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これから初めての一人暮らしをする方へ!引越しのコツ教えます

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

これから初めて一人暮らしをするという方、引越しのやり方や手続きは理解していますか?

新居も決まって新生活が待ち遠しいところですよね!
ですが、実は引っ越すまでにやっておかないといけないことは山ほどあるのです…
一人暮らしの引っ越し手続き
「引越しって何からすればいいの?」

と、初めて引越しをする方には、どんなことから始めたらよいのか、どんな手続きがあるのか、
分からないことだらけですよね?

ここからは、引越し初心者の方へ「引越しのコツ」を分かりやすくご説明させていただきます。

1.「初めての引越し!新居が決まったらすること」

新居が決まったら、最初にすることとして、

  1. 退居日を不動産会社または大家さんへ連絡する
  2. 引越しの方法を決める

一人暮らしの引っ越し!不動産へ連絡
と、重要なことから始まります。
➀は、すでに一人暮らしをしている方が対象ですね。

➀退居日を不動産会社または大家さんへ連絡する

退居日の1ヶ月前までには不動産会社または大家(仲介業者)に退去の連絡をします。
その際、連絡が遅れると余分な家賃の支払いが発生してしまう恐れがありますので、引越しが決まった段階で早めに連絡を入れておくことが重要です!一緒に、引渡し日(鍵の引渡し)の日時を決めておくと良いでしょう。

➁引越し方法を決める

一人暮らしの「単身引越し」をする場合、
「レンタカーを借りて自分で引越し」
「赤帽などの軽運送で引越し」
「引越し業者に依頼して引越し」

と、この3つのタイプが、単身者が主に引越しの方法としているものです。

「レンタカーを借りて自分で引越し」
一人暮らしの引越しはそれほど荷物が多くないため、引越し業者に依頼せずに自分だけで引越ししたり、家族や友人に手伝ってもらうケースが多いようですね。そのとき、考えられる費用や労力を見てみると。

種類 費 用
レンタカー ・軽トラックを6時間利用  5,000~6,000円
・2tトラックを6時間利用  15,000~20,000円
ダンボール ・近所のスーパーなどで貰ってくる。
・amazonなど、通販で購入すると20セット 2,000~3,000円
その他 ・高速、ガソリン代(30km圏内) 3,000円
・その他布テープやシートなど  5,000円
・友人にお願いした場合の謝礼や食事代など  10,000円

近距離の引越しであっても、お金がかかるのはこれだけでも想像できますね。また、慣れない肉体労働もつらく、何より素人ですから荷物を傷つけてしまう可能性もあります。

「赤帽などの軽運送で引越し」
全国各地に「赤帽」はありますが、赤帽車の荷台に積み込める最大積載重量は350kgが一般的です。利用のための基本料金は以下の通りです。

種類 費 用
スタート料金 11,560円~(日曜・祝日は料金2割増)
作業時間 2時間以内(2時間を超えると30分毎に1,580円加算)
移動距離 30km圏内
台数 1台
作業人員 1人

荷物が少なく、近距離の引越しなら十分利用をおススメできますが、荷物の梱包などを行う手間や、作業員が1人なので荷物の運搬などの肉体労働は必要になります。

「引越し業者に依頼して引越し」
一人暮らしの引越しに対して多くの引越し業者では、

  1. 「単身パック」
  2. 「単身プラン」

という、単身者の「安く・手軽に」というニーズに合わせた2つのプランを用意しています。
デレビCMで見たことがありませんか?その違いを簡単に表すと次の通りです。

「単身パック」
高さ170cm×横幅110cm×奥行100cm 約1.8m3程度の専用コンテナBOXに荷物を積み込んで運送する。

◇特徴

料 金 荷 物 量 訪問見積 ダンボール配布
料金が安い 荷物量が少ない 見積もりなし 配布なし

 

