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一人暮らしお役立ちガイド

一人暮らしの10のポイント

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

初めて「一人暮らし」をするとなったとき、何をどうすれば良いのか、楽しみ反面不安もつきもの。「お部屋探し」「引越し、手続き」はもちろん、「生活に必要な物」「生活を始めてから」も要領がわからず不安なもの。他にも、「防犯・防災」などなど…
一人暮らしの不安
そこで、これから色々な項目の中から「知っててよかった!!」と思える、
「一人暮らしの生活に役に立つ10のポイント」をご紹介していきましょう。

1.「一人暮らしお役立ちガイド」

一人暮らしは準備を始めてから生活をするまで疑問がたくさん出てくるものです。

    引っ越しの疑問を解消

  • 「お部屋探し」の疑問
  • 「引越し(手続き)」の疑問
  • 「生活に必要な物」の疑問
  • 「生活を始めてから」の疑問
  • 「防犯・防災」の疑問

こちらの5項目の中から「一人暮らしに役に立つ10のポイント」をまとめましたのでご覧ください。

2.「お部屋探し」

ポイント➀ お部屋は条件を絞って情報収集!

一人暮らしが決まって、まず取り掛かるのが「お部屋探し」。そのとき、ただ漠然と不動産情報だけ見ているのでは意味がありません。「条件を絞る」ことが最も効率よくお部屋を探すポイントなのです。

探す条件はおおまかに4項目!

物 件 室内(水回りなど) エ リ ア 環 境
・家賃
・間取り
(1K、1DKなど)
・専有面積
・築年数
・日当たり
・階数
・角部屋
・ベランダ
・駐車場の有無
・エレベーター
・バストイレ
・独立洗面台
・洗濯機置き場
(室内外)
・エアコン、床暖房
・キッチン
・収納
(クローゼット)
・フローリング、和室
・浴室乾燥機
・ロフトの有無
・インターネット環境
(ケーブルTV含)
・駅
・沿線
・バス
・公共交通機関への
利便性
・商業施設
(スーパー)
(コンビニ)
・街の治安
(派出所の有無)
・ゴミ捨て場

 

これだけの条件区分があり、どの条件で選べばいいのか分かりませんよね。
なので、これらの中から、

  • 家賃
  • 間取り(広さ)
  • エリア(周辺環境)
  • 自分が譲れない条件

と、この4つ項目に絞って情報収集することをおススメします!

  • 「家賃」は一般的に「収入の三分の一」が目安。
  • 「自分が譲れない条件」とは、「お風呂とトイレは別じゃないとイヤ」「駅から5分くらいがいい」など自分の一番の理想ですね。
ポイント➁ 賃貸契約書の内容はしっかり確認!
だいぶ話が飛びますが、借りるお部屋が決まったら「賃貸契約」を結びます。
その際、「賃貸契約書」の内容はしっかり確認することが重要です。
引っ越しの契約書は要チェック!
賃貸契約書には、一般的に以下の様な項目があります。

  1. 契約期間と更新の定め
  2. 賃料や管理費(共益費)、支払い、滞納時の取り決め
  3. 敷金、礼金など
  4. 反社会勢力の排除
  5. 禁止事項
  6. 修繕
  7. 契約の解除
  8. 特記事項

特にこの中でも「契約期間」「敷金」「特記事項」の項目は、しっかり確認しておくことが重要になります。

それは、退去時にトラブルが起こることが多く、「原状回復にかかわるすべての費用は借り主負担とする」といった記載が無いかの確認や、「入居者が、賃貸契約を中途解約する場合には、解約の1ヶ月前までに通告しなければならない。」といった契約期間に関する取り決めがあるため、しっかり把握しておく必要があります。

退去時に再度確認すれば良いのですが、知らないと過剰に原状回復費用が請求されたり、二重家賃が発生してしまうことがありますので、退去時は注意が必要です。

3.「引越し(手続き)」

ポイント➂ 引越しは何でも早く取り掛かる!
引っ越しの対応はなるべく早めに動く
まず言えることは、「引っ越すまでにやることは山ほどある」ということ。
多くの作業が待っていますが、やるべきことが把握できていれば、後は順番に行動に移していけば必ず引越しは成功で終わります。順を追って確認していきましょう。

1.引越し方法を決める
一人暮らしの方が「単身引越し」をする場合、

  • 「レンタカーを借りて自分で引越し」
  • 「赤帽などの軽運送で引越し」
  • 「引越し業者に依頼して引越し」

と、この3つの方法があげられます。

3つの方法の中では、やはり安心して手軽に引越しできる「引越し業者へ依頼」するのが、初めて引越しされる方にはベストな選択だと思いますよ。

詳細は、⇒「ポイント別おすすめの単身引越し業者の比較をしてみた」をご覧頂き、ご自分に合った引越しタイプを探してみてはいかがですか。

その際、引越し直後の片付けを楽にする裏技として、事前に家具・家電の配置を決めて引越し業者へ渡しておけばいちいち指示しなくても、引越し業者の方が把握してその場所に搬入してくれますよ。

