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100円引越しとは 引越しのゴミ・破棄・処分 引越し当日にやる事 引越し費用・相場 見積りのコツ・ポイント

引っ越し予算はいくら?相場より安く引っ越しできる方法を伝授!

あなたは引っ越しの予算を、いくらぐらいかかると予定していますか?

引っ越しは頻繁にするものでもないので、なかなか予算を立てるのは難しいです。
それにできるだけ引っ越しには、お金をかけたくはないですよね。

私は100円引越しセンターの「トクダ」と申します。
主に見積もり対応とお客様対応、引っ越し全般に関するアドバイザーをしています。

最初に想像していなかったような出費があるのが引っ越しです。
予算以上の想定外の出費をしないためにも、引っ越しにかかるお金の内訳と、だいたいの相場を知ることが大事です。

ここでは引っ越しにかかる費用を、単身者・ファミリーそれぞれで項目ごとに詳しく解説。
さらに引っ越し予算を、相場よりも安く設定できる方法を伝授します!

1. 引っ越し予算は3種類に分けて考える

引っ越しの予算を立てるときにはこの3項目に分けて考えましょう。

  • ・引っ越し費用 
  • ・退去費用 
  • ・新居にかかる費用

それぞれの金額を理解していれば、予算を立てるのが楽になります。
まずはそれぞれの相場を確認してみましょう。

1-1. 引っ越し費用相場

単身者・ファミリーそれぞれの引っ越し費用相場です。
5月~2月の通常期と3月~4月の繁忙期では、金額にかなりの差が出てきます。

まずは単身者の費用相場をみてみましょう。
荷物の少ない場合と、多い場合の相場を確認します。

【単身引っ越しの費用相場  通常期】

新居までの移動距離 荷物の少ない引っ越し 荷物の多い引っ越し
同一都道府県内 29,000円~36,000円 33,000円~45,000円
別の都道府県 42,000円~70,000円 55,000円~100,000円

【単身引っ越しの費用相場  繁忙期】

新居までの移動距離 荷物の少ない引っ越し 荷物の多い引っ越し
同一都道府県内 40,000円~48,000円 49,000円~58,000円
別の都道府県 46,000円~100,000円 72,000円~150,000円

※自社調べ

荷物の量によって、かなりの金額の差が出ます。
どの程度の荷物になるかを事前に把握しておきましょう。

不用品を処分するなどして、できる限り荷物量を減らすようにした方がよさそうです。

次にファミリー引っ越しの場合を比較します。
2~3人家族と、4~5人家族で見てみましょう。

【ファミリー引っ越しの費用相場  通常期5~2月】

見出し 見出し
新居までの移動距離 2人~3人家族 4人~5人家族
同一都道府県内 60,000円~100,000円 75,000円~160,000円
別の都道府県 87,000円~220,000円 102,000円~350,000円

 
【ファミリー引っ越しの費用相場  繁忙期3~4月】

新居までの移動距離 2人~3人家族 4人~5人家族
同一都道府県内 77,000円~118,000円 110,000円~192,000円
別の都道府県 116,000円~320,000円 177,000円~376,000円

※自社調べ

同じ条件でも、金額にかなりの幅があります。

5月~2月の通常期と3月~4月の繁忙期で比べても、金額にかなりの差がありますね。
4~5人家族では、100,000円を超えることも想定したほうがいいかもしれません。

1-2. 退去にかかる費用相場

退去にかかる費用は、部屋の原状回復費とクリーニング費です。
入居時敷金を支払っていれば、そこから差し引かれます。

敷金が残った場合は返金され、もし足りない場合は後日請求されます。

原状回復費とは、入居した時の状態に戻すことではありません。
日常生活でできた汚れや傷は経年劣化と考えられており、不動産会社や貸主の負担で修理するものです。

負担の必要があるのは

  • ・煙草のヤニ汚れ
  • ・壁の落書きや、穴
  • ・モノを落としてできてしまった床の傷

などです。

建物の価値は年数を重ねるごとに下がっていきます。
そのため普通の住み方をしていれば、入居期間が長くなればなるほど、入居者の負担する費用は下がっていくのが一般的です。