◇費用

会 社 名 タイプ BOXサイズ 料金
ヤマトホーム
コンビニエンス
単身パック 1.04m×1.04m×1.70m
=1.83㎥
17,000円
単身パックmini 1.04m×1.04m×1.30m
=1.40㎥
16,000円
割引:WEB割引2,000円、平日割引2,000円など
日本通運 単身パックS 0.74m×1.08m×1.55m
=1.24㎥
17,000円
単身パックL 1.04m×1.08m×1.75m
=1.96㎥
18,000円
割引:WEB割引2,000円、エリア割引1,000円など

「単身パック」で有名な2社の費用目安ですが、
割引特典を利用した場合、15,000円程度で引越しすることができます。

「単身プラン」
「単身パック」のコンテナBOXに荷物が収まらない場合、荷物の量に応じた車両を借り切って運送する。

◇特徴

料 金 荷 物 量 訪問見積 ダンボール配布
料金が高い 荷物量が多い 見積もりあり 配布あり

◇費用
「単身プラン」の費用は、「荷物の量」「移動距離」と「時期」によって大きく異なります。
特に「時期」は、

  • 繁忙期 3~4月
  • オフシーズン 5月~2月

で、大きな差が出てしまいます。以下の費用平均は、あくまで目安として参考にご覧ください。

移動距離 荷物量:普通 荷物量:多い
オフシーズン 繁忙期 オフシーズン 繁忙期
近距離(20㎞以内) 37,805円 49,147円 44,315円 57,610円
近距離(50km以内) 43,595円 56,674円 45,980円 59,774円
中距離(~100km) 56,775円 73,808円 60,000円 78,000円
長距離(~200km) 60,642円 78,835円 63,213円 82,177円
長距離(~300km) 74,112円 96,346円 81,394円 105,812円

 

「荷物の量」が少なければ、「単身パック」が安くて手軽なので最適ですが、荷物の量が多い方は、「引越し業者一括見積もりサイト」を利用して最安値で安心できる引越し業者を探すことが重要です。

※引越し業者一括見積サイト おススメランキングベスト3

  1. 引越し価格ガイド https://a-hikkoshi.com/promo06/p2/
  2. ズバット引越し比較 https://www.zba.jp/
  3. HOME’S引越し https://www.homes.co.jp/

 
それぞれ3つの引越しのタイプをご説明しましたが、安心して手軽に引越しをするなら、やはり「引越し業者へ依頼」するのが、初めて引越しされる方にはベストな選択だと思いますよ。

そんな時、インターネットの手続きも同時に頼める
⇒「100円引越しセンター」を候補の1つとしておススメします。

2.「初めての引越し!荷造り・梱包の仕方」

引越しで一番の大仕事が「荷造り・梱包」作業です。
経験した方はあの大変さは…身に染みますよね。
一人暮らしの荷造り準備
荷造り・梱包は、「短時間」「間違いなく」必要な荷物をまとめていかないといけません。
初めての引越し作業では、何をどのように荷造りすれば良いのか分からないことが多く、何かとイライラしがちです。

そこで、出来るだけ手早くスムーズに荷造り・梱包するコツを説明しますね。

➀荷造りに利用するダンボール
荷造りと言えば「ダンボール」ですが、引越し業者から支給されるダンボールや、市販されている引越し用のダンボールには、大小2種類あります。
荷造りに利用するダンボール
ダンボールのサイズは、梱包する荷物の重さによって使い分けるのがポイントです。

  • 小サイズのダンボール…本・食器などの重たいものを梱包
  • 大サイズのダンボール…衣類などの軽量でかさばるものを梱包

理由は、大きなサイズのダンボールに重たい荷物を入れたら、「持ち上がらず運べない」と単純なこと。ここは結構重要な荷造りポイントになりますので覚えておいてくださいね。

ダンボールの組み立て方
ダンボールは梱包した状態で持ち上げると、底の中心部分に最も荷物の圧力がかかるので荷物の重さに耐えきれず、中心部分のガムテープが剥がれてしまうことがありますよね。それを防ぐ方法として、ダンボールの底にガムテープを貼る際には、ガムテープを十字にすることで、最も圧力のかかる中心部分を補強でき底が抜けにくくなります。

