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引越しに伴う手続きについて

引越し手続き ~ガス~

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

突然ですが、生活していく上で欠かせない「電気」「水道」「ガス」。
その中でも「ガス」は電気・水道と違い、自分だけで転居先のガス栓を開栓して使用することが出来ないことはご存知ですか?
引越しのガスの手続き方法
「ガスの解約の仕方が分からない」
「転居先でガスを使うときのガス会社立合いって何?」

と、引越しの際に慌てないように、引越し手続きの「ガス」編を今回はご説明していきます。

 

1、「ガスの引越し手続き方法」

引越し当日から普段通りの生活を送るために、事前に手続きを進めておきましょう。

➀旧居で行うガスに関する手続き
引越しが決まったら、引越しの連絡をしておきましょう。解約手続きの予約は、

  • インターネット(各ガス会社のWebサイト)
  • 各ガス会社に電話

立合い予約などが必要なので、1週間前までに手続きしておくのが理想です。引越し当日、ガス会社の係員がメーターを確認するために旧宅に訪問し、閉栓作業と使用料金の精算を行います。

ガスメーターが家の外にあれば立会う必要はありませんが、メーターが室内にある物件は必ず立合いが必要になります!
「お客様ガス番号」が記載されている「領収証」「検針票」があればスムーズに終わりますよ。

〈注意点〉

一度閉めたガス栓は再度開栓することが出来ないので、閉栓日などは注意しましょう。

清算が当日に済めば問題ありませんが、清算が後日になる場合、閉栓した日のメーターの数値を日付が入るカメラなどで記録を残しておきましょう。引越し後、ガス会社から過剰な請求が届いても慌てず対応することができます。

➁新居で行うガスに関する手続き

ガスの使用を開始する時には、必ずガス会社の係員の立会いが必要です。

引越しの前には新居を管轄するガス会社へ連絡し、開栓時間の予約をしておきましょう。
開栓の予約はこちらも、

  • インターネット(各ガス会社のWebサイト)
  • 各ガス会社に電話

で、予約が取れますので、旧居の解約と合わせて1週間前に予約を済ませておくのが理想的です。

事前予約した日程・時間帯に、ガス会社の係員が訪問して開栓作業行います。作業時間は、だいたい15~20分程度で、ガス漏れ検査や点火確認を行うため、立合いが必要になるのです。

〈注意点〉

実際のガス機器との接続を確認する必要があるので、引越ししたらガス機器設置を優先しましょう。

開栓時間を予約する上で、引越しの繁忙期である3~4月はガス会社の予約が埋まってしまうこともあるので、早めの予約連絡が無難でしょう。

2、「都市ガス・プロパンガスでの注意点」

都市ガス・プロパンガス共に引越し手続きは一緒なのですが、都市部から地方へ引越しする場合、「都市ガス」から「プロパンガス」に変わることがあります。ガス機器は、使用できるガスの種類が予め決まっているので、そのまま使用することが出来ません。その逆のパターンもあると思います。

ガス機器を買い替えるか、メーカーに改造してもらうほかありませんので、物件探しの段階で使用しているガスの種類は確認しておくことが大切です。このポイントはうっかり忘れがちになってしまうので、引越ししてから「しまった!」とならないよう覚えておいてくださいね!

3、まとめ

ガスの引越し手続きは、電気・水道と違い「立会い」が必要になりますので、引越しが決まったら早めに停止・開始の連絡をすることが大切です。特に3~4月の引越し繁忙期は、最低でも1~2週間前から対応した方が良いでしょう。

「都市ガス」「プロパンガス」のどちらか、管轄しているガス会社など転居先の不動産会社に確認することも大切です。スムーズにガスの引越し手続を終わらせるポイントは、やはり早めの対応にかぎりますよ。