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単身引越しをする方へ

格安で単身引越しができる!?単身引越しパック

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

これから一人暮らしを始める学生や社会人の方、家賃や家具にもお金はかかるし、

「引越しに掛かる費用だけでも安くしたい!」
「荷物も少ないから自分で引越ししようかな?」
格安で単身引越しができる!?単身引越しパック
と、悩んではいませんか?

そんなあなたへ!便利な、格安でお手軽「引越し単身パック」というサービスをご存知でしたか?

テレビCMでサービスの事は聞いたことがある!という方にも、ここではサービス内容など詳しくご覧頂きたいと思います。

1.「自分だけで引越しする場合」

自分だけで引っ越しする場合
一人暮らしの引越しは、それほど荷物が多くないため、引越し会社に頼まず自分だけですませたり、家族や友人に手伝ってもらう方も多いようです。
自分だけで引越しした場合の一般的な費用の相場は、

➀誰にも手伝ってもらわない場合

誰にも手伝ってもらわず、自分だけで全て作業進めようとする場合。

  • 軽トラックなどのレンタカー代
  • ダンボール代
  • その他ガソリン代

上記のものが最低でも必要となり、15,000円程度見込んでおけば十分です。

➁家族や友人に手伝ってもらう場合

自分だけでは荷物が運べないとき、家族や友人に手伝ってもらう場合があると思います。その場合、➀の費用の他に家族は気にすることはありませんが、さすがに友人には謝礼が必要になりますよね。引越しは重労働なので、5,000円程度が無難のようです。

仮に友人一人に手伝ってもらった場合、➀の費用と含めて20,000円程度見込んでおけば良いでしょう。ですが、これらはあくまで引越し先が近く、荷物が少ない場合に限られてしまいます。
引越し先への距離が遠い場合はさすがに手伝ってくれた方への謝礼が5000円では少ないですよね…
それに加え、レンタカー代やガソリン代、高速代などの出費もかかってきます。

2.「引越し会社の引越し料金の決め方」

引越し業者に依頼する場合、

  • 「引越す距離」
  • 「引越す量」
  • 「引越す時期」

上記3項目で料金に変化があります。

ですが、引越し料金というのは、ある一定の基本料金が法律によって定められています。

  • 「荷物を積むためのトラック代」
  • 「荷物を搬出・搬入するための作業員の人件費」
  • 「移動距離(ガソリン・高速代)」

これらの基本料金にプラスして各引越し会社が価格を決定していきます。

(※横にスクロールできます)

~15km未満
市区町村内
~50km未満
都道府県内
~200km未満
同一地方内
~500km未満
近隣地方
500km~
遠距離地方
荷物が少ない 28,929円 31,799円 42,816円 54,557円 54,545円
荷物が多い 37,911円 41,439円 53,750円 67,235円 68,921円

(金額は全て「平均値」です。〈価格.com 引越し参照〉)

一人暮らしの引越しでは、家族の引越し費用と比べて荷物の量も少なくなるので、トラックは小さいものになり、作業員の数も1~2人程度で対応してくれるので、費用は安くすむでしょう。

3.「2種類の引越し単身者向けサービス」

一口に単身引越しといっても「住み替え」「一人暮らしが初めて」「転勤」など様々、荷物の量はもちろん移動距離も異なりますよね。

「自分だけで引越し」できない場合、多くの引越し業者では「安く・手軽に」という単身のニーズに応えるため、

  1. 「単身プラン」
  2. 「単身パック」

という2種類のサービスを用意しています。

そこで注意しておかなければならないことは、引越し業者ごとに運べる荷物の量と料金設定が異なるため、自分の引越しの内容に最も適したプランを探して依頼しなければならないことです。

引越し単身パックと単身プランの違い

料 金 荷物量 訪問見積 ダンボール配布
単身パック 安い 少ない なし なし
単身プラン 高い 多い あり あり

4.「引越し単身パックのサービス内容」

単身パックとは、「高さ170cm×横幅110cm×奥行き100cm」程度の滑車付きコンテナボックスに荷物を積み込み輸送する引越しサービスのことです。サービスの呼び名は、引越し業者によって様々ですが、一般的に「単身パック」で認知されていることが多いようですね。

