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引越し前準備を万全に

引越しする際の注意点とは

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

引越しと一口に言っても、やることは山ほどあるし何かと慌ててミスをしてしまいがちですよね。

「引越しは何に注意したらいいの?」
引越しする際の注意点とは

と、初めて引越しを経験される方にとっては、注意することすら分からないのでは?

そこで、これから引越しの一連の流れの中で、特に注意して欲しいポイントをご紹介させていただきます。

1、「まずはチェックリストを作ろう」

引越し前にまずはチェックリストを作ろう

引越しを失敗しないコツは、手続きなどやることのチェックリストを作成しておくことです。引越しをするとなると、膨大な作業と手続きをしないといけません。

やることリストやチェックリストをしっかりと作っておかないと、「すっかり忘れてた!」ということや「役所への手続きに行くの、これで今回3度目…」など2度手間、3度手間と言うことが普通に出てきます。そのくらいやらなければならないことが多いのです。

こちらは、「⇒引越し前にやることチェックリスト」の中で詳しく項目分けしているので、参考にご利用ください。

引越しは、とにかくやることが多いので、何でも早めに取り掛かることが重要です!

2、「引越し見積もりの注意点」

引越し見積もりの注意点

通常、「料金を安く引越しをしたい!」とお考えの方は、まずは自分の引越しの料金相場を確認するために、「一括引越し見積もりサービス」を利用する方が多くいらっしゃいます。

「一括引越し見積もりサービス」を利用して複数の業者から見積もりをとりますが、ある程度業者を絞ったら訪問見積もりを依頼することをおススメします。その理由は、実際に引越ししてから、見積もりと違う項目が多数出てきたりするからです。その際の注意点は次の通りです。

◇料金だけ聞くのはNG
営業担当者が訪問したらすぐに料金を聞いたり、値切り交渉を始める方がいます。基本的に、荷物の量と作業の内容を確認しないことには料金をだすことはできません。

時間がない人は「用事があるので○時までに終わらせてください」とはじめに伝えれば時間内で収まるよう調整してくれますので、いきなり営業担当者に見積もり金額を聞いたり、値切り交渉をはじめるのは止めましょう。

特に繁忙期には、引越し業者もお客様を選んでいるという事もありますよ。あまりマイナスイメージになるようなことは避けておきましょう。

3、「新居のレイアウトを作成しておこう」

引越し前に新居のレイアウトを作成しておこう

ファミリー引越しはもちろんですが、単身引越しでも引越し前後の荷造り荷解きは大変なものです。特に大変になるのが、引越しした後の家具や家電の様な大きな荷物の配置ですよね。

そこで、新居のレイアウトを前もっと作成しておくことが大切になります。

作り方は、不動産会社から部屋の「間取り図」をコピーしてもらい、家具や家電の配置を書き込んで行けば良いだけなので簡単な手間で作ることができます。そして、書き込んだ間取り図を引越し業者に渡しておけば、こちらがいちいち指示しなくても配置通りに搬入してくれるので、新居に着いてからの作業効率がグッとUPしますよ。

少しの手間で引越し後の片付けも格段に早くなりますので、事前にレイアウトは作成しておきましょうね。

4、「荷造りの注意点」

まず、荷造りにはダンボールが必要。充分なダンボールを確保しましょう。それでは、荷造りのポイントと注意点を挙げておきましょう。

【荷造りのポイントと注意点】

  1. 使わない物から詰めていく
  2. 新居ですぐに使うものは別箱に入れる
  3. 重い物は下、軽い物は上にする
  4. 大人が一人で持てる重さにする
  5. 箱の隙間には新聞紙等の緩衝材を詰める
  6. 箱の表に中身を記載する
  7. 大型の家具類は業者に任せる
  8. 割れ物は一つずつ新聞紙などで包む
  9. 瓶類はラップやビニールで包む
  10. 貴重品は入れないようにする

以上の10個のポイントに注意していれば荷造りは完璧でしょう。

この中で、➉貴重品は入れないようにする は、貴重品は補償対象外なので、絶対に自分で管理しましょうね。

5、「引越し当日の注意点」

引越し当日は、何かとバタバタしてミスをしてしまいがちですよね。引越し自体は引越し業者が行うので、あなた自身は指示役に徹していれば良いのですが、次のような事には注意しておきましょう。

➀引越し業者との打ち合わせ

引越し業者が到着したら、まずは当日の作業内容の確認と資料を見ながら食い違いが無いかしっかりチェックしましょう。特に、注意して運んでほしい荷物などがある場合は、しっかり伝えておきましょう

➁引越し会社への指示

打ち合わせが終わって作業が開始したら、あまり動き回らず聞かれたことにスムーズに答えてあげましょう。しっかり指示しないと作業員も困ってしまいますよ。

➂電気やガスの閉栓や精算

特にガスは閉栓の際に立ち合いが必要なことがありますので確認が必要です。電気は全ての作業が終わったらブレーカーを必ず落としておきましょう。水道も同様に元栓を閉栓しておきます。また、利用料の清算をする場合がありますので、お金も準備しておきます。

➃忘れ物チェックと掃除、鍵返却

全ての作業が終わったら、積み忘れた荷物がないかチェックして回り、気付いた箇所は掃除もしておこう。賃貸の場合は、不動産会社立ち会いのもと、傷などをチェックして問題なければ鍵を返却します。

ここまでくれば、引越しはほぼ完了ですよ。

6、「まとめ」

引越しが決まってから荷物の搬出まで、要点の注意ポイントのご説明でした。引越しは基本的に引越し業者に任せておけば問題ないと思いますが、要点をしっかり押さえておかないと失敗してしまうことがあります。

引越しは早めの行動が大切ですが、一つ一つのことをチェックリストなどを見ながら必ず確認しながら進めていくことをおススメいたします。

「これから引越し業者を探さないと。」と言う方がいらっしゃれば、ぜひ私ども、「⇒100円引越センター」も一度ご検討くださいね!