2.引越しの手続き
引越しの手続きと言えば「役所関係」「公共料金」「その他の手続き」と3種類に分かれますが、目安として、「引越し1~2週間前」までに全ての手続きが完了するのが理想です。

こちらも詳細は、

でやり方など参考にして頂き、早めに手続きをすることがポイントですよ。

4.「生活に必要な物」

ポイント➃ 必要なものを最初から何でも揃えようとしない!
初めて一人暮らしを始める方は、まだ生活のイメージがつかないですよね。
引っ越しの際の小物品の選び方
これだけは絶対に必要!と思われるのが、

  • 「家具・家電」
  • 「キッチン用品」
  • 「バス・トイレ用品」
  • 「掃除・洗濯用品」

ですが、これも人によって必要なものは様々ですよね。しかし、あれも要るこれも要ると最初から用意しても、結局使わないものが出てきてしまうということも。

物が多いと部屋を狭くする結果となります。最初は、最低限必要のものを揃えるようにして、生活しながら増やしていけば無駄な出費が抑えられますよ。

一人暮らしの部屋は収納スペースが少ないので、下見の段階である程度どれくらいの物か置けるのか把握しておくことも大切です。

5.「生活を始めてから」

ここからが実際に生活を始めてからのポイントになります。分かりやすく簡潔にご説明します。

ポイント➄ 一人暮らしは「自炊」が必須!
今まで、実家で暮らしていた方は「自炊」と言ってもピンとこないでしょう。そこでまず、何より「自炊を楽しく」しないと当然のように長続きしませんよね。「自炊が楽しく」なり長続きするポイントをご説明します。

1.「スーパーを見つける」
引っ越し後はまずスーパーを探そう
まずは、新居の近くにあるスーパーの場所を見つけておきましょう。スーパーで買うようにすれば、値引きの食材やバラ売りの野菜などを上手に買い物ができますよ。

値引き食材を購入したら、オトクな気分になれるのも「自炊が楽しくなる」コツです。
食事は一人分作るのですから、買う量を考えるのもポイント。

2.「少しずつ自炊する」
引越し後の自炊で節約
自炊をするときは、最初から気合を入れて始めると面倒になってしまいます。
レシピサイトや料理本に載っているような凝った料理を作ろうとせず、簡単な料理から少しずつ始めるのが自炊に慣れるポイントですよ。
3.「作り置きが必須」
引っ越し後の節約 作り置き
「作り置き」は少し手間をかけるだけで、毎日の食卓に1~3品おかずが増え彩を与えてくれます。品数が増えることによって、当然食べる食材の数も増えてきますね。その際、冷凍解凍を上手に取り入れることがポイントです。
4.「季節の旬の野菜を活用」
引っ越し後の節約!旬の野菜は安い
野菜には、季節ごとに旬の食材があるのは知っていますか?
例えば、夏なら「トマト」「ナス」、冬なら「白菜」「ほうれん草」など、野菜には一番美味しい季節というのがあります。
旬なだけに多くの収穫が見込め、多く収穫されれば価格も安くなり、美味しいものをオトクに食せるのです。
ポイント➅ 掃除の基本は「日常の掃除」!
引っ越し後の掃除は決め事が大事
「お部屋」「キッチン」「バス」「トイレ」と、部屋のタイプは違っても掃除のやり方はほとんど一緒なのです。お掃除の基本は、「日常の掃除」が最も大切。

詳しい掃除の基本と裏技は、⇒「学ぼう!始めよう!一人暮らしの掃除の基本と裏技」を参考にご覧ください。

ポイント➆ 掃除をする最低限のラインを決める!
引っ越し後の掃除は毎日が一番
掃除するタイミングや頻度は一定の決まりはないものの、「床や家具の上にホコリが溜まってきたら掃除する」など、自分で決まり事を決めておくと掃除しやすくなります。
そうはいっても「掃除の基本」は知っておくことが大切ですね。

1.「邪魔なものはきちんとしまう」

最初は面倒と思っていても、床やテーブルに散らかっているものをしまうだけで部屋がスッキリ見えてきます。
本は本棚、洋服はクローゼット、ゴミは捨てるなど、出ているものはあるべき場所へきちんと納めるのがコツ。

