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引越し・不動産お役立ちガイド

家賃交渉のコツ!

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

これから一人暮らしをする学生さんや新入社員など、引越しにも何かと出費が嵩み、何か少しでも費用を抑えたいものですよね。

そんな方は、家賃の交渉をしてみてはいかがですか!
そんな方は、家賃の交渉をしてみてはいかがですか!

希望の物件が見つかって賃貸契約書を結ぶときに、再度家賃の交渉をすることで、それほど家賃が大幅に下がることはありませんが、数千円程度なら可能性はあります

ですが、そこには家賃交渉ができる物件とできない物件の見極めが重要になります。それでは、ここからは家賃交渉ができる物件、できない物件を見極めるポイントをご説明いたします。

1、「家賃交渉ができる物件、できない物件の見極めポイント」

家賃交渉ができる物件、できない物件の見極めポイント

まず、冒頭でも説明した通り、家賃交渉は全ての物件でできる訳ではありません。管理している不動産会社や大家さんにとっては、部屋が空いているのに入居者が決まらないよりも、少し位家賃を下げてでも入居してもらいたいという心理があります。

その逆で、家賃をわざわざ下げなくても入居してくれる可能性がある人気物件は、家賃交渉しても中々うまくいかないということもあります。そういったマイナスポイントが無い物件は家賃交渉ができない物件となるのです。

それでは、家賃交渉ができる物件とは、どのような物件なのか見ていきましょう。

「築年数が7~10年の物件」

近年、賃貸物件のグレードは格段に向上していますよね。そのため、築年数が7~10年の物件は設備面でどうしても見劣りしてしまいます。また、大家さん側から見ても、築年数が7~10年なら、まだ設備を新しいものにリノベーションするには勿体無いと考えるのが普通です。

7~10年の物件では新築当時の家賃から、さほど値下がりしていないことが多いので家賃交渉の余地は十分にあります。

「敷金や礼金がゼロの物件」

敷金や礼金は、大家さんにとってはもらって普通のものですが、それがゼロということは他の物件と比べて見劣りしているからと考えられます。

実際、そうとも言い切れませんが、敷金・礼金をゼロにしている訳ですから、交渉してみる価値はあるかもしれません。ですが、すでに大家さん側は敷金や礼金をゼロにすることで、一定の譲歩をしているということを忘れてはいけませんね。

「低層階の物件」

低階層、特に1階の部屋は泥棒や覗きなどの防犯上の問題、車の通りが多い道路沿いの物件なら騒音問題など、多くのマイナスポイントがあります。更に、女性は1階の部屋は遠慮しますので、家賃が交渉できる可能性は高い上に、成功率も高いと言われています

「複数の空き部屋がある物件」

物件情報を見ていると、同じ物件に複数の空き部屋があるのを見たことがありませんか?これは、複数の仲介業者が同じ部屋の広告を出していることがありますが、物件情報の中に募集している建物の階数や場合によっては部屋番号が記載していることもあります。

もし、部屋の階数が違うような物件を見つけたら、その建物のいくつかの部屋が空室であることが分かりますので、家賃交渉には大きな材料となるでしょう。

以上の他にも、実際に物件を見て分かるマイナスポイントがたくさんありますよね。例えば、「日当たり」「部屋の汚れや傷」「周辺の環境」など色々あります。物件の下見(内覧)の時に、マイナスポイントとなる材料はしっかりメモにしておくことが大切です。

このように、入居を予定している物件のマイナスポイントを提示しながら家賃の価格交渉をすると切り出しやすくなりますので、少額でも費用を抑えたい方は覚えておきたいですよね。

2、「まとめ」

家賃交渉といっても、初めての方にとってはしていいものか結構勇気がいりますよね。実際、ここでご説明した通り、新築の設備が整った物件では交渉は出来ないことが多いですが、ある程度築年数がたっている物件は、どこかにマイナスポイントはあると思います。

家賃交渉のコツは、マイナスポイントを提示しながら交渉することで、成功率も上がるのではないでしょうか。

引越しの事でお困りのことがあったり、少しでも安く引越しをしたいという方は一度「100円引越しセンター」もご検討くださいね。スタッフ一同お待ちしております。