➁荷造りを始めるまでに準備する道具
最初に、荷造りに必要な道具を準備することから始めましょう。以下の物は、梱包作業に必要になる道具ばかりなので、梱包を始めるまでには準備しておいてくださいね。

道 具 内 容
新聞紙などの緩衝材 エアパッキンなどの緩衝材が望ましいですが、新聞紙で十分です。
軍手 梱包中のケガ防止のため軍手は必需品です。滑り止め付きのものがベスト!
カッター、ハサミ 必須アイテムです。
ビニール袋、輪ゴム 衣類や布類、液体が入った容器などを梱包する際に使います。
ガムテープなどの
各種テープ
ダンボールは、ガムテープ
家具などには、養生テープ
配線類などは、セロテープ、ビニールテープ  上手に使い分けましょう。
油性フェルトペン ダンボールの中身を書くときに使います。1本で太細タイプがおススメ。
工具 荷物の中には解体が必要なものがあるので、ドライバーなど最低限の工具は用意しておきましょう。
その他必要に応じて 掃除用具:荷物を動かしたあとの汚れを掃除する時に使用します。
ワレモノシール:割れ物が入っていることが一目で分かります。
➂荷造り・梱包する時のテクニック
その➀ 普段使わないものから荷造りしていく

読まなくなった本、使っていない食器、季節はずれの洋服など、普段使わないものから早めに荷造りしていきましょう。

その➁ 割れ物の梱包方法

ガラスや陶磁器などの割れ物を梱包する際は、割れ物同士が接触しないように、1つずつくるみましょう。タオルでもOKですが、枚数が限られるので新聞紙がベスト。食器類などは数が多くて面倒ですが、くるまないと割れてしまう可能性が大です。

ダンボールの底にも新聞紙などの緩衝材を数枚敷いてクッション代わりに使い、箱を締める際にも、スペースに余裕がある場合は危険なので、空いたスペースに新聞紙などを丸めて詰めておきましょう。ワレモノシールや手書きで表記することを忘れずに!

その➂ 衣類の梱包方法
洋服の梱包は、シワにならないように丁寧にたたんで、大きなダンボールに詰込みます。また、スーツやジャケットなど、型崩れするものがあれば、ハンガーにかけたまま収納できるハンガーBOXという便利な箱があります。引越し業者などに頼めば用意してくれると思いますので、事前に依頼しておきましょう。
その➃ 液体の入った容器の梱包方法
調味料や洗剤などの液体が入った容器は、口の部分にラップを巻き輪ゴムで止めた上で、割れ物であれば周りをタオルなどでくるみます。更にビニール袋へ入れて、段ボールに詰め込むと安心です。段ボールには、ワレモノシールか手書きでの表記しておきましょう。
その➄ 家電の配線には目印を
テレビやDVD、パソコンなどの配線は一度外してしまうと、どれがどの配線なのか分からなくなる可能性がありますよね。同じ色のビニールテープで巻いたり、同じ印をつけておくと接続し直すのが簡単に済みます。

  

その➅ ダンボールには中身と運ぶ場所を書いておく
荷物を詰めたダンボールには、マーカーで何が入っているのか、また、どこで使用する荷物なのか(キッチン・トイレなど)表記しておきましょう。引越し業者の方に分かりやすくしておくことも荷造りのポイントですよ。
その➆ 貴重品は必ず自分で管理する!
お金・通帳・高価な貴金属類などは、荷物の中に一緒にしてはいけません。
トラブルのもとになりますので、絶対に自分で管理してくださいね。
その➇ 引越し後、すぐに使うものはひとまとめに
  • 引越し前後の掃除用具
  • 解体や組立に必要な工具類
  • タオルなどの洗面用具
  • トイレットペーパーやティッシュ

