴金属、預金通帳、キャシュカード、印鑑等荷送人において携帯することのできる貴重品
  2. 火薬類その他の危険品、不潔な物品等他の荷物に損害を及ぼす恐れのあるもの
  3. 動植物、ピアノ、美術品、骨董品等運送に当たって特殊な管理を要するため、他の荷物と同時に運送することに適さないもの

このように、現金などの貴重品や危険物、動植物、絵画などの高価なものは、基本的に載せられません。
もし、現金などが荷物に紛れ込んで、後になって無くなったことに気付いても、こちらも一切の保証が適用されません。

このように、引越しのときに荷物と一緒に載せられないものがあるので、分からないことは引越し業者に問い合せましょう。

3.まとめ

単身引越しでも、まず断られるので、同乗したいとお願いするのは止めましょう。
また、その他にも引越しの荷物と一緒にできないものもあるので、特に貴重品の取り扱いは注意しましょう。

引越しのときは、荷物の心配はもちろんですが、自分自身の移動手段も考えておくことも重要です。

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