参照:「国土交通省」

国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」(再改訂版)によると、入居者の60%以上は、修繕費用を求められていません。

そのことから考えると、修繕費のほとんどが敷金で賄いきれそうです。

ただし入居者の部屋の使い方によっては、高額な請求が来ることもあります。
退去までの使用状況をふまえて、予算を立てるようにしましょう。

1-3. 新居にかかる費用相場

新居にかかる費用は、およそ以下の4種類です。

【新居にかかる費用】

  1. 1 前家賃
  2. 2 敷金・礼金
  3. 3 仲介手数料
  4. 4 共益費

前家賃とは、賃貸契約の際に先に家賃を支払うものです。
家賃は一般的に翌月分を先に支払うため、前家賃が発生します。

次に敷金・礼金・仲介手数料ですが、ここでは国土交通省の令和元年度住宅市場動向調査報告書をもとに、相場を考えてみましょう。

【敷金】
6割以上の世帯で敷金を支払っており、その中でも半数以上が、家賃の1ヶ月分を支払っていますね。

【礼金】
礼金の場合は、約4割の世帯が支払いをしており、そのうちの7割以上が家賃の1ヶ月分と回答しています。
これらのことからも、敷金・礼金合わせて少なくとも家賃の2ヶ月分程度を想定しておくとよいでしょう。
ただしそれぞれ2ヶ月分という回答も少なからずあるため、早めの確認が必要です。

【仲介手数料】
世帯の約半数に仲介手数料が発生しており、その7割以上が家賃の1ヶ月分と回答しています。
これは宅地建物取引業法により、仲介手数料の請求できる上限は家賃の1ヶ月分と決められているためです。
そのため仲介手数料は、家賃の1ヶ月分と予算を設定しておけば問題ないでしょう。

引用:国土交通省 令和元年度住宅市場動向調査報告書

共益費は、基本的に家賃の5~10%が相場です。
一般的に、家賃が高額だったり、共用施設が充実している住宅の場合は、高くなる傾向があります。

ではこれらのことをふまえて、単身者の家賃50,000円・ファミリー100,000円として計算してみましょう。

【単身者 家賃50,000円の場合】

前家賃 50,000円
敷金・礼金(各1ヶ月分) 100,000円
仲介手数料(1ヶ月分) 50,000円
共益費(5%の場合) 2,500円
合計 202,500円

【ファミリー 家賃100,000円の場合】

前家賃 100,000円●
敷金・礼金(各1ヶ月分) 200,000円
仲介手数料(1ヶ月分) 100,000円
共益費(5%の場合) 5,000円
合計 405,000円

単身の場合1ヶ月分の家賃を含めて計202,500円、ファミリーの場合計405,000円になりました。

最低でも家賃の4か月分以上は予算を想定しておいた方がよさそうです。
さらに鍵の交換費用などがかかることもあるので、事前に確認を取るようにしましょう。

これ以外に、家具・家電などを新しく購入する場合は予算を決めておくようにします。

2. 引っ越し予算をグンっと安くする方法!

先ほどの平均値からもわかるように、場合によっては100,000円を超えるような引っ越し予算。
しかしこの引っ越し予算を、たったの「100円」にできる方法があります。

100円で引っ越しするためには、いくつかの条件や契約していただくプランがあります。
その条件やプランがお客様に合っていれば、100円で引っ越しができます。

「100円引越しセンター」とは、特典サービスの申込みをしていただくことで、100円で引っ越しができる「引っ越しサイト」です。
100円で引っ越しできたら、かなりの予算削減になりますね。

