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電気の引越し手続き

電気の引越し手続き~九州電力~

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百太郎です。
今日もお客様の引越しのハテナについてお答えしたいと思います。

引越しの際に必ず必要になってくること。
それは「公共料金の引越し手続」です。

「初めての引越しだから、どう手続したらいいのかわからない…」

と、不安なお客様のために、今回は「電気の引越し手続き(九州電力の場合)」をわかりやすく解説いたします!
引越しの際の電気手続き

事前に連絡すること

引越しの予定日が決まったら、事前に九州電力へ次の事項の連絡をします。
引越しの当日に九州電力のサービス員さんが来て、最終分の電気使用量をメーターで確認します。

  1. 住所
  2. 契約者の名前
  3. お客さま番号
  4.   (「電気ご使用量のお知らせ(検針票)」や「領収証」に表示してあります)

  5. 引越し日時
  6. 引越し先
  7. 支払い方法
  8.   上記必要事項は電話やインターネット、FAXで連絡することができます。

    州電力 連絡先
    TEL:0120-986-205(福岡市営業所)
    受付時間 月曜日~金曜日(祝日を除く月~金)9時~17時

    ※九州電力は地域によってお問合せ番号が違います。ご連絡したい地域の番号はこちらで確認できます。http://www.kyuden.co.jp/rate_reception_phone.html

    引越しの手続きはインターネットだと24時間手続きができるので、お客様の好きな時間で手続きできてとても便利ですよ!

    引越しまでの電気料金は?

    まず、前回の検針日から引越しまでの使用量により、料金を日割計算します。
    引越しまでの電気料金の支払い方法について、引越し当日の精算が必要な場合には九州電力の係員が来て最終使用分の電気料金を徴収してくれます。

    ですが、お客様の出発時間が早まるなどの事情により電気料金を直接徴収することができなかったら、従来の請求方法による精算となります。

    ※引越し当日は、安全のためブレーカーなどのスイッチを切りましょう。
    配管内の水が凍結するおそれがある地域では、給湯機の電源を切ったり、配管に敷設されている凍結防止設備を停止すると、凍結により給湯機や配管が破損するおそれがあります。

    引越しなどで電気を止める場合は凍結に注意し、必要に応じて販売店や管理会社などへ相談しましょう。

    ※口座振替やクレジットカードによる支払いは、移転先でも継続できます。
    口座振替やクレジットカードによる支払いは、移転先でも手続きをやり直すことなくそのまま継続することもできるので、便利です。

    引き続き同じ口座やクレジットカードから電気料金の支払いを希望する場合は、引越しの連絡の際に伝えましょう。
    (ただし、継続できるのは移転先が九州電力サービス区域内である場合に限ります)

    電気をつけるには?

    入居後初めて電気を使用するときは、分電盤のブレーカーを次の順序で操作しましょう。操作しても電気がつかないときは、九州電力へ連絡してください。
    http://www.kyuden.co.jp/rate_reception_phone.html電気の引越し手続き(九州編)
    ※九州電力は地域によってお問合せ番号が違います。ご連絡したい地域の番号はこちらで確認できます。

    1. まずアンペアブレーカーのつまみを「入」にする。
    2. 漏電遮断器のつまみを「入」にする。
    3. 配線用遮断器のつまみを「入」にする
      (安全器の場合は蓋をしめる)と電気がつきます。

    そして、引越し先で電気を使用するにあたって必ずしなければならないことがあります。
    それは「電気使用申込書」に必要事項を記入し投函することです。
    賃貸物件の場合は、ポストや玄関などに置いてありますので確認してください。
    もし見当たらなければ、所轄の電力会社に連絡すれば大丈夫ですよ!

    ※なお、引越し先にエコキュートや電気温水器などがある場合は、通電作業のため原則として立ち会いとなります。

    あらかじめ九州電力へ連絡しておきましょう。
    連絡先はこちら⇒九州電力連絡先

    引越して初めての電気料金はいつ・どうやって支払うの?

    電気を使い始めた日から最初の検針日の前日までの使用量で料金を日割計算します。
    口座振替払いの継続を申し込んだお客様を除き、払込用紙(請求書)が送付されます。
    払込みが面倒という方は、やはり口座振替払いが便利なようですね!
    払込用紙で支払う場合は、銀行・郵便局・コンビニエンスストアのほか、当社窓口で支払しましょう。

    まとめ

    いかがでしたか?電気の引越し手続きに関する不安が解消されましたか?
    東京電力に限らず、ほかの電力会社もほぼ同じような手続きで引越しができます。

    引越しをするとあれこれ手続きが必要になってきますので、電気料金はなるべく口座振替払いにした方が便利なようですね。忘れてしまわないようにリストアップして、早めに連絡をすることをお勧めします。