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一人暮らしの新居の効率的な選び方

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

これから一人暮らしを始める方や転居先を探す方など、新居はどのように選びますか?ただ漠然と、「ココにしようかな?」なんて簡単に選んでいる方はいないかと思いますが…

「物件を探す基準があるの?」

一人暮らしの新居の効率的な選び方

と、初めて一人暮らしをする方にとっては未知の世界ですよね。そこでここからは、単身者の方向けに新居物件を探すテクニックを伝授いたします。

1、「条件を絞って探していこう!」

新居を探すときは、最初に物件情報を集めないといけません。既に一人暮らしをしている方ももちろんそうです。その時、ただ漠然と不動産情報を見ているだけでは迷ってしまって時間ばかりかかってしまいます。

そこで、「情報を絞る」ようにして探してみてください。

不動産情報には様々な条件があり、以下の様なものが主に挙げられます。

物件 室内(水回りなど エリア 環境
・家賃
・間取り
(1K、1DKなど)
・専有面積
・築年数
・日当たり
・階数
・角部屋
・ベランダ
・駐車場、駐輪場の有無
・エレベーター
・バストイレ
・独立洗面台
・洗濯機置き場
(室内外)
・エアコン、床暖房
・キッチン
・収納
(クローゼット)
・フローリング、和室
・浴室乾燥機
・ロフトの有無
・インターネット環境
(ケーブルTV含)
・駅
・沿線
・バス
・公共交通機関への利便性
・商業施設
(スーパー・コンビニ)
・街の治安
(派出所の有無)
・ゴミ捨て場

これだけの条件があれば、「どれに絞ったらいいの?」と迷ってしまいそうですが、この中の赤文字にしてある3項目と別にもう1項目、

  • 「家賃」
  • 「間取り(広さ)」
  • 「エリア(周辺環境)」
  • 「自分が譲れない条件」

と、この4項目に絞って情報を集めていくことをおススメします。詳しくは、次の通りです。

「家賃」

家賃の目安は、一般的に「収入の3分の1」と言われています。自分の収入を考えて、生活するギリギリのラインで家賃設定してしまうと、思わぬ出費に慌てることになるので、家設定に余裕を持たせておくことが大切です。もし、仮に月収が20万円なら、家賃は6~7万円くらいの物件を探していくのがベストです。

「間取り(広さ)」

単身者の部屋といえば一般的に、ワンルーム、1R、1DKといったタイプですよね。専有面積の平均は約25m2となっており、その面積が広ければ広いほど当然家賃は高くなります。自分の好みやライフスタイルと、予算を照らし合わせて探していきましょう。

「エリア(周辺環境)」

まず、一人暮らしを始める理由は人それぞれですが、通勤や通学など引越した後の生活を具体的にイメージして探すエリアを絞っていきましょう。探すコツは「市区町村」で検索するのではなく、「○○線沿線・駅」で見ていくと更に絞りやすくなりますよ。

また、周辺環境も生活する上では重要になりますので、皆さまご存知の「Googleストリートビュー」などを活用してどのような街なのか前もっと見ておくのも良いですよね。

「自分が譲れない条件」

賃貸物件を探していく中で、どこかで妥協しなければならない時が必ずあります。そんな時でも、

  • 「お風呂とトイレは別じゃないとイヤ!」
  • 「○○駅から徒歩で10分未満の物件」

などなど、自分が絶対に譲りたくない条件などを考えておくと、より物件を絞っていくことができます。

このように、賃貸物件を探す中でここでは4項目でしたが、情報をある程度絞ってから探すことで時間をあまりかけずに情報収集ができる、というテクニックのご紹介でした。

2、「良い不動産会社を探す基準はコレ!」

良い不動産会社を探す基準はコレ!

ある程度自分の好みに合う物件が見つかったら、次は当然「不動産会社」にお世話になりますよね。顔なじみの不動産会社を知っていれば別ですが、大半の方は初めての不動産会社に訪問するかと思います。

そこで、良い不動産会社を探す基準はコレ!というものをいくつかご紹介しておきましょう。最終的には、「人」を見るのですが、最後までご覧くださいね。

➀接客態度と雰囲気

当然と言えば当然なのですが、接客してくれる従業員の態度や雰囲気は重要なポイント!ハキハキ話してくれ、こちらの話もしっかり聞いて素早く対応してくれる会社がおススメで、訪問していきなり「タメ口」なら、そこは止めておきましょう。

また、電話やパソコンをしている時も、自分がしていることを説明せずに、こちらを放置しているような不動産会社も止めておいた方が無難です。

➁オーバーな表現を使わない

物件情報の広告や営業トークで、「格安」「完ペキ」「当社だけ」といった、客観性を欠き、あおるような表現は、宅建業法で禁じられています。これらの禁止用語を使っている会社は、信頼性を欠く会社と言えるでしょう。
 

➂物件のマイナスポイトンもきちんと説明してくれる

不動産会社は物件を勧めるときに、最初に良い所ばかりを説明してくれると思います。しかし、どのような物件でも「マイナスポイント」が必ずあるものです。このマイナス部分を説明しない、または、契約間近になって説明するなどは論外です。

➃色々な物件を見せてくれる

こちらの問い合わせた物件だけでなく、似たような物件も紹介してくれる不動産会社がおススメです。また、そういった不動産会社は、接客中に物件を持っていそうな大家さんや管理業者などに電話して、新しい空き物件を積極的に探してくれたりします。

結果的に、物件の選択肢が広がるので探す側にとってはメリットになりますね。このように、一般的なポイントを見て頂きましたが、やはり最後は「人」対「人」なのですから、真摯に対応してくれる不動産会社に限るのではないでしょうか。

3、「まとめ」

ひとくちに「新居を探す」と言っても、時間や労力、お金もかかってしまうものです。特に初めて住む場所を探すとなると、当然迷うことも多いものです。

そんな時は、ここでご紹介したことを実践していただければ効率的に新居が選べると、わたくし百美が自信をもってお伝えさせていただきました。とにかく、物件探しで最も重要なのは「情報収集」です。良い物件はそれこそ星の数ほどありますので、好みの物件が見つかることを願っております。