これで収納美人!使い勝手が良くなる引越し後の収納テクニック

引越し後、新しい住まいでの生活が始まる中で、収納方法に悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
せっかく新しい住まいに移っても、収納がうまく整っていないと「物が出しにくい」「片付かない」「すぐに散らかる」といったストレスにつながってしまいます。
実際、引越し直後は時間や余裕がなく、とりあえず物を詰め込んでしまった結果、後から収納を見直すことになったり、使い勝手の悪さに悩まされるケースも少なくありません。
だからこそ、引越し後のタイミングで収納の使い方を工夫し、生活動線や部屋ごとの役割に合った配置を意識することが大切です。
この記事では、キッチンやクローゼットをはじめとした場所別に、引越し後すぐ実践できる収納のコツや、使い勝手を良くするための工夫を分かりやすく解説します。
「新居をきれいに保ちたい」「毎日の片付けを楽にしたい」「収納で失敗したくない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
1.引越し後の収納のちょっとしたコツ
まず、収納するものの量を考えて、収納ボックスやラックを用意しておきましょう。
その際、サイズをできるだけ統一して、一気に購入するよりも、当面必要な個数を用意するのがコツです。
基本的な引越し後の片付けのポイントとして、搬入されたダンボールは使う部屋や場所に運んでおきましょう。
では、実際に収納に取りかかっていきますが、個人の物は個人でするとして、
- キッチン
- クローゼット
が最もコツが必要になるので、この2箇所を中心にご紹介します。
①キッチンの収納のコツ
食器棚は基本的に今まで使っていたものを利用する方がほとんどですが、キッチンは当然変わりますよね。
シンク下収納が扉式か引き出し式、吊り戸棚が有ったり無かったり、さらに奥行きや高さが変わるなど。今まで使っていた収納アイテムが使えなくなってしまうこともあります。
そこで、まずは使うものの種類別に分けるようにしましょう。仕分けができたら、それぞれ収納していきます。
シンクの下を有効活用!
まな板と包丁、お鍋やフライパン、おたまやフライ返しなどの調理器具など収納していきます。その際、立てることを意識しておくのがコツです。
100均で売っているようなスタンドや、ブックエンドなどを使って、お鍋やフライパンを横向きに立てて収納していきます。重ねて収納するよりも、格段に使いやすさが向上するでしょう。
また、扉にボックスを取り付ければ、ゴミ袋・レジ袋やラップなどがスッキリ収まり、扉を開けてすぐに使えるので便利です。その他にも、砂糖や塩など、よく使う調味料だけは調理台の上に置いて、他の物はなるべく引き出しにしまってしまいましょう。
壁面も有効活用
壁面を活用して、まな板やその他の調理器具を吊り下げておくと収納スペースを取らずに、さらに調理の効率も上がります。
こちらも100均で売っているメッシュパネルや金具を壁に取り付けて、S字フックを活用すれば簡単に作れます。
食器棚の収納は見た目より機能性を重視!
お皿や茶碗、コップ、湯飲みなど、様々な大きさや形の食器を収納する食器棚。収納するコツは、種類や大きさで分けることです。
例えば、茶碗類は種類を問わず重ねて収納したり、お皿はブックエンドなどを使って大きさごとに立てて収納したりするだけで、整理できます。
見た目には色や形が揃っていないので綺麗ではないものの、機能性には優れています。
②クローゼットの収納のコツ
クローゼットは洋服を収納するスペース。何でもハンガーで掛けて収納するので、スペースがすぐに埋まってしまう特徴がありますよね。

そこで、収納のコツとして、シワにならない洋服や、ハンガーに掛けると伸びてしまうニット・Tシャツは、キレイに折り畳んで収納しましょう。スーツやコートは折り畳むとシワになるので、もちろんハンガーに掛けて収納します。
このように、素材に合わせて収納するとスペースを有効に活用できます。
収納スペースを有効に活用することが一番のポイントです!
2.まとめ
引越しは、片付けの絶好のチャンス!
引越し後の片付けは、やることが多くて大変です。しかし、せっかく引越しして収納もすべて初めからできるので、見た目も大事なのはもちろん、使い勝手も考えておくことも大切です。
自分なりのこだわりもあるか思いますので、自分が納得できるように収納も頑張りましょう。