単身パックでは、荷物はコンテナに入るだけと決まっているため、訪問見積がありません。また、「ダンボール配布」がないので、自分でダンボールを手配して梱包する必要があります。

注意事項として、単身パックでは運べない荷物があり、

  • ピアノ
  • タンス(大)
  • 冷蔵庫(3ドア以上)
  • 組み立て式家具(ベッド・机)
  • エアコン
  • 自転車

判断に迷う場合は引越し業者に確認し、単身パックが最適なのか相談しましょう。

5.「引越し単身パックの料金相場」

単身パックを用意している引越し業者の「BOXサイズ」「料金」で比較したものをご覧ください。

引越し単身パック(大) 引越し単身パック(小)
BOXサイズ 料金 BOXサイズ 料金
日通 1.88㎥ 18,900円 1.23㎥ 17,850円
アート引越しセンター 1.85㎥ 16,300円 1.35㎥ 14,500円
クロネコヤマト 1.83㎥ 14,700円 1.40㎥ 13,650円
アリさんマークの引越社 1.87㎥ 17,900円 1.38㎥ 14,800円
アーク引越センター 1.86㎥ 16,700円 1.36㎥ 14,450円
ハトのマークの引越しセンター 1.85㎥ 15,800円 1.28㎥ 13,800円

 

6.「引越し単身パックで注意する事」

通常の引越しプランよりも格安で引越しができる単身パックですが、安さの中にも注意点はあるものです。単身パックを利用する前に、必ず確認してくださいね!

  1. コンテナボックスの中に荷物が入らないと割高になる!
  2. 単身パックは通常の引越しプランとは異なり、運べる荷物の量が制限されています。
    大体の場合コンテナボックスがあり、それに入る分の荷物量でのみ単身パックの料金が適用されます。

    もし、これを超えてしまうと追加料金として結構な料金がかかってしまいます。
    引越しというのは、後から運送する荷物が出てくるケースが多々あるので、この点は注意しておくべきですね。
     

  3. 運送できる荷物のサイズ(高さ・幅)が決められている!
  4. コンテナボックスに荷物を入れるため、コンテナボックスより大きい荷物は運送できません。家具が大きいときや、大きい荷物が複数あるような場合は、他の方法を考えることをおススメします。

  5. 時期によって割高、空きがないことも!
  6. これは、普通の引越しでも同じことですが、引越しは3月に一番集中します。
    この時期の引越し料金は、1年で最も高く、一番安い時期の2倍ぐらいになる会社もあり、引越し単身パックも同じで、料金はかなりアップします。

    更に、3月は進学・就職そして、単身赴任の時期に重なるため、お得な引越し単身パックに人気が殺到します。したがって、できるだけ早めの業者決定は欠かせないことになりますね。

7.「おすすめ!引越し見積一括請求サイト」

単身の引越し費用を安くするポイントの1つに、「見積請求を複数の業者からとる」ことがあります。
そこでおすすめなのが「引越し見積一括請求サイト」です。
サイト自体は無料で利用できるのも利用しやすいと言えるでしょう。

おすすめ!引越し見積一括請求サイト

  1. 「引越し侍」  https://hikkoshizamurai.jp/promo06/
  2. 「引越し価格ガイド」 https://a-hikkoshi.com/promo06/
  3. 「HOME’S 引越し」 https://www.homes.co.jp

8.まとめ 

一人暮らしの引越しでは、荷物の量に合わせて利用するサービスを使い分けることが大切です。
そんなとき、引越し費用を出来るだけ安くするためには、やはり「単身パック」を利用することをおすすめします。

更に安くするポイントは、「不必要な荷物は極力捨てる」ことですよ。

安くなるだけではなく、引越しを機に断捨離をしてスッキリ新生活を始める。必要最低限のもので暮らす。今流行の、ミニマリストを目指してみるのも良いかもしれませんね。

実はここだけの私、百美も、ミニマリストを目指して断捨離の日々です。それはさておき…
あなたに合った引越しができますように、今日も100円引越しも張り切ってまいります!