2.「お掃除は上から下、奥から手前」

掃除の基本中の基本です。
ホコリなどの汚れは上から下へ落ちていきますよね。家具・家電についているホコリをハタキなどで落としてから床を掃除します。
その床を掃除する時も、部屋の奥から手前など一定方向に掃除していきます。
あちこち動き回っていると、同じところを掃除したりと効率が悪くなりますので、一定方法に掃除する様にしましょう。

3.「乾いた汚れは乾いたままで」

ホコリを濡らすと泥汚れのようにくっ付いてしまい、掃除するのが余計大変になってしまいます。
ホコリや髪の毛などの乾いた汚れに関しては、乾いた雑巾で拭き取り、コロコロやクリーナーを利用して乾いたまま取り除くのがベストですよ。

ポイント➇ 洗濯のポイントは「洗濯機の容量の8分目」!

洗濯物を洗濯機に目いっぱい詰め込んでしまうと、洗濯機の回りが悪くなり汚れが落ちにくく、すすぎや脱水のときも効率が悪くなってしまいます。
洗濯機は8分目が目安
洗濯物の詰め込み過ぎも悪いですが、少なすぎてももったいない感じもします。基本的には、「洗濯機の容量の8分目」を目安にするのがポイント。だいたいの量が分かってきたら、洗濯するタイミングの目安にもなり効率よく洗濯ができるようになりますよ。

洗濯用洗剤は、「顆粒の粉タイプ」と「液体タイプ」の2種類に分かれているのですが、粉タイプの洗剤よりも液体洗剤のほうが溶けやすく使いやすいので、洗濯オタクの私百美としてはおススメです。

ポイント⑨ 節約の基本は「家計簿」を活用する!
「家計簿」といえば、何となく主婦っぽいですが、一人暮らしを始めると、日々の出費は全て自分で管理していかないといけませんよね。自分のお金の流れを管理するには、家計簿は必要不可欠なもの。
節約の基本は家計簿

一人暮らしでは約半数の人達が家計簿をつけているみたいですよ。

家計簿を、何となくつけるだけでは記録で終ってしまいます。家計簿をつける目的は、お金の流れの把握と収支のバランスを見直すこと。家計簿を効果的に活かすポイントは、毎月の支出の中でどこに無駄があるのか把握して、その無駄を抑えていくことです。

6.「防犯・防災」

ポイント➉ 防犯・防災対策で安心生活を!
災害時の事を考えて準備

最近TVを見ていると、地震や豪雨災害、犯罪や事件が連日のように報道されていますよね。「自分は大丈夫」と思っていてもいつ何が起きるかは分かりません。起きてからでは手遅れなので、一人暮らしでも対策しておいた方がいいですよね。ここでは、特に男女問わず万が一の災害に備えておくと安心なものをご紹介します。

※万が一の災害に備えて用意するもの
1. 災害伝言ダイヤル
大きな地震などの災害時には、固定電話はもちろん携帯電話も使えず、身内の安否確認さえできないことがあります。特に、東日本大震災や熊本地震がそうでしたね。

そこで効果を発揮するのが、NTTの災害用伝言ダイヤルです。
被災地内の電話番号をメールボックスとして、安否などの情報を音声により伝達するボイスメールとして使います。
利用方法は、被災地の市外局番+171を押して、音声ガイダンスに従って録音・再生を行うだけです。

2. 防災袋(非常持出袋)
一人暮らしでも、防災袋は是非用意しておきたいですね。災害時には、ライフラインがストップすることが多く、何日も続く場合があります。
そんな時、リュックサックに必要なものを詰めて、持ち出しやすいところに置いておくと安心です。中身は基本的に男性15kg、女性ですと10kg程度が目安です。体力的な事も考慮して詰めておくと、動きやすさにもつながると思います。

飲料水、非常食、携帯ラジオ、軍手、ろうそく、ライターやマッチ、懐中電灯、衣類、靴、救急用品、雨具、タオルやティッシュ、小型ナイフ、小銭 など 後は自分が必要な物

7.まとめ

一人暮らしを始めるにあたってのポイントは、

  1.  お部屋は条件を絞って情報収集
  2.  賃貸契約書の内容はしっかり確認
  3.  引越しは何でも早く取り掛かる
  4.  必要なものを最初から何でも揃えようとしない
  5.  一人暮らしは「自炊」が必須
  6.  掃除の基本は「日常の掃除」
  7.  掃除をする最低限のラインを決める
  8.  洗濯のポイントは「洗濯機の容量の8分目」
  9.  節約の基本は「家計簿」を活用する
  10.  防犯・防災対策で安心生活を

と、基本的なポイントばかりですが、実践するかしないかでは大きく差が出るものですよ。ぜひ試してみてくださいね。

これから一人暮らしを始める方が楽しく安心して生活が送れることを願っております。