以上の物は、引越した後すぐに必要になりますので、最後にひとまとめにしておくと便利です。

ここまで、おおまかな説明でしたが、ここで説明した以外に分からないことがあれば引越し業者の担当者に遠慮せず聞いてみてくださいね。

3.「初めての引越し!引越しの手続きを確認」

引越しするにあたって、様々な手続きをしないといけません。だいたいの目安として、「引越し1~2週間前」までに全ての手続きが完了するようにしましょう。ここでは、「役所関係」「公共料金」「その他の手続き」の3つに分けて一人暮らしの方が当てはまる項目についてご説明いたします。

➀「役所関係」の手続き
今まで住んでいた住所を管轄する市区町村の役所で手続きを行います。

住民票の異動手続き
引越しをする際、住民票の異動の手続きが必要になります。

  • 現住所の市区町村役場へ「転出届」を提出
  • 同じ市区町村に引越しする場合でも住民票の異動は必要ですが、違う市区町村へ引越しをする場合は、まず、現住所の市区町村役場へ「転出届」を提出する必要があります。その際、引越し先の市区町村役場で手続きを行うときに必要となる「転出証明書」を受け取りましょう

  • 引越し先の市区町村役場へ「転入届」を提出
  • 引越しが終わったら、14日以内に引越し先の市区町村役場へ「転入届」を提出します。
    そのとき
    転出証明書
    本人確認書類
    印鑑が必要になります。

引越し日から14日以内に手続きをしておかないと、過料という5万円以下の罰則を受ける可能性があるので早めに手続きを済ませましょう。

国民健康保険の住所変更手続き

  • 転出の際の手続き
  • 現住所の市区町村役場で、国民健康保険の「資格喪失手続き」を行い、国民健康保険証を返還します。転出後14日以内と定められているので、「転出届」の手続きの際、一緒に済ませるようにしましょう。

  • 転入の際の手続き
  • 新しい住所の市区町村役場で、国民健康保険の加入手続きを行います。
    そのとき、
    ・転出証明書
    ・本人確認書類
    ・印鑑
    が、必要になりますので、こちらも「転入届」の手続きと一緒に済ませると良いでしょう。

印鑑登録の住所変更手続き
引越しの際は、「印鑑登録」をしている方は忘れずに手続きを行いましょう。
こちらも、新旧の市区町村役場で手続きを行います。
現住所の市区町村役場 …登録抹消
新しい住所の市区町村役場 …再登録

その際、
本人確認書類
運転免許証・パスポートなど顔写真が入っているもの
登録する印鑑
大きさが一辺8mm~25mmの正方形に収まるものが、必要になります。

➁「公共料金」の手続き
公共料金といえば、「電気」「水道」「ガス」ですが、「ガス」の使用開始には立会いが必要になりますので、手続きの際には注意しましょう。

電気・水道の手続き
電気・水道の使用を停止するために、今まで利用していた電力会社・水道局へ停止の連絡をします。
連絡方法は、どちらも以下の通りです。
電話
インターネット(管轄する会社のWebサイト)

引越し当日は、電気はブレーカーを落とし、水道は元栓を閉めるだけで退去できますが、最後の検針日から引越し日までの使用量が日割りで計算され、後日請求書が新居に届きます。

引越し後、電気・水道ともに引越し当日から使用することができます。
どちらも使用を開始したら、
電気 …「電気使用開始申込書」
水道 …「水道使用開始申込書」

それぞれの申込書に必要事項を記入して投函するだけの手続きですが、送り忘れが無いように早めに済ませておきましょう。

ガスの手続き
ガスを停止するためには、今まで利用していたガスの管轄会社へ連絡をします。
連絡方法は、地域や生活環境、ガス会社によって異なり、
電話
インターネット(ガス会社のWebサイト)
と、ありますが電話の方が確実で良いと思います。

引越し当日、メーターが屋外にある場合は、「立会いの必要はない」ですが、メーターが屋内にある場合は、「立会いの必要があります」ので、停止の連絡の際に確認しておきましょう。
引越し後にガスの使用を開始する時には、必ずガス会社の係員の立会いが必要です。
 