2-1. 100円で引っ越すための条件

100円で引っ越すための条件は以下の3つです。

【100円で引っ越すための条件】

  • ・移動距離
  • ・使用車
  • ・荷物の量

単身引越しプランと、ファミリー引越しプランがあり、どちらにするかで条件が変わります。

単身引越しプラン
(荷物が少ない方向け)
ファミリー引越しプラン
(荷物が多い方向け)
移動距離 ~50㎞まで ~20㎞まで
使用車 2tショート車 2tロング車

単身引越しプランでも単身パックとは違い、2tショート車を使用できるのでかなりの荷物を運ぶことが可能です。
もしも単身者で2tショート車でも荷物が収まらない場合は、ファミリー引越しプランを選択することもできます。

上記の条件に合わなくても、特典サービスに申込みをすることで、基本料金は100円のまま。
100円に追加料金を加算するだけなので、通常の引っ越しよりもお得に引っ越しができます。

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2-2. お得な特典サービスに申込む

では特典サービスをご紹介します。

【特典サービス】
プラン1 光インターネット契約
プラン2 モバイルWi-Fi契約
プラン3 SoftBank携帯新規申込or乗り換え

どのプランも引っ越してから契約しようと考えていた方には、予算も抑えられるうえに手間もかからない便利なプランです。

プラン1は近頃増えている在宅ワークにも必須の超高速インターネットが、使えるようになるプラン。
長くなった在宅時間に、インターネットで映画やYouTubeなどの動画を見ている方にもおすすめのプランです。
フレッツ光・Sonet・BIGLOGE・SoftBank・auひかり・NUROなどから、お客様の環境に合わせて選んでいただけます。

プラン2は、外出先でもインターネットを頻繁に活用する方向けのプランです。
モバイルWi-Fi安心してインターネットに接続していただけます。
Ymobile・WiMAXのお好きな方を選んでいただきます。

プラン3は、現在SoftBank携帯を使っていない方におすすめのプラン。
引っ越しと同時に、携帯も新調しようと考えている方にはぴったりです。

これらのプランは不要という方でもご安心ください。
特典サービスの申込みがない場合でも、引っ越し業者・地域密着型の引っ越し業者の最安値プランをご紹介します。

気になることがあれば、お気軽に「100円引越しセンター」へ、お問い合わせください。
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3. 全体的な退去・新居・引っ越し予算を安く抑える方法!

では「100円引越しセンター」を使う以外の、予算を抑える方法を伝授していきます。
引っ越しにかかる費用・退去費用・新居にかかる費用、それぞれの予算を削減する方法です。

3-1. 引っ越し費用を抑える方法

引っ越し費用を抑える方法は3つ。

  • ・費用が安くなる日に引っ越しをする
  • ・一括見積もりをする
  • ・レンタカーで引っ越しをする

3-1-1. 費用が安くなる日に引っ越しをする

引っ越し日は引っ越し料金の安い日に設定しましょう。
引っ越し業者によっては、お得日がわかるカレンダーをホームページに掲載している業者もあります。
カレンダーを参考に、引っ越し日を決めると予算を立てやすいでしょう。

【お得日カレンダーをサイトに掲載している業者】

業者名 ホームページアドレス
サカイ引越センター http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/
アーク引越センター https://www.0003.co.jp/
アリさんマークの引越社 https://www.2626.co.jp/

出ていない場合でも、値引きの交渉をしてみましょう。

3-1-2. 一括見積もりをする

引っ越し業者に見積もりを取る際には、一括見積もりサイトを活用します。

一括見積もりの利点は、複数の業者の見積もりが、一度の依頼でできること。

引っ越しはただでさえ忙しいもの。
業者それぞれに見積もりを依頼するよりも、かなりの時短になります。
複数の見積もりを見ることで最安値がわかり、予算を立てるのに便利です。

ただしたくさんの業者からメールや電話が来るというデメリットもあります。

実は前の引っ越しの時に、一括サイトで見積もり依頼をしたら、ひっきりなしにたくさんの業者から連絡があって本当に迷惑だったんです。

それなら「100円引越しセンター」で見積もり依頼をしていただければ、安心ですよ。

「100円引越しセンター」だって、同じ一括見積もりサイトでしょう?

