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引越しに必要な手続き

引越し手続き ~郵便物の転送~

引越しの手続きは、公共料金「電気・水道・ガス」が終わればひとまずホッとしますよね。
そこで、ついつい忘れてしまいがちなのが「郵便」の手続きです。

郵便物の転送に関する引越し手続きとは?

「引越したら勝手に郵便局がしてくれるんじゃないの?」
「どこに連絡したらいいの?」

と、ならないように、今回は引越し手続きの「郵便」編をご紹介します。

1.郵便局の窓口で郵便物の転送手続き行う場合

どのご家庭でも、ほぼ毎日のように届く「郵便物」ですが、引越した後「旧住所」に届いた郵便物を新居でスムーズに受け取るにはどうしたら良いのでしょう?
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、郵便局では、旧住所宛に届いた郵便物等を、1年間無料で新居へ転送するサービスを行っています。

郵便局の窓口で行う郵便物の転送手続きとは?

手続きに必要な物と申請のベストな時期

郵便物の転送手続きは郵便局の窓口に「転居届」を提出することで成立します。係員へ転居のため「郵便物の転送手続きをしたい」と伝えると、「転居届」を渡されるので必要事項を提出し、以下の物と合わせて提出します。

個人の場合、「旧住所が記載された証明書」「本人確認ができるもの」「印鑑」が必要になります。「運転免許証」「パスポート」「住民票」「住民基本台帳カード」などがあれば問題ありません。
 

転居届を提出して、転送手続きが完了するまで土日祝を除いた数日必要になりますので、1~2週間前までには、終わらせた方が良いですよ。

2.郵便・インターネットで郵便物の転送手続き行う場合

忙しくて郵便局の窓口まで中々行けないという方は、「転居はがき」「インターネット」で手続きを行うことができます。

➀「転居はがき」を利用する場合

「転居はがき」最寄りの郵便局でもらうことができます。
必要事項を記載して、切手を貼らずにそのままポストに投函するだけの手続きです。

➁インターネットで申し込む場合

郵便局の「e転居」を利用すれば、インターネットでいつでも簡単に転送手続きが行えます。

郵便局の「e転居」にアクセスして手続きを進めますが、本人確認のために郵便局からメールにて転居届受付確認センターへ電話するよう指示があります。その電話確認が終われば完了です。

3.まとめ

郵便物の転送は、「転居届」を提出するだけで、1年間無料で旧住所に届いた郵便物を転送してもらえます。

「窓口」「郵便」「インターネット」の3つの方法がありますが、どの方法で行う場合でも、引越しの1~2週間前に手続きを終わらせておくことをおススメします。

転居の事実確認のために、転居者の旧住所か新住所へ郵便局の職員が訪問してくることがあります。怪しい方ではないので、頭の片隅に覚えておいてください。

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