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引越し前準備を万全に

引越しの「準備」と「住んで分かった」失敗事例

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

入学や卒業、就職や転勤など、新たな生活のために引越しをするにあたって、

「○○に失敗した!」

と、いう経験をされたことはありませんか?
引越しの「準備」と「住んで分かった」失敗事例

その○○の主なものとして、「引越し準備」と「新居に住んで分かった」失敗経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、そんな引越しの「準備」と「住んで分かった」のケースでの失敗にはどのようなものがあるのか、これから引越しをする方への参考に、ご紹介していきたいと思います。

1、「引越し準備の際の失敗」

転居する方や、初めて一人暮らしを始める方も引越し準備は万全にやっておきたいですよね。しかし、そこは人間がやることなので、失敗はつきもの。では、どのような失敗が一般的に多いのか、「SUUMO」の調査結果を基に失敗TOP5をご紹介したいと思います。

第1位 「物をどこに入れたか分からなくなった!」

物をどこに入れたか分からなくなった!

ダンボールに荷物を詰めたら中身が分かるように、荷物の内容を明記しましょう。搬入する部屋や場所、「割れ物注意!」といった注意書きも書いておくとベスト。この時、側面に書いたりシールを貼ったりすると、段ボールが積み上がっても記載内容がすぐに分かります。

第2位 「引越し当日までに荷造りが終わらなかった!」

物件選びから引越しまでの時間が短かったり、仕事が忙しかったりすると、なかなか引越し準備の時間が取れません。基本は、不用品はどんどん処分し荷物を減らしましょう。また、普段あまり使わない物からダンボールに詰めていけば荷造りがスムーズに行えますよ。

第3位 「時間がなくて引越し会社の比較ができず、引越し費用が高くついた!」

引越しの見積もりは、複数の業者から取ることが理想と言うか鉄則です。今では、様々な「引越し一括見積もりサイト」が存在しているので、時間が無いという方もインターネットから手軽に見積もり依頼をすることができます。

第4位 「荷物や家具に傷が付いたり、壊したりしてしまった!」

引越し業者に依頼しても、荷物の紛失や破損といったトラブルが起こることもあります。依頼するときは、引越し業者が賠償責任保険に加入しているかどうかもチェックしておきましょう。

第5位 「必要な手続きを忘れていた!」

引越しの手続きには様々な手続きがあります。繁忙期や手続き内容によっては希望日までに終わらない可能性があるので、早め早めに取りかかりましょう。また、引越しが決まったら「チェックリスト」を作成しておくことが大切です。

以上のように、自分のミスによるものが多いようですね。
結果をまとめると、とくかく引越しが決まったら何でも早めに取りかかることが大切だという事がわかります。

2、「引越しして住んで分かった失敗」

こちらも引越しの際に多い、引越しして住んで初めて分かった失敗です。物件を決める時には、ほぼ不動産会社の担当者と下見に行くと思いますが、その時は中々気付かないことが多く、住み始めてから、「失敗した!」というケースはよくお聞きします。それでは、どんな失敗があるのか見ていきましょう。

失敗➀ 「夏は暑くて冬は寒い!」

「住んで初めての夏に気がついた、家の中が『非常に暑い』ということに」
「冬、家の中にいても風邪を引きやすい」
これは実際に住んでみないと分かりませんよね。
物件の情報で内装に使われている素材や断熱性について、下見の際に尋ねてみることが大切です。

失敗➁ 「隣の人や上の人の生活音が聞こえてくる!」

これも嫌な失敗ですよね。こちらも、下見の際に防音性についてもしっかり確認しておく必要があります。

失敗➂ 「湿気がひどくて、カビが発生しやすい!」

湿気がひどくて、カビが発生しやすい!

カビは、壁の中の見えない部分の断熱がうまくできていないと発生しやすくなります。
断熱性のよい家は、断熱材で家全体を隙間なく包み、窓には高断熱サッシをいれています。断熱材は目に見えない部分にあるため住んでから分かるケースが多いのです。
基本的には、風通しを良くしておくことである程度対策は出来るでしょう。

失敗➃ 「収納が小さすぎて荷物が収まらない」

これは、しっかり物件情報を見れば収納がどれくらいあるか分かりますので、実際に下見の際にしっかり確認しておくことが大切です。

失敗➄ 「うるさくて窓が開けられない!」

引越しして住んで分かった失敗

駅近物件、幹線道路沿いの物件などで、騒音や排気ガスがひどく、住んでみたら「とても窓を開けられない」といったケースがあります。「窓が開けられなくてもエアコンをかければいい」と思っていても、住んでいるうちにやっぱり窓を開けたくなるものです。余程の理由が無い限りは止めておいた方が無難でしょう。

このように、実際に住んでみないと分からないケースが多いので、物件は慎重かつ丁寧に選んでいくことが大切ですね。

3、「まとめ」

引越しの際の失敗のご紹介でしたが、参考になりましたか?失敗は人為的に起こるものが多いので、物件選びは慎重に行い、引越しが決まったら早めに準備に取りかかることが大切です。これから引越しを予定している方は勿論、初めて引越しをする方も要点をしっかり抑えて、失敗の無い引越しをしましょう。