引越しの前に、新居を管轄するガス会社へ連絡し、開栓時間の予約をしておきましょう。
事前予約した日程・時間帯に、ガス会社の係員が訪問して開栓作業行います。作業時間は、だいたい15~20分程度、ガス漏れ検査や点火確認を行うため、立合いが必要になるのです。

➂その他の手続き
郵便局
最寄りの郵便局に「転居届」を提出。もしくは「e転居」より申し込みをします。
1年間無料で郵便物が新居に転送されます。 https://welcometown.post.japanpost.jp/etn/

固定電話

  • 「116」へ電話する場合
  • 電話で手続きする場合、局番なしの「116」へ電話をかけます。
    携帯電話からは、「0120-116000」へかけてください。
    受付時間は、年末年始を除く9:00~17:00までで、土日祝も対応しています。

  • インターネットで申し込む
  • インターネットで申し込み場合、「NTT東日本」「NTT西日本」のホームページ上からも申し込みが可能です。
    どちらに申込むかは、引越し先の住所によって変わりますので注意しましょう。

  • 新居で行う手続き
  • 新居に固定電話を新設する際、電話回線の環境が整っていない場合は立ち合い工事が必要です。建物の環境によって多少異なりますが、工事の所要時間は約30〜60分、費用は2,000〜10,000円程度が目安です。

    特に、新築や築年数が長い建物に関しては工事費が高くなります。

携帯電話
携帯電話についても、引越しをする際は住所変更の手続きが必要になります。
契約している携帯電話会社のショップやインターネットから手続きが可能です。

インターネット
引越し先で、すぐにインターネットを利用したい場合は早めの手続きが大切です。
インターネットの開通には、申込から工事まで基本的に2〜4週間程度の時間がかかるためです。

その他の利用している車・サービスなど
車やバイクをお持ちの方も住所変更の手続きが必要になります。
詳しくは、⇒「自動車・バイクの引越し手続き」を参照してご確認下さい。
ケーブルテレビなど利用しているサービスがある場合は、忘れずに手続きを行います。

4.「初めての引越し!家具家電の配置決め」

引越しの荷造りが終わってほっとひと息ついている方も、引越しで本当に大変なのは新居に荷物を搬入してからです。やっと落ち着けると思ってもここからが勝負!

引越し直後の片付けでポイントとなるのが、家具や家電などの大きな荷物を先に設置すること。
そのためには、事前に家具・家電の配置を決めて引越し業者へ渡しておけば良いのです。

その方法として、以下の方法をおススメします。

間取り図を手に入れて、家具・家電の配置を決めておく
不動産会社などにお願いすれば、新居の間取り図を手に入れることができます。小さい間取り図しかない場合は、A4用紙くらいに拡大しておくと良いですね。寸法などの細かいところまで記入していないようでしたら、不動産会社に確認してみましょう。

新居の間取り図を見ながら、家具や家電の配置を決めていきます。もちろん、持っていく家具・家電の寸法を測りながら、その場所で問題ないかを確認してください。

その際、設置場所が決めっている「洗濯機」「冷蔵庫」もサイズが合うのか確認しておきましょう。配置が決まったら、間取り図にすべて書き込んでいきます。そして、この間取り図を引越し業者に渡しておけば、いちいち指示をしなくても、家具や家電の配置を引越し業者が把握して新居に搬入してくれます。

5.まとめ

ここまで、「引越し」の流れに沿って見て頂きましたがいかがでしたか?
「大変だ!」という感想を持たれる方が多いのではないでしょうか?

「引越しのコツ」をまとめると、とにかく何でも早めに取り掛かることが最も大切だと言えます。

とは言うものの、初めて引越しされる方には、「できるかな?」と不安もつきもの。そんな時は、自分なりに「引越しチェックリスト」などを作成して、終わった項目を消し込んでいけば忘れも無く進められると思いますよ。詳しくは⇓⇓⇓

⇒「引越し前にやることチェックリスト」

人それぞれ手続きには違いがありますので、ご説明した内容を参考に親兄弟、友人に相談しながら「自分なり」に作ることが大切です。

新生活に向けて、気持ちよく引越しできることを心より願っております。