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失敗しない引越し業者の選び方

時代とともに変化してきた引越し業界

こんにちは!
100円引越センターお客様センター担当の百美です。
今日も「真心」こめてお客様からのお問合せにご対応いたします。

現在、引越しといえば、業者に頼むのが当たり前になり、業者の名前を聞かれても数多く浮かんできますよね。

今でこそ「引越センター」「引越専門」といった、引越しを専門に行う運送会社が数多く存在しますが、もともと引越しは一般の運送会社が業務の一部として取り扱うのみだったのです。

時代とともに変化してきた引越し業界

いかなるものでも「歴史」があるもの。ここでは、時代とともに変化してきた引越し業界の歴史をご紹介したいと思います。

1、「時代とともに変化してきた引越し業界の歴史」

時代とともに変化してきた引越し業界の歴史

まず、引越しの語源は「引き越す」という言葉で、川や山を越えて向こう側へ行く意味の「越す」と、荷車などを「引く」、あるいは現在の場所から退く意味合いの「退く(ひく)」からきており、家を移すことを意味しています。

日本の歴史上の引越しは、かなり時代をさかのぼります。

◇「平安時代」の引越し

貴族や役人が、昇進に伴って段々大きなお屋敷に移ることを「引き越し」と呼ばれていたと言われています。

◇「江戸時代」の引越し

江戸時代に入ると、庶民も転居をするようになり、「宿替え」「家移り」と呼ばれていたそうです。江戸期の引越しでは挨拶がわりに「家移り粥」や小豆、餅などを近所に配っていたそうです。

◇戦後にトラックでの引越しがスタート

トラックによる本格的な引越しが始まるのは戦後、昭和20年代から。

トラックが普及し始め、それまで使われていた馬車による貨物輸送からトラックへと運送業は発展していったのがこの時代です。高度経済成長期を経て都市部への人口流入が急増、郊外に団地が立ち始めると引越しラッシュが始まります。

◇現在のスタイルになり始めたのは昭和50年頃

昭和50年以前は、一般の運送会社に頼んで、荷物を運んでもらっていました。梱包のサービスなどは全くない状況で、搬出と搬入および運搬のみの作業だったそうです。

今では到底考えられないことですが、家具や家電を傷つけないようにという配慮もなく、よほどの貴重品で無い限り、お皿など多少割れても仕方ないという状況でした。

軽トラックに、ビニールシート1枚被せて軽トラを走らせる、そんな光景がよく見られたそうです。

◇そして現代の引越しへ…

運送会社としては、これまでの運送料金に加えて作業料金を請求することができ、引越しをする人にとっては肉体的な負担が大幅に軽減できるのですから、引越業というのはまさに生まれるべくして生まれた産業なのかもしれません。

また、現在では引越業務しか行わない運送会社もあるぐらいですから、とても需要の高い産業であることは間違いありませんね。

◇キャラクターマスコットに動物が多いワケ

現在の引越し業者では、動物のキャラクターが多く見られますが、その理由は、

  • 象さん → 力持ち
  • キリンさん → 高い所へ運んでくれそう
  • ネコ → ネコの手も借りたい
  • チーター → 速そう

などは、イメージが湧くのですが、「サル」や「パンダ」などもありますよね。言葉の意味は関係なく、可愛らしい、愛らしいということで他の業者に合わせて選んだのではないかと推測できますが、あくまで推測ですよ。

2、「まとめ」

引越し業界の歴史をご覧頂きましたが、「家を移す」意味合いでは、ずっと昔の縄文や弥生時代においても、引越しという概念はないものの、「家を移す」行動はされていました。

また、昭和50年頃の引越しでは、家具や家電を傷つけないようにという配慮がなく、お皿が多少割れても仕方がないという概念は、今ではとても考えられないことですよね。

最初は運送業の片手間でされていたものが、「引越し専門業者」が当たり前にある時代へ進化したことも、需要があってこそ。現在では選ぶのに困ってしまうほど、引越し業者は多く存在します。

その中から上手に引越し業者を選んで、満足のいく引越しができるといいですね。

ちなみに「あなたも100円で引越しができる!」に興味がある方は是非「100円引越センター」を覗いて見てくださいね。あなたにとって良い出会いが待っていますよ!