はい。でも「100円引越しセンター」の場合、お客様に適した業者をピックアップして、おすすめの業者のみをご紹介します。

しつこい勧誘もないので、安心して見積もり依頼できますよ。

それなら一度、見積もりしてもらおうかな。

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3-1-3. レンタカーで引っ越しする

もし荷物が少なく、車の運転が苦ではない方なら、レンタカーを借りて引っ越しする方法もあります。

ニッポンレンタカーのサイトによると、アルミコンテナ付きのトラック(2tショート)で、半日(12時間)レンタルした場合、約16,000円。

なおガソリンは満タンにして返却。
車両・対物事故免責額補償制度の支払いも含め、合計で20,000円前後はかかりそうですね。
もっと荷物が少なく、小型の車両で引っ越しできればさらに安くすませることもできます。

アルミコンテナ付きのトラック(2tショート)
3時間まで 6時間まで 12時間まで 24時間まで
10,450円 12,650円 15,950円 19,800円

参照:「ニッポンレンタカー」

大型の家電や家具がある場合は一人で引っ越しが難しいので、誰かに頼む必要があります。
その場合の、謝礼やお昼代も予算に入れておくようにしましょう。

近距離の引っ越しなら、「100円引越しセンター」で見積もりをするのがおすすめです。
レンタカーを借りるよりも、手間をかけずに安く引っ越しできるかもしれません。

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3-2. 退去費用を抑える方法

退去費用の内訳は、部屋のクリーニング代と補修繕費用です。

退去費用は基本的に敷金で賄われるため、それほどかからないと考えられます。
しかし住み方によっては追加で請求が来ることもあるので、注意が必要です。

予算にどの程度設定しておけばいいか、一番わかりにくい部分でもあります。

クリーニング代に余計な金額を支払わないために、退去時には掃除をすみずみまで丁寧にしてから引き渡しましょう。
台所の油汚れ・水回りのあかなど、普段できていなかった部分はとくに念入りにきれいにしておきます。

万が一追加の費用が出た場合は、かならず見積もりをもらうようにしてください。

通常経年劣化は借主の負担にはなりません。
故意や過失による汚れや、傷の補修が修繕費用として借主が支払う分です。

もらった見積もりに納得がいかなければ、必ず内容を確認し交渉しましょう。
入居時にもらっている賃貸契約書をよく見ておくことも、トラブルを防ぐために有効です。

3-3. 新居にかかる費用を抑える方法

新居にかかる費用を抑える方法は

  • ・敷金・礼金0物件
  • ・仲介手数料0物件

を選ぶことです。

先ほど新居にかかる相場でもありましたが、敷金礼金のかからない物件もかなりあります。
両方ない場合は、およそ家賃の2ヶ月分がなくなることになり、かなりの予算を抑えられますね。

同様に仲介手数料がかからない物件もあります。
こちらも1ヶ月分程度お得になるため、予算的には抑えられます。

ただし敷金・礼金0物件も仲介手数料0物件も、契約前に周辺の家賃相場や、物件の内装や立地を確認しておいた方がいいでしょう。

これらの物件はお得だと思いがちですが、実は家賃に賃金を上乗せされている場合があります。
もしくはなにか物件に問題があって、安くなっているのかもしれません。

また敷金が無料ということは、退去時にお金がかかるということです。
そういったこともトータルで考えた費用の計算をして、物件を選ぶようにしましょう。

4. まとめ

引っ越しの予算といっても、かなり種類があることがおわかりいただけたでしょうか?
満足のいく引っ越しをするためにも、削れるところは削って、必要な部分にお金をかけるようにしましょう。

引っ越し予算のことで悩んでいる方は、ぜひ「100円引越しセンター」までご相談ください。
上手に予算をたてて、後悔しない引っ越しをしてくださいね。

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